岡山県1区衆議院選挙擁立決定|高井たかし
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岡山パーティーでの御礼のご挨拶(要旨)

 

本日はGW真っ只中のご多忙の中、大勢の皆様にご出席賜り、誠にありがとうございます。

3年4ヶ月前に13年間勤めた総務省を退職し、政治の道を志し、岡山へ戻って参りました。父の転勤により、全国を転々と歩いた私には「ふるさと」はありませんでした。しかし、7年前に岡山に出会い、岡山の街と人にすっかり魅了されました。今は、本籍も岡山に移し、両親も呼び、できればお嫁さんも岡山で見つけて、生涯岡山に住み続けたいと思っています。

この3年4ヶ月間は、決して平坦な道ではありませんでした。

2年半前に突然行われた岡山市長選挙にわずか3週間の準備で立候補し、敗戦いたしました。退職金も使い果たし無一文となった私を、多くの方々が支えて下さいました。民主党を離れた私を、多くの民主党支持者の皆様が応援して下さいました。そして、今回、もう一度民主党へ戻り、しかも衆議院岡山1区という最高の舞台を用意して下さいました。

衆議院選挙への挑戦を決めるに当たっては、大いに悩みました。もう一度岡山市長選挙を目指したいという気持ちも強くありました。しかし、このような最高の舞台を与えていただいて、逃げるわけにはいかない。今度の衆議院選挙は、私が総務省を辞めるときに志した「想い」を実現する最大のチャンスだと、思い至り、決意を固めました。

私は、今の政治に足りないものは「一人ひとりの人を大切にする心」と「未来へ向けたビジョン」だと思っています。わが国は、これまで「モノ」への投資は一生懸命やってきましたが、「人への投資」「未来への投資」があまりにもおざなりになってきた。具体的には、教育・子育て・医療・福祉・環境・農業といった分野への投資です。その投資のためのお金をひねり出すのが、先ほど第1部のパネルディスカッションで議論した「税金の使い道の改革」なのです。これを実現するためには「政権交代」しか方法はありません。

ここ岡山1区で勝利をし、私の想いを、そして皆さんの夢を叶える政治を、共に闘い実現しようではありませんか。

最後になりますが本日所用で来られないにも関わらずチケットを買ってくださった皆様、そして今日の準備をボランティアでやってくださった後援会・スタッフの皆様、そして私事で恐縮ですが、夫を東京において岡山に来てくれている母、そして何よりも本日ご多忙の中ご来場くださった皆様に心から感謝を申し上げまして、私からのお礼のご挨拶とさせて頂きます。

本日は誠にありがとうございました。

岡山県1区衆議院選挙擁立決定|高井たかし