8年前から毎年参加している西大寺はだか祭り。
8年前に県庁の先輩から、
「見に行くだけだから。。。」
と言われてついていったら、いつの間にか出る羽目に。
でも一度参加してみると、これがなかなかやめられない。
朝起きたときは、
「今年もあの寒い夜に裸になるのかあ・・・」
と憂鬱なのですが、ふんどし締めて、わっしょいわっしょい練り歩く頃にはすっかりハイテンションに。
今年は発祥から500年の記念すべき年。
お世話になっている両備グループが祝い主ということもあり、
「今年こそ本宝木(ほんしんぎ)を獲るぞ!」
気合が入る。
しかし、結果は敢え無く。。。惨敗。
失意のうちに仲間たちの集合場所に戻ってみると、秘書の松田が「枝宝木(えだしんぎ)」を獲ったとのこと。
(「枝宝木」とは、「本宝木」を切り出す際に出た木片で、「本宝木」投下の前に100本投げられる。)
「枝」とはいえ、参加2回目の松田が獲るとは。。。
正直、くやしい。
その後、福受け式(福男を祝う会)に参列すると、今度は、隣に座った津村啓介衆議院議員が、
「枝宝木獲ったよ」
と満面の笑み。
毎年出ているのに、「枝」にすら触ったことも無い。
この悔しさをバネに今年も頑張ろう!
(来年こそは、必ず「本宝木」を獲る! 一生かかっても、必ず。。。)
「脱官僚、政治主導」をかかげる民主党。
その象徴となっているのが、政務3役といわれる人たち。
大臣、副大臣、政務官だ。
前政権時代には「盲腸」などと揶揄され、週1、2回しか出勤していなかった政務官が、今や役所で一番忙しい。
政務3役会議が、今、各省庁の実質的な意思決定機関となっており、官僚は口を挟むことができない。
ひょんなことから総務省の政務3役会議に出席することになった。
(たまたま、原口総務大臣とお会いしたら、
「これから政務3役会議やるから、時間があるなら出ないか?」
と言われ、出席することに。。。)
これまで官僚によって行われてきた「省議」とは比べ物にならないスピーディーかつ緊張感のある会議。
原口大臣の強力なリーダーシップのもと、副大臣、政務官に次々と指示が飛ぶ。
官僚が「骨抜き」にしようという意図が感じられる政策は絶対に認めない。
国家公務員制度改革の法案は、閣議決定直前であったが、
「これはダメだ。差し戻し。この案を作った事務方を呼びなさい。」
と厳しい。
事実、後日の閣議で、原口大臣の反対により、国家公務員幹部人事の件は延期となった。
これまで閣議といえば、前日の事務次官会議で決まったことに対して、ただ「はんこ」を押すだけの会議で、5分で終わっていた。
しかし、今は違う。
名実ともに我が国の最高意思決定機関となっている。
政務3役会議へ出席し、「政治主導」を実感することができた。
原口大臣から、
「若い連中で会議に出たい人はいつでも連れてきていいぞ。一緒に議論しよう。」
と言われた。
さすが、原口大臣。感服である。
民主党岡山県総支部連合会(通称「県連」)の年に一度の大会。
予想通り、議論百出の大会となった。
きっかけは津村県連代表のマニフェスト。
大いに意見が分かれたのは、
「政令市を除く市町村議会選挙においては、原則として、党公認・推薦を行わない。」
という件。
「民主党公認」という肩書きが不利な時代から孤軍奮闘頑張ってきた公認議員を中心に、厳しい意見が相次いだ。
いつも以上に厳しく、またたくさん頂いたご意見に対し、幹事長として答弁に立った。
執行部と相反する意見が多く答弁には苦慮したが、できる限り丁寧に答えることに努めたつもりだ。
この件は、改めて常任幹事会などで議論をしてゆく。
役員改選では、幹事長に再任された。
論客の多い民主党岡山県連の調整役としての幹事長は、正直言って「荷が重い」仕事であるが、選ばれた以上は全力を尽くしたい。
大会後の県連主催のパーティーには、1000名(いわゆる「主催者発表」ではなく「実数」で)の方が来てくださった。
準備期間が短かったので、一時はどうなることかと気をもんだが、立錐の余地もないほどの大盛況となった。
公務多忙な中、前原誠司国土交通大臣が来てくださったし、県内からは石井知事はじめ市町村長さんが勢ぞろいであった。
また、経済六団体のトップやJA、医師会等の幹部の方もお見えで、今までの民主党パーティーとは様変わりであった。
バレンタインデーの今日、新しい民主党岡山がスタートした。
第11回岡山ガス杯ママさんバレーボール大会の前、街頭演説
第11回岡山ガス杯ママさんバレーボール大会開会式
民主党岡山県連第15回定期大会
民主党岡山県連第15回定期大会
民主党おかやま「2010躍進のつどい」 前原国土交通大臣の挨拶
前原国土交通大臣、花咲衆議院議員と
民主党おかやま「2010躍進のつどい」
朝、第11回岡山ガス杯ママさんバレーボール大会の開会式に参列後、県連常任幹事会に出席、
その後、民主党岡山県連第15回定期大会、
民主党おかやま「2010躍進のつどい」(岡山県連主催の政治資金パーティー)
に参加しました。
民主党おかやま「2010躍進のつどい」(岡山県連主催の政治資金パーティー)には、
前原国土交通大臣も来賓として参加され、たいへん盛大なパーティーになりました。
これまで自民党の牙城と言われてきた医師会。
しかし、自民党政権のもとで医療費は減らされ続け、この7年間で社会保障費は6.4兆円(うち医療費は3.8兆円)減らされてきた。
この結果、我が国の対GDP比医療費はOECD30カ国中22位、人口当たり医師数は26位、先進7カ国ではいずれも最下位、と我が国はとんでもない医療後進国となっている。
そんな日本の医療を立て直したい。
鳩山内閣の来年度予算は、その名も「いのちを守る予算」。
公共事業費を18.3%減らす一方で、社会保障費を9.8%増やした。
診療報酬をはじめとする医療費の増額は、実に10年ぶりである。
先日、民主党岡山県連(6国会議員と2県議)と岡山県医師会(12名の理事)との意見交換会を開催した。
会議室でお弁当を食べながら、2時間たっぷり時間をとって、忌憚のない意見交換を行った。
医師会の先生方からも厳しいご指摘を頂き、我々からも意見を言わせていただいた。
現在、我が国の医療費は34兆円。
これが2025年には66兆円にふくらむと推計されている。
我が国の来年度予算は92兆円であるから、実に国家予算の7割を医療費が占める計算になる。
どうやって財源を生み出すのか?
我々は「税金のムダづかい」をなくすための5つの改革を約束した。
通称「HATKZ(ハットカズ)」
Hは、ひも付きの補助金。
Aは、天下り。
Tは、特別会計。
Kは、官製談合。
Zは、随意契約。
我々は何が何でもこの改革をやり抜く。
しかし、これをやりきっても捻出できる財源は9兆円あまり。
まだまだ足りない。
改革をやり抜いた暁には、いよいよ国民の皆さんに消費税の議論をお願いしなければならない。
来るべきその時に備えて、まずは「HATKZ」を全力でやる!
鳩山総理の施政方針演説が衆議院本会議で行われた。
臨時国会冒頭行われるのが、所信表明。
通常国会が施政方針。
したがって、鳩山総理にとって(民主党にとって)、初の施政方針演説となる。
歴代総理の中で最長の51分間に及ぶ大演説であった。
「いのちを守りたい。いのちを守りたいと願うのです。」
というフレーズにはじまり、合計で24回「いのち」という言葉が出た。
「働くいのちを守りたい。」
「世界のいのちを守りたい。」
「地球のいのちを守りたい。」
「子どものいのちを守りたい。」
総理自身が記者団に語ったように、「理念先行で具体性の乏しい」演説だったかもしれない。
でも、「理念先行」の何が悪いのか。
歴代総理の演説に理念があっただろうか?
官僚が書き連ねた政策をただ羅列するばかり。
各省庁は、この施政方針に盛り込まれれば予算化しやすくなるため、必死に官邸に働きかけて政策(具体策)を盛り込もうとしてきた。
今回の演説にはそんな官僚の影は微塵もない。
「理念なき政治」が政治不信を招き、政権交代へとつながったのではないか。
だとすれば、総理が「理念」を示したことは、大きく評価して良いはずだ。
「いのちを守る」という当たり前のことを声高に言わなければならないほど、今の日本は危機的な状況にある。
「いのちを守る」政治を鳩山内閣は、民主党政権は、目指す。