高井たかし(民進党)公式サイト | 決算行政監視委員会(その2) 学童保育について 2月22日の予算委員会において、「学童保育指導員の処遇改善補助金の使い勝手が悪い点」を指摘しましたが、3月31日に改善の一歩となる事務連絡が出たと聞いたので、まずは塩崎厚生労働大臣にお礼を申し上げました。 その上で、更なる改善を求めました。 現行の補助制度は複雑すぎて、指導員さんが保育の片手間で事務をこなすのは難しい。地元では、「NPO法人くらしき放課後児童クラブ支援センター」が立ち上がり、実務能力のある支援員を雇用して、複数のクラブを担当して、指導員さんが保育に専念できる環境を整備しています。こうした取り組みを全国に拡げるとともに、制度をできるだけ簡素化すべきと提案しました。
28012
single,single-post,postid-28012,single-format-standard,ajax_fade,page_not_loaded,,qode-child-theme-ver-1.0.0,qode-theme-ver-6.9,wpb-js-composer js-comp-ver-4.4.4,vc_responsive

決算行政監視委員会(その2) 学童保育について 2月22日の...

11 4月 決算行政監視委員会(その2) 学童保育について 2月22日の...

決算行政監視委員会(その2) 学童保育について

2月22日の予算委員会において、「学童保育指導員の処遇改善補助金の使い勝手が悪い点」を指摘しましたが、3月31日に改善の一歩となる事務連絡が出たと聞いたので、まずは塩崎厚生労働大臣にお礼を申し上げました。

その上で、更なる改善を求めました。

現行の補助制度は複雑すぎて、指導員さんが保育の片手間で事務をこなすのは難しい。地元では、「NPO法人くらしき放課後児童クラブ支援センター」が立ち上がり、実務能力のある支援員を雇用して、複数のクラブを担当して、指導員さんが保育に専念できる環境を整備しています。こうした取り組みを全国に拡げるとともに、制度をできるだけ簡素化すべきと提案しました。