高井たかし(民進党)公式サイト | 原発
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17 5月 「川内原発は一旦停止すべき」 経済産業委員会で2回、環境委員...

「川内原発は一旦停止すべき」 経済産業委員会で2回、環境委員会で1回。林大臣、丸川大臣、田中原子力規制委員長に質問してきましたが、政府は「科学的根拠に基づく原子力規制委員会の判断を尊重する」という答弁の繰り返しです。 私は3つの理由により、この答弁には納得できません。 ①科学的根拠が不十分である 政府の地震調査委員会の平田委員長は「さらに大きな地震があるかと問われても、今の地震学では答えようがない」「最新の科学成果を入れて評価してきたが、限界がある」とコメントしています。特に火山噴火の可能性については、専門家による議論は全く行われておらず、田中委員長も「絶対安全だとは申し上げられない」と答弁しています。 ②震災対応の施設が不十分である 九州電力は本来建設すべき「免震重要棟」ではなく、代替施設の「緊急時対策所」しか建設しておらず、田中委員長は本年2月の申請時には「(緊急時対策所では)納得できるものではない」と答え、現在、原子力規制委員会で審査中です。 ③避難計画が不十分である 避難先となる熊本県が被災しており、避難路も寸断されています。避難計画では原発30km圏内は「屋内退避」することとなっているが、今回の震災で屋内退避が危険であることが明らかになりました。地元自治体では、今回の震災の教訓を踏まえ、避難計画を見直すこととしています。 特に③は重要な点で、現行法の不備だと思います。避難計画を策定するのは地元自治体ですが、その避難計画が十分なものであるかどうかは、原発の再稼動や停止の判断基準になっていません。(米国では法律で明確に判断基準となっており、元原子力規制委員の大島氏が「米国の制度を採用すべき」と提言しています。) ましてや、今回のように地元自治体において避難計画の見直しが検討されている状況においては、せめて避難計画を見直すまでの間は停止すべきです。 「一旦停止した場合、再稼動するための審査が必要なのか?」という私の質問対して、田中委員長ははっきりと「その必要はない」と答えています。つまり、避難計画が見直されるまでの間、あるいは、余震がひと段落するまでの間、数日~数ヶ月間停止することに何の問題もないのです。 ただ、こうした判断は、原子力規制委員会が担う「科学的判断」を超えた「予防的判断」「政治的判断」です。現行法ではこうした政治家による判断を認めていません。再稼動については、専門家による「科学的判断」を尊重することが必要だと思いますが、停止については、「未来への責任」や「被災地への配慮」といった「政治的判断」が必要ではないでしょうか? 東日本大震災の時、浜岡原発は、当時の菅総理、海江田経済産業大臣からの「要請(行政指導)」という形で停止されましたが、こうした不透明な形ではなく、法律上、明確に停止すべき要件を決めるべきです。 この点は法改正が必要なので、今回の教訓を踏まえ、引き続き、議論してまいります。 ※委員会質疑の模様はこちらをご覧ください→https://youtu.be/dDKIOgD6T4I ...

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15 5月 第26回「おかやま都市ビジョン研究会」において、「18歳選挙...

第26回「おかやま都市ビジョン研究会」において、「18歳選挙権」をテーマに講師を務めさせて頂きました。 世界191カ国中、18歳選挙権は9割以上。20歳という国は日本を含めてわずか14カ国(7%)。オーストリア、ブラジル、アルゼンチン等では16歳から選挙権が与えられています。 年々下がり続ける投票率ですが、20代の投票率は32%まで低下しており、60代の68%と大きく離れています(2014年衆議院選挙)。ただでさえ、少子高齢化で若者の人口は少ないので、より若者の声は反映されなくなります。(60歳代1800万人×68%=1240万票。20歳代1300万人×32%=420万票。実に3倍の差。) 投票率を上げるためには「主権者教育」が大事ということで、昨年末に文部科学省と総務省が連名で、高校生向けのパンフレットと模擬投票マニュアルが配布されました。マニュアルでは、実際の選挙を題材とした模擬投票を行ってもよいことになっていますが、ほとんどの学校では架空の選挙を題材として行っているのが現実で、学校現場では「教育の中立性」を過剰に配慮するあまり、実のある教育ができていないように思います。(安保法制や原発政策等は題材にしにくいそうです。) 欧州各国では、小・中学生から「政治」をテーマにした授業は当たり前に行われており、わが国では教育基本法の「学校は、特定の政党を支持、または反対するための政治教育をしてはならない」という規定を過剰に受け止め、政治教育そのものが行われていません。 今回の18歳選挙権を機に、文部科学省は高校生の政治活動を禁止していた通達も撤回しました。「主権者教育」も推奨していますが、教育委員会や現場の学校にまだまだ戸惑いがあるようです。こうした不安を払拭し、早期に、欧米並みの主権者教育が行われることをぜひ期待したいと思います。全国の先生方、頑張ってください!宜しくお願いします。 ...

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12 5月 2016年5月11日経済産業委員会(川内原発についての質疑)

民進党『高井たかし』です 本動画は2016年5月11日経済産業委員会 において高井たかしが川内原発について質疑 している模様をお届けします ---------------------------------------------------------- 高井たかしのYouTubeチャンネルでは 皆様からのご意見・ご質問を募集しています 全てにお答えできないかもしれませんが いただいたご質問等は動画でお答えさせていただいて おりますので、お気軽にコメント覧に書き込み よろしくお願いします ---------------------------------------------------------- YouTube以外にも様々な形で情報を発信しています 【高井たかしニコニコチャンネル】 http://ch.nicovideo.jp/takai-takashi 【高井たかしTwitter】 https://twitter.com/t_takai 【高井たかしFacebook】 https://www.facebook.com/profile.php?id=100005147231300 【高井たかしHP】 http://www.takaitakashi.com/ http://youtu.be/dDKIOgD6T4I...

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11 5月 本日の経済産業委員会にて、今国会26回目の質問に立ちます。 ...

本日の経済産業委員会にて、今国会26回目の質問に立ちます。 冒頭、先日に引き続き「川内原発の停止」を林経済産業大臣と田中原子力規制委員長にしつこく求めたいと思います。法律上、原発停止の要件(基準)が不十分で、その権限があいまいなので、法改正も提案したいと思います。 本来の議題は、再生可能エネルギー特措法(FIT法)なのですが、今回の改正案が太陽光発電をはじめとする再エネを抑制するおそれがあるため、その点をしっかり追求し、再エネの普及につながる法改正となるように質疑で明らかにしたいと思います。 インターネットで中継されますので、ぜひご覧ください! 「衆議院TV 経済産業委員会」 5月11日(水)9時00分~9時50分...

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07 5月 高井たかしの全力放送!!

今夜10時から「ニコ生放送」やります。最近国会で取り上げた「川内原発は一旦停止すべきではないか?」「なぜ新エネ・省エネは増えないのか?」や「新経済政策(IoT、フィンテック、ドローン、自動走行・・・)」について、思いの丈をお話すると同時に、皆さんからのご質問にできるだけお答えしたいと思います。ぜひご覧ください! http://live.nicovideo.jp/watch/lv262072504 こんにちは!!衆議院議員『高井たかし』ですこの番組は政治の今をお伝えします!...

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07 5月 今夜10時から「ニコ生放送」やります。最近国会で取り上げた「...

今夜10時から「ニコ生放送」やります。最近国会で取り上げた「川内原発は一旦停止すべきではないか?」「なぜ新エネ・省エネは増えないのか?」や「新経済政策(IoT、フィンテック、ドローン、自動走行・・・)」について、思いの丈をお話すると同時に、皆さんからのご質問にできるだけお答えしたいと思います。ぜひご覧ください! http://live.nicovideo.jp/watch/lv262072504...

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06 5月 災害時に「原発を停止するか否か」を決めるのは、「政治家ではな...

災害時に「原発を停止するか否か」を決めるのは、「政治家ではなく、専門家(原子力規制委員会)」というのがわが国の法律です。本当にこれでいいのでしょうか?「科学的知見」だけで決めていいのでしょうか?「人々の暮しや、次世代の責任」は判断材料にしなくていいのでしょうか? https://www.youtube.com/watch?v=BB_mVHmgbIQ...

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06 5月 4月26日環境委員会

災害時に「原発を停止するか否か」を決めるのは、「政治家ではなく、専門家(原子力規制委員会)」というのがわが国の法律です。本当にこれでいいのでしょうか?「科学的知見」だけで決めていいのでしょうか?「人々の暮しや、次世代の責任」は判断材料にしなくていいのでしょうか? https://www.youtube.com/watch?v=BB_mVHmgbIQ ・川内原発 ・再エネ ・動物愛護 について話しています ---------------------------------------------------------- 高井たかしのYouTubeチャンネルでは 皆様からのご意見・ご質問を募集しています 全てにお答えできないかもしれませんが いただいたご質問等...

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04 5月 「川内原発は一旦停止すべきではないか?」 経済産業委員会に引...

「川内原発は一旦停止すべきではないか?」 経済産業委員会に引き続き環境委員会においても、原子力防災担当の丸川大臣と原子力規制委員会の田中委員長に対して、見解を問いました。 政府の地震調査委員会の平田委員長は、今回の熊本地震の予測について、「最新の科学成果を入れて評価を見直してきたが限界がある」とコメントしています。また政府は質問主意書に対して「(火山の)噴火の具体的な発生時期や規模を予測することは困難である」と回答しています。 このように政府自らが「科学的予測には限界がある」と認めているにも関わらず、田中原子力規制委員長は「科学的知見に基づき大丈夫」と言い張っています。しかし、原子力規制委員会が川内原発について議論を行ったのはたった40分間(政府からの説明が20分で、議論は20分)だけであり、田中委員長の言う「科学的知見」についても専門家によって意見は大きく分かれています(特に火山の専門家の意見は全く異なっています)。 そもそも現行法律上、原発の「再稼動」については詳細な規定がありますが、原発の「停止」については十分な規定がありません。原発事故が起こった際の「避難計画」についても、その審査の条件にはなっていません。 米国では、連邦緊急事態管理庁(FEMA)が避難計画を策定し、原子力規制委員会はFEMAの意見を聞いた上で、原発を停止するか否かを判断する制度となっており、原子力規制委員会の大島前委員は「米国の制度を取り入れるべき」と提言されています。 いずれにしても、原子力規制委員会に原発を停止すべきか否かの判断を全て負わせるのはあまりにも酷であり、無責任です。国立国会図書館のレポートには「(原発の停止について)科学的な調査や検討を徹底的に行うことを大前提として、最終的な判断においては、人々の暮しや次世代への責任を勘案した価値判断、すなわち科学を土台とした社会的な判断を完全に排除することは難しい」と記されていますが、全くそのとおりだと思います。 この点を踏まえ、政治家である大臣が「政治的な判断で停止を決断すべき」と迫りましたが、丸川大臣からは全くすれ違いの答弁しか返って来ませんでした。 この問題は、「原発の停止」に関する「法制度の不備」であると考えますので、引き続き国会(委員会)で取り上げたいと思います。   ...

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28 4月 4月26日環境委員会

・川内原発 ・再エネ ・動物愛護 について話しています ---------------------------------------------------------- 高井たかしのYouTubeチャンネルでは 皆様からのご意見・ご質問を募集しています 全てにお答えできないかもしれませんが いただいたご質問等は動画でお答えさせていただいて おりますので、お気軽にコメント覧に書き込み よろしくお願いします ---------------------------------------------------------- YouTube以外にも様々な形で情報を発信しています 【高井たかしニコニコチャンネル】 http://ch.nicovideo.jp/takai-takashi 【高井たかしTwitter】 https://twitter.com/t_takai 【高井たかしFacebook】 https://www.facebook.com/profile.php?id=100005147231300 【高井たかしHP】 http://www.takaitakashi.com/ http://youtu.be/BB_mVHmgbIQ...

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28 4月 2016年4月22日経済産業委員会

経済産業委員会で林経済産業大臣に対して「被災地の方々の気持ちを考えたら、政治的判断で川内、伊方原発は止めるべき」と質問しました。併せて、「原発と再エネ・省エネを同時に行う経済産業省はアクセルとブレーキを両方踏んでいるような組織だ。」と申し上げました。 https://www.youtube.com/watch?v=N60K3QKC29o&feature=youtu.be 衆議院審議中継。民進党高井崇志衆議院議員。 ---------------------------------------------------------- 高井たかしのYouTubeチャンネルでは 皆様からのご意見・ご質問を募集しています 全てにお答えできないかもしれませんが いただいたご質問等は動画でお答...

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28 4月 経済産業委員会で林経済産業大臣に対して「被災地の方々の気持ち...

経済産業委員会で林経済産業大臣に対して「被災地の方々の気持ちを考えたら、政治的判断で川内、伊方原発は止めるべき」と質問しました。併せて、「原発と再エネ・省エネを同時に行う経済産業省はアクセルとブレーキを両方踏んでいるような組織だ。」と申し上げました。 https://www.youtube.com/watch?v=N60K3QKC29o&feature=youtu.be   ...

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28 4月 経済産業委員会で、「川内原発、伊方原発は停止すべき」との質問...

経済産業委員会で、「川内原発、伊方原発は停止すべき」との質問をしました。 私が停止すべきと考える理由は3つです。 ① 政府が説明する避難計画は広域災害を想定していない。(川内原発は熊本に、伊方原発は大分に避難する計画だが、熊本も大分も被災地であり避難先にはならない。) ② 川内原発の災害時拠点施設は、新規制基準が求める「免震重要棟」ではなく、「緊急時対策棟」という暫定措置であり、原子力規制委員会で現在審査中のものである。 ③ 火山の噴火を想定していない。火砕流が発生した場合、600℃以上の高温となり、建屋も破壊され、人が原発施設内でベントなどの作業をすることは到底不可能。(政府の答弁は「火砕流が発生する可能性は十分低い」などという曖昧なものでした。) そして何より、今、被災者の不安は極限状態であり、これ以上の不安要素は少しでも減らすべきであり、「政治的判断で停止すべき」と林経済産業大臣に訴えました。 併せて、再生可能エネルギーやスマートグリッドなどの新エネ・省エネ政策が進んでいない理由も質しました。「経済産業省(資源エネルギー庁)が原子力政策と新エネ・省エネ政策の両方を担っていることが問題。原子力政策を進めるために、新エネ・省エネ政策が進まない。ブレーキとアクセルを両方踏んでいるようなものだ。」と指摘しましたが、林経済産業大臣の答弁は、はっきりしない、すれ違いの答弁でした。 この問題は、引き続き、追及してまいります。   ...

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25 4月 Masayasu

明日の環境委員会で、丸川原子力防災担当大臣と田中原子力規制委員長に質問します。 http://toyokeizai.net/articles/-/115318?utm_source=morning-mail&utm_medium=email&utm_campaign=2016-04-24 こんな記事がありました。正に正論が書かれています。すべての原発は直ちに停止し、廃炉とすべきです。これだけ国民が酷い目にあっても、なお、原発を推進しようとするなんて、あってはならないことです。...

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24 4月 浩幸

https://www.change.org/p/川内原発-わずか20分の議論で科学的に安全と言えるのか-観測結果に基づいた科学的根拠ある停止判断を?recruiter=407934111&utm_source=share_petition&utm_medium=copylink 承認ありがとうございます。野本浩幸と申します。 一人の技術者として、川内原発の一時停止に向けた検討・行動を行ってまいりました。 この度、下記署名活動を始めましたため、ぜひ皆さまにもご賛同・拡散頂きたいと思っています。何卒よろしくお願い申し上げます。 熊本地震発生後、川内原発について原子力規制委員会で話し合われたのは4/18の1回で、総会議時間40分、報告を除く議論時間はわずか20分です。 しかもその中では、川内原発付近で新たな地震が発生する可能性や、今回の地震で観測されたデータの分析は全く行われていません。 4/20の会議では、川内原発の話はゼロで、高浜原発再稼働の議論がなされています。 そんな中、4/22に若狭ネット(資料室室長:大阪府立大 長沢啓行名誉教授)が、今回の地震の観測記録を基に川内原発のメルトダウンのリスクを指摘し、川内原発の即時停止を、規制委に申し入れました。 川内原発を停めるべき科学的根拠が出た今、規制委には迅速かつ真摯に、科学的根拠に基づいた停止判断を行う様、強く求めなければなりません。...

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22 4月 本日午前時分時分まで経済産業委員会で質問に立ちます 本日は ...

本日午前10時45分~11時15分まで、経済産業委員会で質問に立ちます。 本日は、 ① 川内、伊方原発は直ちに止めるべきではないか? ② 本気で再エネを拡大する気があるのか?原発優先ではないのか?(FIT法改正案の問題点を追及) について、林経済産業大臣に質問します。 インターネットで生中継されます(録画でも視聴できます)ので、ぜひご覧ください。 http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php...

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13 4月

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48386 異例のスピード出世、山尾志桜里(民進党政調会長)の華麗なる過去〜「アニー」主演、モテモテの東大時代           2016年04月13日(水) 週刊現代 「私がいま期待されていることは、国民のなかに飛び込んで行って、国民の声を聞き、国民の言葉で話すということ。 安倍総理や政権与党は、政策の優先順位が自分たちのやりたいことの順番に並んでいる気がします。そうではなくて、自分のやりたいことではない、有権者が本当に求めていることを形にしたい。そしてそれが、『国民とともに進む』民進党の取るべき方向でもあります」(山尾志桜里氏) 「山尾氏には女だからといって持ち上げられている女性議員とは異なり、肝の据わったところがあります。 例えば、民主党に逆風が吹いていた前回の選挙でも、原発反対の旨を明確に述べて、電力労組の推薦を受けなかった。普通の1、2年生議員であれば、たとえ信条としては原発反対でも、選挙のときは口を閉ざし、票田である労組となあなあの関係になるところですが、彼女はそういうことをせず、政策が一貫している。 ある自民党幹部も『男にこびへつらう女性議員が多い自民にはいないタイプの議員。ああいう人材がうちの党にも欲しい』ともらしていました」(鈴木哲夫氏) 詳しくは  ...

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11 4月 大塚愛さんが出演されている「福島のつぶやき」。母からの勧めで...

大塚愛さんが出演されている「福島のつぶやき」。母からの勧めで観に行ってきました。 アメリカ在住の椎木透子さんが、アメリカの人達に福島の原発事故の実情を伝えるために作った作品で、海外の映画祭でもいくつかノミネートされているだけあって、福島に残っている人、避難している人、どちらの人たちの想いもダイレクトに伝わってくる素晴らしいドキュメンタリー映画でした。 最後の方で出演者の一人が語ったセリフ 「文明は壊れないとわからないんだろうな。だって3000年も昔から孔子は『自然と共生しよう』って言ってるのに、未だにできないのだから。でも壊れてしまってからでは遅いのだけどな。」 最近、サイバーセキュリティ法改正の審議で、「原子力発電所にサイバー攻撃があった時の事態を想定しているのか?」と質問しましたが、答えたのは内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)ではなく、原子力規制庁で、到底「備えている」とは言えない答弁でした。 ベルギーの同時多発テロでも、原子力発電所へのテロが計画されていたと報道されています。どんなに備えていても、ミサイル攻撃や航空機による自爆テロがあれば、ひとたまりもありません。最近ではもっと手軽にドローンによる爆弾テロも可能でしょう。 また同じ原発事故が起こらないと気づかないのか? ちょうどそう思っていたところだったので、すごく共感しました。 でも、私は国民の皆さんから負託を受けた国会議員です。あきらめるわけにはいきません。二度と同じ事故を繰り返すことは許されません。 「1日も早い原発ゼロ」を実現するために、これからも全力を尽くします!...

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26 3月 会長を務める維新の党「エネルギー環境調査会」で、「日本の改革...

会長を務める維新の党「エネルギー環境調査会」で、「日本の改革を実現する新エネルギー政策」をまとめました。 昨年から党のエネルギー政策をまとめるため議論を重ねてきましたが、この度解党前ぎりぎりとなりましたが報告書をまとめました。 内容は民主党のエネルギー政策に比べて、よりチャレンジングなものとなっています。 例えば、 ○ 2030年代原発ゼロを「実現」(民主党は「目指す」) ○ 2030年に再生可能エネルギー比率「40%以上」(民主党は「30%」) ○ 核燃料サイクル事業からの撤退(民主党は明言せず) 等々。 この他にも、 ○ 省エネと再エネでエネルギー自給率100%を目指す ○ 廃炉技術・廃炉ビジネスを世界へ輸出する ○ 2050年二酸化炭素排出量80%削減(90年比) 等々の政策を掲げています。 明日維新の党は解党し民進党となりますが、今後の民進党のエネルギー政策に反映させていきます。 https://ishinnotoh.jp/policy/energy/...

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26 3月 維新の党

会長を務める維新の党「エネルギー環境調査会」で、「日本の改革を実現する新エネルギー政策」をまとめました。 昨年から党のエネルギー政策をまとめるため議論を重ねてきましたが、この度解党前ぎりぎりとなりましたが報告書をまとめました。 内容は民主党のエネルギー政策に比べて、よりチャレンジングなものとなっています。 例えば、 ○ 2030年代原発ゼロを「実現」(民主党は「目指す」) ○ 2030年に再生可能エネルギー比率「40%以上」(民主党は「30%」) ○ 核燃料サイクル事業からの撤退(民主党は明言せず) 等々。 この他にも、 ○ 省エネと再エネでエネルギー自給率100%を目指す ○ 廃炉技術・廃炉ビジネスを世界へ輸出する ○ 2050年二酸化炭素排出量80%削減(90年比) 等々の政策を掲げています。 明日維新の党は解党し民進党となりますが、今後の民進党のエネルギー政策に反映させていきます。 https://ishinnotoh.jp/policy/energy/ 改革勢力の結集。「維新の党」公式サイト。...

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23 3月 3連休も街頭演説。 「民進党」の政策の柱、 ① 立憲主義を守...

3連休も街頭演説。 「民進党」の政策の柱、 ① 立憲主義を守る(安保法制の白紙撤回) ② 未来への責任を果たす(議員定数削減、公務員改革等の「身を切る改革」を断行し、そこから捻出した財源を子育て・教育・福祉・脱原発に回す。) を訴えています。       ...

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21 3月 新党の名称は「民進党」と決まりました。 マスコミは党名ばかり...

新党の名称は「民進党」と決まりました。 マスコミは党名ばかりを囃したてますが、新党にとってより大事なのは「共通の理念と政策」であることは言うまでもありません。 政党の理念を現すものが「綱領」です。綱領は政党におけるいわば憲法のようなものであり、極めて重要です。 この綱領を決める協議は、民主党側は長妻代表代行、細野政調会長、西村副幹事長、維新の党側は小野政調会長、井出政調会長代理と私、というメンバーでした。 数次にわたる協議は、時には厳しい意見の応酬もありましたが、思った以上にスムーズに行われ、当初予定していたスケジュールよりもかなり早くまとまりました。 協議の中で、私がこだわって主張したことは3つあります。 一つ目は、「立憲主義を守る」という文言を1番最初にすべきという主張です。原案では5番目だったのですが、「自由と民主主義に立脚した立憲主義」は、この党が最も大事にしなければならない柱であると主張。この提案は受け入れられました。 二つ目は、「未来への責任」を結党の理念の一つとすべきという主張です。この提案も受け入れられ、「自由、共生、未来への責任」が結党の理念となりました。折しも、待機児童の問題がクローズアップされていますが、新党は「未来を担う子どもたち」に力を入れる党となります。 三つ目は、「原発ゼロ」という言葉を入れるべきという主張です。原案にこの言葉はなかったのですが、「未来への責任」を果たす上でも、両党の政策合意に記されている「2030年代原発稼動ゼロ」を入れるべきと強く主張しました。この点は民主党の反発が強く、「原発に頼らない社会を目指す」というやや抽象的な表現となりましたが、「原発」という言葉が入ったことは新党の大きな成果だと自負しています。 与党やマスコミは、「政策の一致のない野合だ」などと批判しますが、綱領策定に関わってみて、ほとんど政策の違いはないと確信しました。「民主党内に賛否両論あって決められなかった政策が、維新の党が加わることで、決めることができた」、新党にはそういう効果があります。 次はこの綱領に基づいて、参議院選挙(同時にかなりの可能性である衆議院選挙)に向けてマニフェストづくりです。引き続き、全力を尽くします。...

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21 3月 新党の名称は「民進党」と決まりました。 マスコミは党名ばかり...

新党の名称は「民進党」と決まりました。 マスコミは党名ばかりを囃したてますが、新党にとってより大事なのは「共通の理念と政策」であることは言うまでもありません。 政党の理念を現すものが「綱領」です。綱領は政党におけるいわば憲法のようなものであり、極めて重要です。 この綱領を決める協議は、民主党側は長妻代表代行、細野政調会長、西村副幹事長、維新の党側は小野政調会長、井出政調会長代理と私、というメンバーでした。 数次にわたる協議は、時には厳しい意見の応酬もありましたが、思った以上にスムーズに行われ、当初予定していたスケジュールよりもかなり早くまとまりました。 協議の中で、私がこだわって主張したことは3つあります。 一つ目は、「立憲主義を守る」という文言を1番最初にすべきという主張です。原案では5番目だったのですが、「自由と民主主義に立脚した立憲主義」は、この党が最も大事にしなければならない柱であると主張。この提案は受け入れられました。 二つ目は、「未来への責任」を結党の理念の一つとすべきという主張です。この提案も受け入れられ、「自由、共生、未来への責任」が結党の理念となりました。折しも、待機児童の問題がクローズアップされていますが、新党は「未来を担う子どもたち」に力を入れる党となります。 三つ目は、「原発ゼロ」という言葉を入れるべきという主張です。原案にこの言葉はなかったのですが、「未来への責任」を果たす上でも、両党の政策合意に記されている「2030年代原発稼動ゼロ」を入れるべきと強く主張しました。この点は民主党の反発が強く、「原発に頼らない社会を目指す」というやや抽象的な表現となりましたが、「原発」という言葉が入ったことは新党の大きな成果だと自負しています。 与党やマスコミは、「政策の一致のない野合だ」などと批判しますが、綱領策定に関わってみて、ほとんど政策の違いはないと確信しました。「民主党内に賛否両論あって決められなかった政策が、維新の党が加わることで、決めることができた」、新党にはそういう効果があります。 次はこの綱領に基づいて、参議院選挙(同時にかなりの可能性である衆議院選挙)に向けてマニフェストづくりです。引き続き、全力を尽くします。...

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13 3月 昨日は地元岡山で「3.11への祈り-追悼と脱原発のつどい-」...

昨日は地元岡山で「3.11への祈り-追悼と脱原発のつどい-」に参加しました。 主催者の大塚尚幹さん・愛さん夫妻や宮本龍門さん、ゲストスピーカーの飯田哲也さんのお話も感銘を受けましたが、一番感動したのは服部育代さんのお話でした。 服部さんとの出会いは復興庁が主催する「移住者情報交流会」でした。彼女は事務局を務め、原発からの避難者を支援する活動を続けています。「この方はなぜこんなに献身的に働くのだろう?」とずっと不思議に思っていましたが、今日その謎が解けました。 ご本人も初めて打ち明けると言うその話とは、 「原発事故が起こる2ヶ月前のこと。近所の図書館で捨てられそうになっていたチェルノブイリの本を読んで、もし日本でも原発事故が起きたらどうしよう…と思い、地域の防災計画に書き込むことを提案。でも誰からも相手にされず諦めていたら、実際に事故が起こった。その時のショックが忘れられず、夫を東京に残し子ども2人を育てながら岡山で避難者支援をしている。」 と涙ながらに語られました。 この出来事を運命と感じて必至に働く彼女の姿を見て、私は「まだまだ命がけで原発ゼロを実現しようとする覚悟が足りない」と痛切に反省しました。 話が終わってすぐ彼女に駆け寄り、「命がけで絶対に原発ゼロやるから」と固く誓いの握手をしました。 あの日から5年。さらに一層決意を強くする日となりました。...

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11 3月 あの日から5年の月日が経ちました。 私は岡山へ帰る新幹線の中...

あの日から5年の月日が経ちました。 私は岡山へ帰る新幹線の中で、熱海付近のトンネル内で激しい揺れを感じました。新幹線は緊急停車し、3時間あまりトンネル内で停まったまま。その後10時間かかってようやく岡山駅に着き、初めてテレビの映像を見ました。背筋が凍り、しばらく震えが止まりませんでした。 続いて起きた福島第一原発事故。再び背筋が凍りました。当時政権与党の一員でありながら、何もできない自分に腹が立ちました。せめてこの教訓を活かし、「2030年代原発ゼロ」くらい決められないか、総理・官房長官・経済産業大臣・環境大臣に必至に説得を試みましたが、実現できませんでした。 しかし、ここで諦めるわけにはいきません。私が政治家を続ける限り、否、政治家を辞めても、生きている限り、「原発ゼロ」が実現するまで諦めません。 本日、国立劇場で行われた政府主催の追悼式に参列してまいりました。 今年も遺族代表の追悼の言葉に涙が止まりませんでした。一方で安倍総理の式辞は、心が籠らない空しさを感じました。総理は自信満々にこう言い切りました。 「復興は確実に前進している」 本当にそうでしょうか? 未だ17万人超が避難生活を余儀なくされている。特に福島県民の4万人以上が県外での避難生活を余儀なくされている。それなのに、住宅支援は来年3月で打ち切ると言う。 完成した災害公営住宅は計画の半分以下。2年という約束だったはずの仮設住宅は、はや5年が過ぎようとしています。 更にあと3年間も仮設住宅での暮しを余儀なくされる方もいるそうです。プレハブの仮設住宅はすきま風で寒い。隣の部屋の声もよく聞こえるそうです。 天皇陛下の追悼のお言葉 「地震、津波に続き、原子力発電所の事故が発生し、放射能汚染のため、多くの人々が避難生活を余儀なくされました。今なお、自らの家に帰還できないでいる人々を思うと心が痛みます。」 この言葉こそ、総理が真っ先に言わなければならない言葉ではないでしょうか。 被災者に寄り添う気持ちのない人に、復興政策を任せるわけにはいきません。...

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11 3月 あの日から5年の月日が経ちました。 私は岡山へ帰る新幹線の中...

あの日から5年の月日が経ちました。 私は岡山へ帰る新幹線の中で、熱海付近のトンネル内で激しい揺れを感じました。新幹線は緊急停車し、3時間あまりトンネル内で停まったまま。その後10時間かかってようやく岡山駅に着き、初めてテレビの映像を見ました。背筋が凍り、しばらく震えが止まりませんでした。 続いて起きた福島第一原発事故。再び背筋が凍りました。当時政権与党の一員でありながら、何もできない自分に腹が立ちました。せめてこの教訓を活かし、「2030年代原発ゼロ」くらい決められないか、総理・官房長官・経済産業大臣・環境大臣に必至に説得を試みましたが、実現できませんでした。 しかし、ここで諦めるわけにはいきません。私が政治家を続ける限り、否、政治家を辞めても、生きている限り、「原発ゼロ」が実現するまで諦めません。 本日、国立劇場で行われた政府主催の追悼式に参列してまいりました。 今年も遺族代表の追悼の言葉に涙が止まりませんでした。一方で安倍総理の式辞は、心が籠らない空しさを感じました。総理は自信満々にこう言い切りました。 「復興は確実に前進している」 本当にそうでしょうか? 未だ17万人超が避難生活を余儀なくされている。特に福島県民の4万人以上が県外での避難生活を余儀なくされている。それなのに、住宅支援は来年3月で打ち切ると言う。 完成した災害公営住宅は計画の半分以下。2年という約束だったはずの仮設住宅は、はや5年が過ぎようとしています。 更にあと3年間も仮設住宅での暮しを余儀なくされる方もいるそうです。プレハブの仮設住宅はすきま風で寒い。隣の部屋の声もよく聞こえるそうです。 天皇陛下の追悼のお言葉 「地震、津波に続き、原子力発電所の事故が発生し、放射能汚染のため、多くの人々が避難生活を余儀なくされました。今なお、自らの家に帰還できないでいる人々を思うと心が痛みます。」 この言葉こそ、総理が真っ先に言わなければならない言葉ではないでしょうか。 被災者に寄り添う気持ちのない人に、復興政策を任せるわけにはいきません。...

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07 3月 本日の街宣は、牧石(中牧・下牧・畑鮎・金山・高野尻)・御野・...

本日の街宣は、牧石(中牧・下牧・畑鮎・金山・高野尻)・御野・津島・横井・野谷学区を中心に60ヵ所で街頭演説。 途中、「招き猫美術館」や「高野尻テラス」に寄ったり、ファジアーノ岡山のホーム開幕戦を観戦したり、寄り道した割には、数多くの演説をこなすことができました。 今、私が3分間演説で訴えているのは、以下のような内容です。 ○ 維新の党と民主党は新党を立上げる。新党の政策の柱は、「違憲で多くの国民が反対した安保法制の白紙撤回と、合憲で多くの国民が納得できる新たな安保法制を作り直すこと。」 ○ さらに「未来を担う子どもたちにツケを回さないために、国会議員がまずは身を切る改革(議員定数削減)を行い、税金のムダをなくし、捻出した財源で、子育て・教育・福祉・原発ゼロ実現のための再エネ投資に予算を配分すること。」 ○ 一昨年の総選挙で私は「野党再編」を公約に掲げた。なぜなら野党がバラバラでは政治に緊張感がなくなるから。まさに今がその状態。自民党の緊張感の欠如(不祥事や失言等)は野党にも責任がある。野党がバラバラで頼りなければ、与党も緩む。 ○ だから「野党再編」は絶対に必要。岡山では参議院選挙で「黒石健太郎」が勝利することで、野党再編が進み、政治に緊張感を取り戻せる。そのために全力を尽くす。 今までに比べて、私の演説を聞き、わざわざ激励に駆けつけて下さる方の数が格段に増えている気がします。春の陽気のせいだけではないと思います。...

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04 3月 「子ども・被災者支援議員連盟」総会に出席しました。 復興庁と...

「子ども・被災者支援議員連盟」総会に出席しました。 復興庁と環境省から最近の取組みをヒアリングした後、「原発事故被害者団体連絡会」から内閣総理大臣宛の緊急要請書が読み上げられ、手交されました。 その後、国会議員との意見交換となり、私から次の点発言いたしました。 ○ 昨年9月に復興特別委員会が開かれて以来7ヶ月が経つが、たった1回閉会中審査が行われたのみであり、極めて遺憾。 ○ 昨年11月の閉会中審査の際に、私から高木復興大臣に対して、緊急要請書にある「福島県外への避難者に対する住宅支援打ち切りの撤回」を求めたが、その後検討したのか。 ○ 県外避難者がいったん入居すると転居が認められないという現行制度はおかしい。災害救助法を改正するか新法をつくるべき。 いずれの点も政府から納得のいく答えはありませんでした。 この事故は、国策として進めてきた原発が引き起こした事故であり、避難者の方々には何一つ落ち度はありません。避難を続ける選択をした方々には、国が最後まで責任を持って支援するのは当たり前です。引き続きしつこくこの問題は指摘し続けてゆきます。...

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18 2月 「子ども被災者支援議員連盟」の総会に出席しました。 福島第一...

「子ども被災者支援議員連盟」の総会に出席しました。 福島第一原発事故による損害賠償を求める被災者21団体・2万5千人が集まって、本年5月に設立された「原発事故被害者団体連絡会」(略称「ひだんれん」)の代表の方からお話を伺いました。 いくつかの要請事項の中でも、もっとも力を入れているのが「2017年3月末で打ち切られる区域外避難者への住宅無償支援の延長」とのこと。 私が、昨夏岡山に避難されている方々からお話を伺って、もっとも力を入れて国会(復興特別委員会)で質問してきたことだったので、 私からも、 ① 国(政府)は福島県に責任を押し付けているが、国策で進めた原発の被害であり、国が責任もって住宅無償支援を続けるべき。 ② そもそも災害救助法に基づく支援であることが問題であり、新法を作るべき。弁護士会等からも同じ提案が出ているので、連携すべき。 の2点を申し上げました。 「ひだんれん」の皆さまから、「高井議員の委員会での質問はみんな知っています。これからも期待しております。」とおっしゃっていただいたので、嬉しかったです。 今国会は委員会が変わってしまったのですが、引き続きこの問題は委員会を超えて取り上げてゆきたいと思います。...

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21 1月 NPO法人「気候ネットワーク」の浅岡美恵理事長、平田仁子理事...

NPO法人「気候ネットワーク」の浅岡美恵理事長、平田仁子理事、桃井貴子さんが、議員会館の私の部屋にお越しになり、 ① パリ協定の実施を担保する気候変動防止のための国内法の整備 ② 再生可能エネルギーの調達・入札等に関する法制度改正 ③ 原子力損害賠償法改正により、電力会社の損害賠償責任に上限を設ける制度の導入 等について、意見交換いたしました。 昨年も、「気候ネットワーク」の皆さんから頂いたアドバイスをもとに予算委員会で安倍総理に質問し、NHKで全国中継されました。今年も、チャンスが回ってくると思いますので、エネルギー問題(特に脱原発)について、質問したいと思います。全国の皆さん、ぜひアドバイス(メッセージ)をください!...

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14 12月 御津マラソンの後は、歯を食いしばって、街頭演説。 本日は岡山...

御津マラソンの後は、歯を食いしばって、街頭演説。 本日は岡山駅ビックカメラ前と天満屋アリス広場前で、それぞれ1時間づつ国会報告を行いました。野党再編(維新の党と民主党との統一会派結成)や参議院選挙の野党共闘、軽減税率、保育士・介護士の待遇改善等についてお話いたしました。 昨日「おかやまいっぽん」主催で行われた「岡山の野党協力を応援します!」集会についてもお話しました。 この度、維新の党の小野次郎政調会長の下で、政調会長代理を拝命し、民主党との政策協議を担うことになりましたので、そのこともお話しました。先般、民主党との間で7項目の基本的政策合意が交わされましたが、特に「安全保障法制のうち憲法違反部分の白紙化」と「2030年代の原発ゼロ」がその柱となると思っています。国民の皆さまに、再び政権を託そうと期待していただける「実現可能な夢のある政策」を必ず創りあげます。ぜひご期待ください!...

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11 12月 東日本大震災復興特別委員会が開かれ、維新の党を代表して質問に...

東日本大震災復興特別委員会が開かれ、維新の党を代表して質問に立ちました。 高木復興大臣の一連のスキャンダルが問題視されていたので、多くのテレビカメラが入る中での質疑となりました。 民主党の柚木みちよし衆議院議員が、香典問題、下着窃盗疑惑、もんじゅ関連企業からのパーティー券購入等のスキャンダルについて厳しく追求をされたので、私からは、大臣就任直後の「福島第二原発も再稼動すべき」とのコメントや、自民党の原発推進議員連盟の事務局長でありながら、本当に福島の被災者に寄り添った復興政策ができるのかを問い質しました。 大臣からは「福島に寄り添った復興政策を行う」と何度も繰り返されるので、ならば、「避難区域解除を急いだり、区域外から自主避難されている方々に対する住宅支援を来年度末で打ち切るなどという決定は撤回すべき」と強く申し上げました。大臣からは、「子ども被災者支援法の趣旨に則り、適切な支援を行う」と答弁されたので、今後見直されるものと期待しています。 併せて、現行の住宅支援が不十分(1年おきの更新。引越しは不可。自治体によってまちまち等)なのは、自然災害による緊急避難を想定した「災害救助法」に基づく措置だからであり、原発事故のような長期間の避難生活を余儀なくされる場合に備えた新法(「原子力災害対策基本法」等)を制定すべきと提案いたしました。 ただ、大臣の地元には、敦賀・美浜・大飯・高浜原発(計13基)があり、そういう方をなぜ「復興大臣」兼「福島原発事故再生担当大臣」に任命したのか?と思います。 政権寄りの記事が多い産経新聞にすら、 「こうした事態を招いた責任の一端は、首相にもある。復興という最重要課題が大臣の資質問題で前に進めない状況を放置することは許されまい。最後は首相の決断が必要となる。」 という社説が掲載されました。最後にこの社説を紹介して、私からも「大臣自らけじめをつけるべき」と申し上げて質問を終わりました。...

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05 12月 来週火曜日(8日)、東日本大震災復興特別委員会が開かれ(閉会...

来週火曜日(8日)、東日本大震災復興特別委員会が開かれ(閉会中審査)、維新の党を代表して質問に立ちます。 事前に復興庁の担当者に来てもらい、疑問点をぶつけ、質問の準備をいたしました。 今年度で「集中復興期間」は終了し、県外自主避難者に対する住宅支援も来年度末で打ち切られます。しかし、復興はまだまだ道半ば。特に、原発事故が収束しない福島にはとても帰還できる状況にはありません。 この際、高木復興大臣に問い質すべきことがある、物申したいという方は、ぜひご一報ください。...

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08 11月 尊敬する政治家「横田えつこさんをお送りする会」に参列いたしま...

尊敬する政治家「横田えつこさんをお送りする会」に参列いたしました。 横田えつこさんと初めてお会いしたのは、10年前、私が岡山市長選挙に立候補した時でした。当時岡山市議会議員だった横田えつこさんに呼ばれ、今は無き福浜のロイヤルホストでお会いしたことを、昨日の事のようによく覚えています。 「なんで市長やりたいの?」「市長になって何がしたいの?」 随分厳しく詰問されましたが、正直に思いの丈をお話したところ、「わかったわ。あなたのような若者がやるべきね。応援するわ」とおっしゃってくださり、それ以後、時に私が違う道を走るときにも、「しょうがないわね。でも、弟みたいだから、仕方ないわね」と言って、応援してくださいました。 本年4月の岡山県議会議員選挙では、維新の党公認候補が立候補したため、ご恩のある横田えつこさんと戦わなければならなくなりました。その後お会いする機会がなく、お詫びを申し上げることもできないままに、この世を去られるとになるとは。痛恨の極みであり、横田えつこさんのような偉大な政治家を失うことが無念でなりません。 横田えつこさんがやり残した課題。「安保法制廃止」「脱原発」「声なき声に耳を傾ける100%市民派政治の実現」。微力ながら、その実現に向けて全力を尽くします。挫けそうになった時には、横田えつこさんの姿を思い浮かべて、実現するまで決してあきらめません。どうか、天国で見守ってください。本当にありがとうございました。...

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10 9月 ILLUSTRATED VIDEO | わかりやすいプロジェ...

原発ゼロの会・国会エネルギー調査会に出席しています。 「日本の原理力規制は変わったか?~国会事故調提言と規制委の3年間~」と題して、原子力コンサルタントの佐藤暁氏からの基調講演とともに、国会事故調が制作した「わかりやすいプロジェクト」ビデオが上映されました。 「事故は防げなかったの?」「原発の中で何が起こったの?」などの6つのテーマ毎に、それぞれ3分程度の動画ですが、素人でもわかりやすいビデオになっています。 インターネットで視聴できますので、よかったら視てみてください。 http://naiic.net/iv 1. 国会事故調ってなに? 1. What is the NAIIC? (English) 2. 事故は防げなかったの? 2. Was the nuclear accident preventable? (English) 3. 原発の中でなにが起こっていたの? 3. What happened inside the nuclear plant? (English) 4. 事故の後の対応をどうしたらよかったの? 4. What should have been done after the accident? (English) 5. 被害を小さくとどめられなかったの? 5. Could th…...

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24 8月 本日開催された「高井たかし国政報告会」は、定員150名の会場...

[gallery ids="17482,17485,17488,17491,17494"] 本日開催された「高井たかし国政報告会」は、定員150名の会場が超満員となる大盛況となりました。 国民的議論が行われている「安保法案」を中心に、今国会28回質問に立ち、取組んできた「脱原発」「IT(サイバーセキュリティ、マイナンバー)」「郵政」「震災復興」「児童擁護」「不妊治療」「動物愛護」等々の国政課題について、予定の45分間を大幅に延長して、お話しました。その後6名の方から、ご質問やご意見を頂き、最後は維新の党入党のお願いをしました。代表選挙の党員一人一票とネット投票の意義についてお話したところ、多くの方に党員になっていただきました。終了後の懇親会にも120名以上が残ってくださり、3時間を超えて語り合いました。 長年応援してくださっている何人もの方から、「高井くん、今までで一番活き活きしているよ。」とお褒めの言葉を頂き、政治家冥利に尽きます。 準備を手伝ってくださった後援会の皆さま、本当にありがとうございました。今日皆さんから頂いたエネルギーを糧に、明日からの国会、さらに一層頑張ります!...

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23 8月 このあと午後3時~高井たかし国政報告会の模様を、ニコ生放送で...

このあと午後3時~高井たかし国政報告会の模様を、ニコ生放送でライヴ中継します。 国会審議中の安保法案はじめ、高井たかしがこれまで取り組んできた課題(脱原発、IT、震災復興、児童養護、不妊治療、動物愛護等)について、ご報告するとともに、皆さんからご意見を承ります。 併せて、いま何かとお騒がせな維新の党の最新情勢についてもお話いたします。 ぜひご視聴ください! http://sp.live.nicovideo.jp/watch/lv232618753?frompc...

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17 8月 【シェア・拡散希望】高井たかし国政報告会のご案内 下記のとお...

【シェア・拡散希望】高井たかし国政報告会のご案内 下記のとおり、国政報告会&懇親会を開催いたします。現在参議院で審議中の「安全保障法制」を中心に、国政の課題についてお話するとともに、今国会28回行った委員会での質問を中心に、脱原発、IT(マイナンバー、セキュリティ)、動物愛護、震災被災者支援、里親制度、不妊治療等々、私自身が力を入れている政治活動についてご報告いたします。会場の都合上、定員を設けさせていただいておりますので、ご関心のある方は、事前に「参加」表明をお願いします。 ◆国政報告会 日時:平成27年8月23日(日)15:00~ 場所:ピュアリティまきび 橘の間(3階) 参加無料(会場定員150名) ◆懇親会 日時:平成27年8月23日(日)17:00~ 場所:ピュアリティまきび 1階バイキングコーナー 会費:大人 食べ放題+ソフトドリンク飲み放題 2,900円  食べ飲み放題(アルコール) 3.500円 <満70歳以上の方は、上記より500円割引>(全て税込み) (会場定員120名程度) 国政報告会のみ、懇親会のみのご出席も歓迎です! またお子様のご出席もOK! どうぞお誘い併せの上、ご出席ください。 お問い合わせ:衆議院議員高井たかし事務所 電話:086-242-6060 担当:名田、小笠原...

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11 8月 おはようございます! 今朝は久しぶりにJR庭瀬駅で街頭演説。...

おはようございます! 今朝は久しぶりにJR庭瀬駅で街頭演説。電車を待つ数分間で安保法制について、「政府案の問題点とそれを改善した維新案」について訴えました。 今日は併せて川内原発再稼動についても訴えました。維新の党は「原発再稼動責任法」を国会に提出し、再稼動に対しては極めて高いハードルを課しています。原発のない社会を実現することは必ずできます。今、そのロードマップづくりに取組んでいます。近くお示しするので、期待していてください!...

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04 8月 今朝の維新の党の部会は、「航空法改正案(ドローン規制法案)」...

今朝の維新の党の部会は、「航空法改正案(ドローン規制法案)」と「原発再稼動責任法案」(維新の党案)の2法案について。 政府提出の「航空法改正案(ドローン規制法案)」については、「人に危害を与え、物を損傷するおそれがある物の輸送禁止」という条項があるため、私から国交省に対して、「この定義があいまいだとドローンを利用しづらくなる。具体的禁止事項(省令)を作る際には、パブコメをしっかりやって、ドローンを利用したい人たちの意見をしっかり聞いて作って欲しい。」と要望しました。 維新の党が議員立法で提案する「原発再稼動責任法案」は、来週にも川内原発が再稼動される見通しの中、原発再稼動のプロセスを厳格化するもので、関係自治体の同意や避難計画の策定を義務付けるとともに、最大の肝は、「原発再稼動により恩恵を受ける地域で責任を持って最終処分も行う」というものです。この法律により、原発再稼動にはかなり高いハードルが課されますが、こうしたこと(特に最終処分の方法)を決めずに無責任体制で進めてきたツケが福島原発事故ですので、この過ちを二度と繰り返さないためにも、この法律は必要です。少数野党が提出する法案ですが、ぜひとも成立するように各党に働きかけてゆきたいと思います。...

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29 7月 子ども・被災者支援議員連盟に出席いたしました。 本日は、福島...

子ども・被災者支援議員連盟に出席いたしました。 本日は、福島県からの自主避難者3名からヒアリングを行いました。政府が来年度末で打切りを決めた住宅支援の延長を涙ながらに訴えられました。 復興庁からは、「災害救助法に基づく住宅支援は来年度末で打切るが、家賃補助を含めた何らかの支援策を福島県が検討中であり、国としてもできるだけ支援したい。」との説明があったので、 私から、「先日岡山で開催された自主避難者交流会でも感じたことだが、国は福島県に責任を押し付けすぎる。原発事故の責任は福島県ではなく国である。国が主体的に新たな住宅支援を決めるべき。避難者の生活設計を考えれば、一日も早く決めて発表すべきだ。」と申し上げました。 新たな住宅支援は、議員連盟として、正式に復興大臣に要請することになりました。私も東日本大震災復興特別委員会の理事として、この問題には引き続き全力で取組んでまいります。...

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24 7月 自主避難者は非科学的?〜復興庁が支援法を完全否定 | Our...

これは問題。国会(東日本大震災復興特別委員会)で取り上げたいと思います。 http://ourplanet-tv.org/?q=node%2F1949 復興庁は23日、「原発事故子ども・被災者支援法」基本方針改定案の作成をめぐり、浜田昌良副大臣が原子力規制委員会の田中俊一委員長宛てに送付していた文書などを公開した。支援対照地域について明確な線量基準を設定しないまま、一方的に「避難する状況にはない」と断定し、法律を無効化しようとする復興庁の強い姿勢が浮き彫りとなった。   原子力規制委員会の田中委員長宛に復興庁の浜田副大臣がメールを送付したのは6月24日。「今回の改定において縮小・廃止を打ち出すことも考えられるが、社会的影響が大きいため困難」であるとした上で、「少なくとも、福島県によるを明記するとともに、科学的には、ことの確認をしておきたい。」…...

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23 7月 「原発ゼロの会」と「国会エネルギー調査会(準備会)」が合同で...

「原発ゼロの会」と「国会エネルギー調査会(準備会)」が合同で行っている勉強会に出席いたしました。 2012年4月から開催していて、今回が52回目になります。本日は「核のごみ」(高レベル放射性廃棄物)の処分をどうするか?について、資源エネルギー庁と原子力規制庁にも来てもらって、熱い議論を戦わせました。...

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21 7月 今朝のNHK「おはよう日本」で、福島県からの県外自主避難者に...

今朝のNHK「おはよう日本」で、福島県からの県外自主避難者に対する支援打切りの問題が報道されました。 先日の東日本大震災復興特別委員会で、私がこの問題を取り上げたため、これを見たNHK記者さんから「ぜひ視て欲しい」と連絡がありました。 原発事故による放射能の影響を恐れて、小さなお子さんを持つお母さんが母子で非難するケースが多く、夫に理解されず、離婚される方も少なくありません。今朝のニュースでも、福島県庁職員は「除染も進んだので、できれば帰って来て欲しい」と訴えますが、インタビューに答えるお母さんは、「一度福島に戻ったが、除染は居住地域だけしか行われず、近くの森で子どもを遊ばせることができない。自然の中で子どもを育てたいのに、これでは住めない。」と再び県外へ避難されたそうです。 子ども被災者支援法では、「居住・移動・帰還いずれの選択でも、適切に支援する」と定められておりますが、現行制度はこの法律の趣旨が十分活かされていないと痛感します。 岡山にもたくさんの自主避難者の方が住んでおられます。人それぞれ考え方(子育て方針)の違いはあるでしょう。でも、原発事故が無ければ、このような不便な生活を余儀なくされなかったことは事実です。国及び東京電力は、この方々にできる限りの支援を行う義務があります。この問題は引き続き、国会(委員会)で取り上げてゆきます。自主避難者の方々が現場で困ってらっしゃる事例などありましたら、ぜひ情報をお寄せください。...

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27 5月 原発事故被害者の救済を求める全国運動実行委員会から、「原発事...

原発事故被害者の救済を求める全国運動実行委員会から、「原発事故被害者の住宅・健康・保養支援の立法化と完全賠償の実現を求める請願」をお受けいたしました。維新の党からは、川田龍平参議院議員とともに、参加いたしました。東日本大震災復興特別委員会の理事(維新の党からは私のみ)として、1日も早く実現するために全力を尽くします。 Facebookより http://ift.tt/1SCTL0k...

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