高井たかし(民進党)公式サイト | たたかい日記
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たたかい日記

13 4月 「犬猫の殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連盟」動物愛護法改正P...

「犬猫の殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連盟」動物愛護法改正PTの会合に参加しました。 今回のテーマは、「オークションをはじめとするペットの流通に関する諸課題」で、オークション推進派のペットパーク流通協会の上原会長と反対派の日本動物福祉協会の町屋さんからヒアリングを行いました。 町屋さんはこう訴えます。 「確かに犬猫の殺処分数は減っているが、その陰で、自治体に引き取り拒否された犬猫はどうなっているか?数字に表れない不幸な動物が存在する、その根本原因は犬猫の『大量生産・大量消費・大量廃棄』の流通システム。これが無くせないのは日本人の動物福祉への関心の低さに原因がある。不幸な動物を助けるだけではなく、不幸な動物をつくらないことが大切。」 私も発言の機会があったので、「町屋さんの主張に全面的に賛成」である旨を申し上げました。オブザーバーで参加された杉本彩さんからも強い賛同のコメントがありました。...

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13 4月 民進党「エネルギー環境調査会」で連合の逢見事務局長と電力総連...

民進党「エネルギー環境調査会」で連合の逢見事務局長と電力総連の内田会長代理からお話を伺いました。 原発に対する考え方は大きく異なりますが、違う意見の方々のお話を伺うことはとても大事です。 こうした方々を説得できるだけの具体的論拠を示して、6月の通常国会閉会までに「原発ゼロに向けた工程表(ロードマップ)」をしっかり示したいと思います。...

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13 4月 ついにやりました!「里親委託ガイドライン」から年齢制限が撤廃...

ついにやりました!「里親委託ガイドライン」から年齢制限が撤廃されました!! 厚生労働省のガイドラインに「子どもが成人した時に概ね65歳以下となるような年齢が望ましい」という規定があり、この規定によって、45歳以上の里親委託認定が難しいという現実がありました。 このガイドラインが妨げとなって、里親を希望する家庭は9949世帯いるにも関わらず、実際に委託された里親は3644世帯と約3分の1にとどまっています。 私は初当選以来、何度も何度も厚生労働省に改善を求めてきましたが、ようやく今年2月の予算委員会で塩崎厚生労働大臣が「改善したい」と答弁してくれました。 本日「社会的擁護の必要な子どもたちを応援する議員連盟」に厚生労働省家庭福祉課長が出席していたので、この点を問い質したところ、 「高井議員からの予算委員会での質問を受けて大臣から指示が出され、今月中にも『年齢を撤廃する』旨の改正通知を都道府県に出します。」 と回答がありました。 年齢制限で里親を断念した夫婦を何組も見てきたので、本当に「感無量」です。 この仕事をやらせてもらってよかった…とつくづく思います。まだまだ世の理不尽を正すために頑張ります。これからも応援よろしくお願いします!...

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11 4月 シェアリングエコノミー協会と民進党国会議員との勉強会を企画し...

シェアリングエコノミー協会と民進党国会議員との勉強会を企画したところ、月曜日夜という日程にも関わらず10名以上の国会議員が集まり、ほとんどの議員が最後まで参加してくれました。 シェアエコ協会からも12社がプレゼンしてくれました。どの会社も「そんなことよく思いついたなあ…」というような魅力的なサービスを提供しており、国会議員からの質問も尽きることなく、勉強会は予定した時間を大幅に超過してしまいました。 勉強会後の懇親会も大いに盛り上がり、大変有意義な勉強会となりました。また定期的に開催していきたいと思います。...

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11 4月 決算行政監視委員会(その3) 子ども医療費無料化について 全...

決算行政監視委員会(その3) 子ども医療費無料化について 全国の自治体は「子ども医療費無料化」を競い合っている。多くの自治体で中学校卒業まで無料が当たり前になりつつあるが、岡山市では小学生は1割負担、中学生は3割負担。岡山市内で幼児を育てる家庭では、小学校入学前に引っ越しをする家庭が後を絶たない。子ども医療費などは自治体によって競い合うようなものではなく、全国一律同じ制度にできないか?安心して子どもを産み育てるためには、せめて病気をしがちな子どもの医療費くらいは無料にすべきではないか? 私は4年前の岡山市長選挙でこの問題を最大の公約に掲げて闘いました。選挙は負けましたが、この公約が実現するまでは、あきらめずに粘り強く闘い続けます。 本年10月に岡山市長選挙が行われますが、再びこの問題が争点となればいいなと思います。...

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11 4月 決算行政監視委員会(その2) 学童保育について 2月22日の...

決算行政監視委員会(その2) 学童保育について 2月22日の予算委員会において、「学童保育指導員の処遇改善補助金の使い勝手が悪い点」を指摘しましたが、3月31日に改善の一歩となる事務連絡が出たと聞いたので、まずは塩崎厚生労働大臣にお礼を申し上げました。 その上で、更なる改善を求めました。 現行の補助制度は複雑すぎて、指導員さんが保育の片手間で事務をこなすのは難しい。地元では、「NPO法人くらしき放課後児童クラブ支援センター」が立ち上がり、実務能力のある支援員を雇用して、複数のクラブを担当して、指導員さんが保育に専念できる環境を整備しています。こうした取り組みを全国に拡げるとともに、制度をできるだけ簡素化すべきと提案しました。...

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11 4月 決算行政監視委員会(その1) 中小企業の働き方改革について ...

決算行政監視委員会(その1) 中小企業の働き方改革について 働き方改革を担当する塩崎厚生労働大臣と、中小企業を所管する中川経済産業大臣政務官に対して、「中小企業の働き方改革」について質問をしました。 全国4500名の中小企業経営者がメンバーの日創研経営研究会の田舞代表は、月刊誌「理念と経営」の中で次のように述べています。 「一番末端の中小企業は、元請けの要求を飲まなければ生きていけません。工事期間を決められ、それに間に合うように深夜遅くまで働いているのです。末端の中小企業や零細企業は、働き方改革の諸条件を満たすことは容易ではありません。今は人手不足です。少ない人数でも期間を守らなければならず、あえて現場で無理をする状況を強いられているのです。『働き方改革実現会議』のメンバーには、学識経験者、官僚、政治家、大企業の経営者だけでなく、もっと現場感覚をもった人物を増やしてもいいのではないでしょうか。中小零細企業の経営者の努力不足や勉強不足も認めます。しかし、真に国家の下支えをしているのは、きつい、汚い、危険を承知で働いている人ではないでしょうか。そのことが反映されていないことを思うと、いくつかの点で『働き方改革』には納得できません。」 この田舞代表の意見に対する塩崎大臣と中川政務官の見解を問うとともに、「ぜひ田舞代表と会って直接話を聞いてほしい」と要請しました。 大臣も政務官もうなずいてくれましたので、ぜひお会い頂けるようにセッティングしたいと思います。...

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10 4月 不正サブ基板問題と民進党高井議員

パチンコに関する私の内閣委員会での質問と質問主意書が業界で波紋を呼んでいます。ギャンブル依存症対策の本丸はパチンコであり、不正は絶対に許しません。 http://pachinko-nippo.com/?p=28471 パチンコ業界の不正機問題を追求する民進党の高井崇志議員が3月31日付で「パチスロ遊技機の旧基準機の認定問題に関…...

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10 4月 内閣委員会で、公文書管理の観点から、「森友問題」に関して質問...

内閣委員会で、公文書管理の観点から、「森友問題」に関して質問しました。 内閣府公文書管理委員会の三宅弘委員長代理(弁護士)はテレビ番組等で「財務省が国有地売却の経緯の記録を破棄したことは公文書管理法違反だ」と指摘しています。公文書管理委員会は、公文書管理の専門家等で構成され、内閣総理大臣に意見具申する機関です。当然、公文書管理担当の山本大臣はその意見を尊重する義務がありますが、山本大臣の答弁は、「三宅氏の主張は一有識者の意見であり、公文書管理委員会を代表する意見ではなく、財務省の主張が正しい。」という驚くべき答弁でした。 法令解釈を担当する横畠内閣法制局長官にも質問しましたが、長官の答弁も山本大臣と同じものでした。 「法の番人」である内閣法制局まで巻き込んだ安倍内閣の隠蔽体質もここまできたか、とただただあきれるばかりです。 ただし、今日の質疑で財務省は、紙の文書は廃棄しても、パソコンやサーバー内に電子データが残っていることは事実上認めました。 財務省の文書管理規則では、「国有財産の処分に関する『重要な』書類」は10年間保存することになっています。百歩譲って、昨年6月の時点では、『重要な』書類と思わずに、紙の書類は廃棄したとしても、いま現在は、これだけ国民の関心が高い事件の証拠となる書類ですから、『重要な』書類であることは明らかです。パソコンやサーバー内に残る電子データを復元して、今からでも保存期間10年の書類として保存すべきです。 この点も、山本大臣、横畠法制局長官に問い質しましたが、「財務省に任せる」の一点張りです。これでは何のために、公文書管理担当大臣や「法の番人」たる内閣法制局があるのかわかりません。 公文書管理法については、内閣法制局が集団的自衛権解釈変更に伴い作成した想定問答や、自衛隊の南スーダンPKO活動日報など、本来開示すべき情報が不開示となっている事例が後を絶ちません。この際、抜本的に公文書管理法を改正しなければなりません。...

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10 4月 野党共闘をめざす市民グループ「おかやまいっぽん」の1周年記念...

野党共闘をめざす市民グループ「おかやまいっぽん」の1周年記念イベントに出席いたしました。 昨年の「おかやまいっぽん」の活動報告や、岡山出身の劇作家坂手洋二さんの講演のほか、野党4党の代表も集まり、意義深い会となりました。 懇親会にも参加して、他野党の皆さんとも忌憚なく意見を交わすことができました。 挨拶の機会を頂いたので、 「野党共闘は、市民連合の皆さんに『おんぶに抱っこ』ではいけない。我々野党4党自らが主体的に連携を深めなければなりません。」 と申し上げました。 党の方針からは一歩踏み込んだ発言かもしれませんが、私は、安倍政権に対峙するためには、「野党共闘」は不可欠であり、自ら積極的に進めていく考えです。 更に坂手洋二さんを囲んでの2次会にも参加し、日付が変わる頃まで、坂手さんから熱くて濃いお話をお聞きすることができました。 こんな熱い方が岡山出身でいらっしゃったとは。芳泉高校出身の55歳だそうです。...

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10 4月 本日(4月10日)15時~15時30分まで、決算行政監視委員...

本日(4月10日)15時~15時30分まで、決算行政監視委員会で質問に立ちます。 日頃一緒に勉強している経営研究会の仲間の気持ちを代弁して、雑誌「理念と経営」の記事を紹介しながら、「働き方改革」の議論において、中小零細企業の視点が反映されていない点を、厚生労働大臣と経済産業大臣政務官に問いたいと思います。 この他にも、 ① 震災復興事業における東北農政局の天下り談合事件 ② 学童保育指導員の待遇改善 ③ 子ども医療費無料化の全国展開 ④ 小泉進次郎議員が提案している「子ども保険」について ⑤ シェアリングエコノミーをはじめとする第4次産業革命の進め方 等々について、質問します。インターネットで生中継(録画でも視聴できます)されますので、ぜひご覧ください。 http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php...

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