【たたかい日記】いよいよ参議院選挙がはじまります
明日から参議院選挙がはじまります。
公職選挙法により、明日以降はホームページの更新ができなく
なります。
(法案づくりに携わってきた「インターネット選挙解禁法」は、
総理交代による国会中断により、今国会で成立させることが
できませんでした。申し訳ありません。)
7月11日投開票の参議院選挙は、我が国の将来にとって、
極めて重要な選挙です。
政権交代から9ヶ月。
この9ヶ月間は、国民の皆さまの期待を裏切ることが多かった。
「政治とお金の問題」「普天間基地の問題」等々。
しかし、こうした反省すべき問題の影で、ほとんど報道されませんが、
改革は着実に進めてまいりました。
昨年の衆議院選挙の時、私が、一番力を入れて訴えたことは、
税金のムダづかいをなくすこと。
特に、ムダづかいの本丸である、
「ひも付き補助金」と「特別会計(特に空港整備特別会計)」
を廃止すること。
でした。
「ひも付き補助金」は、昨日閣議決定された「地域主権戦略大綱」
で方針が示され、来年4月から段階的に廃止されます。
「特別会計」も、原則廃止の方向で検討を進めており、10月には
事業仕分け第3弾の対象となりました。
私も、特別会計改革プロジェクトチームのメンバーとなり、志願して、
空港整備特別会計担当となって、日々廃止に向けて努力しています。
こうした地道な改革は、ほとんど国民の皆さんに知らされていませんが、
着実に種をまき、今まさに芽を出そうとしています。
しかし、もし、この参議院選挙で民主党が負けてしまったならば、
全ては「水の泡」となってしまいます。
この9ヶ月間を、我々は十二分に反省し、生まれ変わったつもりで
心を入れ替え、一から出直さなければなりません。
しかし、だからといって、改革をとめるわけにはいかない。
時計の針を戻すわけにはいかない。
岡山選挙区で立候補を予定している江田五月参議院議長は、
菅直人総理と30数年間ともに歩んできた盟友であります。
菅総理に、助言し、時には苦言を呈することができるのは、
江田五月さんをおいて他にいません。
民主党は若い政党です。
岡山の衆議院議員は全員30代、40代です。
しかし、知識・経験豊富な「扇の要」も必要なのです。
日本の未来を決める参議院選挙。
皆さん、必ず投票に行ってください。
心から、お願いいたします。
次にこの日記を書くときには、我が国が次のステップに向けて
大きな一歩を踏み出していることを期待しています。
