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高井たかし後援会バスツアーが行われました。
移動中は普段じっくりと語れない熱い思いを皆様に届けさせてもらいました。
まずは金毘羅山へ
滞在時間が短いながらも、なんとか頂上近くまで到着いたしました。
季節を感じながら、後援会の皆様とゆっくり下山していきます。
その後、手作りうどん体験を行いました。
完成いたしました!
自分で作ったうどんを釜茹でにし、参加者全員で昼食です。
たくさんの参加者に囲まれての昼食は格別です。
参加者・スタッフ全員による集合写真です。
ご多忙の中、本当にありがとうございました。
その後、岡山に戻り、藤田地区大規模農家との勉強&懇親会
支持を表明した菅直人さんが、民主党代表に再選されました。
多くの皆さんから、励ましのメールや、お祝いの電話を頂きました。
岡山1区の党員・サポーター票も菅さんが上回りました。
応援していただいた皆さんに心からお礼申しあげます。
一方で、菅さん支持を表明してから、少なからず
「小沢さんではなぜダメなのか?」とのご意見も頂戴しました。
前回の日記で書いた内容では納得できないという方も
いらっしゃいました。
確かに言葉足らずであったようにも思いますので、
改めて私の思いをお伝えしたいと思います。
今回の代表選挙で重視した点は2点あります。
1点目は、前回の日記にも書きましたが、国民の皆さんの民意と
国会議員の行動がねじれてはいけない、という危機感です。
「永田町の論理」はダメ!と言い続けてきた我々が、
自民党と同じ事をしては、民主党は国民の皆さんから見放される、
そんな危機感がありました。
2点目は、小沢さんを支持する人たちがよく言う
「リーダーシップ」についてです。
小沢さん支持者の多くは、「今の日本の危機的状況を救うためには
小沢さんのリーダーシップが不可欠」と言います。
しかし、今の日本の危機的状況を、本当に一人のリーダーが解決
できるのでしょうか?
我々国会議員は、国民の皆さんから「国民の代表」として
国会へ送り出してもらっています。
その国会議員が、リーダーがいなければ何もできない、
ではあまりにも情けない話です。
菅さんができていないと言われている「脱官僚・政治主導」。
これは一人のリーダーがやるものではありません。
我々民主党議員全員が一丸となってやるべきことです。
この1年間、「脱官僚・政治主導」が十分できていないのは事実です。
しかしそれは菅さんの責任ではありません。
菅さんを支える、閣僚の、党執行部の、そして何より、
我々一人ひとりの民主党議員の責任です。
菅さんは「412人の民主党議員全員で内閣を作るんだ」
と言われました。
まさにこのことが大事です。
政策調査会を廃止し、1年生議員を仕分け人からはずした
小沢さんには、その意識が欠けていたと思います。
菅さんは、我々1年生議員の思いを丁寧に聞いてくれました。
我々の思いは、菅さんの最終演説にも反映されました。
「民主党にはいろいろなバックグラウンドの人たちがいる。
その人たちを使って欲しい。総理の下に100の特命チームを
つくってほしい。」
これは我々1年生議員の提案です。
我々の提案を、菅さんは代表選挙の公約としてくれました。
さっそく私も特命チームをつくります。
自分の得意とする「情報通信分野」で。
まずは自分で行動しなければ何も始まりません。
やりたいこと、やるべきことはたくさんあります。
ご期待下さい!
政権交代から1年。
ようやく事業仕分けに我々1年生議員も参加できるようになった。
昨秋、仕分け人に1年生議員が入ることを許さなかったのは、
当時の小沢幹事長。
「税金のムダづかいをなくす」
このことを国民の皆様に約束し、当選した私にとって、
小沢前幹事長の決定には、
「どうして?」
という思いがあった。
菅総理、枝野幹事長になって、雰囲気はガラッと変わった。
我々1年生議員にも出番が与えられた。
今回の事業仕分け第3弾は、いよいよ、ムダづかいの本丸
「特別会計」の仕分けに着手する。
9つの仕分けチームのうち、特別会計を担当するのは3チーム。
私は、国土交通省、総務省等を担当する「特別会計第2WG」の
仕分け人に選ばれた。
選挙中、ムダづかいの象徴として、改革を訴え続けてきた
「空港整備特別会計」。
これまでも民主党有志で立ち上げた「特別会計検証チーム」でも、
「空港整備特別会計」を担当し、国会でも前原大臣に質問してきた。
民主党代表選挙に報道は一色であるが、
実は、我々仕分け人は、連日、朝から晩まで仕分け本番に備えての
ヒアリングを行っている。
財務省、国土交通省、総務省、会計検査院、そして知事や大学教授など。
今後は片山善博元鳥取県知事や猪瀬直樹東京都副知事などからも
ヒアリングする予定だ。
1年生で、前回負けている私は、本当は、次の選挙に備えて
地元へ帰りたい気持ちでいっぱいだ。
しかし。。。
私は、この改革をやるために国会議員になったのだ。
私は、この改革をやることを期待して、有権者の皆様に
国会へ送り出していただいたのだ。
「新人議員は次の選挙のことだけ考えて、地元に張り付いて
いればいいんだ。」
そんな事を言う先輩もいる。
確かにそうなのかとも思う。
でも、私はこの改革をやり抜く決断をした。
決断した以上は、しっかりとやり遂げたい。
官僚たちに言い負かされないように、しっかりヒアリングを行い、
理論武装して、仕分け本番にのぞむ。
私は、菅直人さんを支持します。
今回の選挙は、単に民主党の代表を選ぶ選挙ではない。
我が国の総理大臣を選ぶ選挙だ。
ここ1ヶ月あまり、地元の皆さんの声を聞いて歩いたが、
国民の皆さんは、圧倒的に菅さん支持である。
もちろん、菅さんへの注文は多い。
この3ヶ月が必ずしもうまくいっているとは思わない。
しかし、それ以上に、小沢前幹事長に対する国民の皆さんの声は大変厳しい。
これほどの国民の皆さんの怒りの声を無視していいのか。
政権交代で国民の皆さんが期待したのは、
自民党政権時代の「国民不在の政治」
「永田町の論理」などと言われ、国民の声と、国会議員の行動がかけ離れていた
そういう状況を変えてほしい
そういう思いではなかったか。
「オープンでクリーンな政治」
菅直人さんがこの選挙で掲げるスローガンだ。
当たり前のことである。
本当ならば、そんな当たり前のことは言わずに、
もっともっと政策論争を深めたい。
しかし、そんな当たり前のことができてなかったのがこれまでの政治だ。
まずは、ここからスタートしなければ、いつまでたっても日本の政治は変わらない。
菅さんへの注文は大いにある。
そうした声に真剣に耳を傾けてくれる総理は誰なのか。
このこともまた重要な判断材料である。
「脱官僚・政治主導」
私は必ずこれをやり遂げたい。
そして私の思いを必ず汲み取って、実現してくれるのは、菅直人さんである。