国会での初質問のチャンスが巡ってきた。
所属する総務委員会では「郵政民営化凍結法案」を審議することになっているが、郵政省出身ということで、民主党を代表して質問に立つことになった。
「突然だけど明日お願いできるか?君は郵政省に居たのだからアドリブでもできるだろう。」
そんな委員会理事のおだてに乗って、二つ返事で引き受けるものの、国会で質問するのはもちろんはじめて。
すぐに総務省の担当者に来てもらって質問通告(レク)を行う。
国会の質問は、議論をスムーズに進行させるためにあらかじめ質問内容を質問する相手に通告(レク)することになっている。
(これは民主主義の本場の英国でも同じ。ただし、英国では官僚が書いた原稿を読み上げたりはしない。)
自民党政権では、この質問通告をもとに官僚が答弁を一言一句書き、多くの場合は官僚が答えてきたのだが(某大臣が「これは大事な問題なので局長から答えさせます」と言ったことがあるのは有名な話)、民主党政権になってからは、政治家が自らの言葉で答えるようになった。
2問の質問を用意して、総務省に伝えた。
①現場の声を反映する経営体制になっているのか?
(郵便局のことをよくわかっている郵政出身者が経営陣にほとんど入っていない。これで本当に現場の声が経営に反映されるのか?)
②郵便局ネットワークを維持するためには、収入の8割を占める「ゆうちょ」「かんぽ」が大事。「かんぽ」は近年契約数が激減しているが、収益性の高い「がん保険」など医療分野(第3分野)に進出できないのはなぜか?
(がん保険は米国保険会社がほぼ独占しており、米国の圧力があるのではないか?)
いずれも、地元の郵便局の方々から聞いた現場の切実な声である。
しかし、せっかく準備したのに。。。
「金融円滑化法」の採決をめぐっての与野党攻防で、総務委員会は急遽中止に。私の質問は「おあずけ」となってしまいました。
次回もう一度リベンジします!
7時半、勤労者福祉協議会の主催による西川清掃に参加。
10時、御野学区連合町内会の50周年記念式典に参加。懇親会も含めて、13時まで御野学区の皆さんと懇親を深めました。
13時半、浦安学区敬老会。演劇の途中でしたが、挨拶をさせていただく。
14時半、第二藤田学区コミュニティ祭り。
15時、曽根学区コミュニティ祭り。
16時半、一宮公民館で開催中の一宮文化祭へ。
17時、松本ダンススタジオのディナーパーティーへ。江田議長、高谷市長とともにご挨拶の機会をいただく。見よう見まねでダンスも少し。
19時、桃太郎スタジアムでファジアーノ岡山の試合を観戦。相変わらず応援団席は熱い。岡本応援団長はじめ多くの仲間達が当選を祝ってくれる。それだけでなく、初めてお会いする方々からも多数握手を求められた。とても嬉しい。試合結果は0対2で惜敗。次こそは絶対に勝つ!
22時、自宅近くに2週間前にオープンした「天下一品ラーメン」は未だに行列ができており。今日も素通り。食べることができるのはいつになるやら。。。
西川清掃
御野学区連合町内会50周年記念式典
浦安学区敬老会
第二藤田学区コミュニティ祭り
7時、ママさんバレー大会へ。開会式1時間前から入り口で門立ち。
10時半、新聞記者からの取材。
11時、県教組の皆さまからの要望をお聞きする。
11時半、鹿田学区コミュニティ祭り。
12時、岡輝公民館祭り。
13時、西岡のり康備前市長のパーティー。「民主党政権と地域主権」について西岡市長と対談。
14時半、連合岡山なんでも相談コーナーへ激励。
15時、基幹労連定期大会。ご挨拶させていだく。
16時半、UIゼンセン同盟セイショク労働組合定期大会。ご挨拶させていただく。
18時、田原清正岡山市議の紹介でダンスパーティーへ。ご挨拶させていただく。
19時、アラフォーの女性メンバーによる高井たかしを応援する会。名称は未定。頼もしい組織が立ち上がりそう。
ママさんバレー大会
岡輝公民館祭り
西岡のり康備前市長のパーティー
連合岡山なんでも相談
UIゼンセン同盟セイショク労働組合定期大会
民主党岡山県連の臨時党大会が開催された。
与党となってはじめての党大会は、これまでとは様子が一変していた。
ご来場いただいた来賓の数が40名にも及んだのだ。
14人の市町村長に出席していただいた。
また、これまでは主に自民党の支持団体であった、医師会、歯科医師会、商工会議所、商工会、経済同友会、経営者協会、農協・漁協等が出席してくださった。
民主党本部からは、細野豪志組織委員長(副幹事長)に来ていただき、昨日党本部で決まったばかりの「陳情に関する新ルール」の説明を受けた。
これまでの「陳情」は、市町村長がそれぞれにお供を10名近く従えて上京し、国会議員や霞ヶ関のお役人に要望書を手渡すのが、慣例であった。
しかし、はっきり言って、「時間とお金のムダ」だった。
私も総務省時代は陳情を受ける立場であったが、正直言って、「要望書」は読んだことがない。
受け取ってもすぐに棚の中に眠るだけだ。
1772もある市町村からの「要望書」に、いちいち目を通すわけには行かない。
「私も時間と金のムダだと思いつつも、しかし、周りがやるから仕方なくやってきた。そんな時間とお金があるならば、市民の声を聞くことにこそ使うべきだ。民主党の新ルールはすばらしい。」
そんなエールを送ってくれる市長もいた。
また、こうした国会議員と市町村長との「意見交換会」についても、
「どんなに忙しくても時間を作るべきだ。これこそ我々の仕事そのものだ。これまではこういう時間を取ってもらったことがない。」
と評価してくださる市長もいた。
実は、この「新ルール」は、岡山県連が「政権移行委員会」を立ち上げて、全国に先駆けて行ってきた取組みを党本部が取り入れてくれたものなのだ。
県内の市町村長さんからの評判もすこぶるよい。
臨時党大会では、衆議院選挙での総括・反省と次期参議院選挙への取組みが審議された。
出席した300名の党員・サポーターからは、予定された時間をはるかにオーバーして、意見が出され、活発な議論の場となった。
最後に、次期執行部体制が決議され、私は幹事長に選任された。
今後、津村代表は政府の中で役割を持ち(内閣府政務官)、柚木代表代行は党本部の中で役割を持つ(党本部常任幹事会メンバーに選任の予定)ため、私は、地元岡山でしっかりと役割を果たしていかなければならない。
責任重大だが、やりがいのある役割をいただいた。
地方議員の皆さんの協力を得ながら、精一杯努めてゆきたい。