ようやく日本に「政権交代」が実現した。
「政権交代」
国民が政権を選択できる、このことが重要なのだ。
このことにより、政権与党は常に緊張感を持ち、国民に目を向けて政権運営を行わなければならなくなる。
「権力は必ず腐敗する」
長期政権が続くことは決して好ましくない。
「政権交代」により、日本にようやく「真の民主主義」が始まる。
日本は新たな時代を迎える。
明治維新、戦後改革に続く、歴史的転換点を迎えた。
公職選挙法の規定により、お礼を申しあげることができないのですが、
106269票
ものすごい数の票をいただきました。
小選挙区は4000票差という、僅差で惜敗し、悔しい思いでいっぱいですが、比例代表として国会議員となりました。
与党の国会議員ですから責任は重大です。
308議席という国民の皆さまからの大きな期待を託された民主党。
必ず皆さまの期待に応える政治を実現いたします。
これからもどうぞ宜しくお願いいたします。
いよいよ明日から、第45回衆議院選挙が始まります。
公職選挙法により、選挙期間中はホームページの更新ができません。
公職選挙法はインターネットが生まれるはるか昔にできた法律なので、民主党が政権を担ったなら、一日も早く改正し、インターネットを活用した政治活動、選挙活動を解禁するべきだと思います。
それはさておき、待ちに待った総選挙です。
本当にこの1年間待たされました。
でもようやく、明日からの12日間で、日本の歴史は変わります。
日本に政権交代可能な二大政党制が確立し、「国民の生活第一」の政治が実現します。
日本は、官僚中心の中央集権国家から、国民の皆さんが主役の地域主権国家に生まれ変わります。
そのために、明日からは持てる力の全てを出し尽くし、思いっきり駆け抜けたいと思います。
次にこの日記を書くときには、勝利の報告をし、歴史が変わるその瞬間をお伝えしたいと思います。
では、皆さん、期待して待っていてください。
今回ほど、「マニフェスト」という言葉がクローズアップされる選挙はない。
解散から投票日まで最長の40日間という長期戦ということもあり、連日テレビや新聞では各党のマニフェストが取り上げられている。
大変好ましいことだ。
これまでの選挙とは違い、民主党マニフェストに注目が集まっている。
与野党が既に逆転しているのでは?と思われるほど、民主党マニフェストが批判の対象になっている。
いろいろなご批判は謙虚に受け止めていかなければならない。
政権与党となったならば、より謙虚に国民の皆さんの声に耳を傾け、修正すべきは修正するという柔軟な姿勢も必要だ。
ただ、一言だけ申しあげておきたいことがある。
それは、「民主党は財源を示していない」という批判に対してである。
これはまったく的外れな批判である。
今回の民主党マニフェストの最大の特徴は、5つの柱の一番目に「ムダづかい」を掲げたことだ。
しかも、よく見ると、ここだけ赤丸になっている。
つまり、我々は、まず
「税金のムダづかいをなくし、財源を確保する」
ことをもっとも重視しているのだ。
年金・医療・介護、子育て・教育、景気・雇用、農業、地球環境など、いろいろやるべき課題はあるけれども、財源がなければ何もできない。
そのことを重々承知しているから、まずは「財源の確保」を最優先しているのだ。
税金のムダをなくし、財源を確保した上で、その予算の範囲内で、いろいろな政策を提案している。
子ども手当てに、5.5兆円
医療・介護の再生に、1.6兆円
高速道路無料化に、1.3兆円
農業の戸別所得補償に、1.0兆円
どの政策も全て、税金のムダづかいをなくし財源を確保した上での提案である。
だから、与党の言う、
「財源はどこにあるんだ?」
という批判はまったく的外れである。
与党は、今の予算制度を前提に、官僚が作った、財務省が作った資料をベースにしか、この議論をしていない。
民主党は、まったく発想を変えて、予算を全てゼロベースで組み替え、総額200兆円の国家予算から、その5%に満たない9.1兆円のムダづかいをなくそうとしているのだ。
今回の総選挙の最大の争点は、この「ムダづかいをなくす」ことを、どちらが本気でやるかである。
自民党のムダづかいの削減額は9000億円
公明党は2兆円
民主党は9.1兆円
桁が一桁違う。
総務省に13年間勤めた経験から、間違いなく断言できる。
「9兆円以上の税金のムダづかいは必ず存在し、政権が変われば、このムダづかいをなくすことは絶対にできる」
連合岡山の主催で、「衆議院選1区・2区合同決起大会」を開催していただきました。
会場の岡山市民会館には、1500名あまりの皆さんが集まってくださいました。
政治評論家の森田実さんの基調講演に続き、二宮連合会長をコーディネーターとし、森田さんと津村さんと私の3名によるパネルディスカッションを行いました。
二宮コーディネーターからの私への質問は以下の3つでした。
①高井たかしが目指す国家像(ビジョン)は何か?
②今の官僚中心の政治をどう変えてゆくのか?
③地域主権によって私たちの暮らしはどう変わるのか?
いずれも日ごろから私が訴えている得意分野なので、張り切ってお答えしました。
時間が短い(一人3分以内)のが、ちょっと残念でしたが。。。
パネルディスカッションが終わり、最後は、1区・2区各候補者から決意表明をさせていただきました。
最後は高橋連合岡山会長代行の団結頑張ろうコールで、会場一体となり、いよいよ来るべき日に向けて、準備万端整った、そんな会となりました。
(高井たかしの決意表明)
今日お配りした民主党のマニフェストの表紙には、「あなたが歴史をつくる」とあります。私はこの言葉が大好きです。今回の衆議院選挙は歴史を変える選挙です。小泉構造改革の総括・反省とか、失われた10年を取り戻す、なんて次元の選挙ではありません。戦後50年以上続いた自民党支配を打ち破ること。明治以来100年以上続いた官僚中心の中央集権体制を打破する選挙です。
私は総務省に13年間勤める間、税金のムダづかいの現場をこの目で見てきました。ムダを放っておいて、借金ばかりを繰り返す、そんな政治を変えない限り、この国に明日はないと確信しました。このままでは、子どもたちがあまりにも可哀想です。
皆さんのお子さんやお孫さんが大人になったとき、2009年のあの夏、お父さんやお母さんが、おじいちゃんやおばあちゃんが頑張ってくれたから、だから今、私たちは幸せに暮らせるんだね。そう言ってもらえるよう、8月30日をそんな歴史的な日にしようではありませんか。
そのためには、「政権交代」しかないんです。今回、民主党には風が吹いています。議席を大幅に伸ばし、新聞に「民主党大躍進」の見出しが出るのは間違いない。でも「大躍進」ではダメなんです。たった1議席でも、1票でもいい、過半数を超え、「政権交代」の4文字でなければダメなんです。300小選挙区のうち150勝つためには、岡山1区は絶対に小選挙区で勝たなければならない選挙区です。
私は、岡山が大好きで、岡山をふるさとと決めました。父と母も岡山に呼んで、生涯この地で暮らします。でも残念ながら、生まれは岡山ではありません。だから親戚も同級生もいません。頼ることができるのは皆さんしかいないんです。皆さんの力がなければ、あの強敵に勝つことはできません。
どうか皆さん、力を貸してください。私にその力を預けてください。政権交代を実現し、世の中を変えましょう。歴史をつくりましょう。
最後の最後まで高井たかしをお支えいただきますよう心からお願いいたしまして、決意表明といたします。本日は誠にありがとうございました。
岡田克也幹事長に続き、蓮舫参議院議員が応援に駆けつけてくれました。
全国的な人気を誇る蓮舫議員の来岡とあって、岡山駅ビックカメラ前には300名を超える聴衆が集まりました。
私からももちろん、「政権交代」に向けての熱い想いを訴えました。
岡山1区は「政権交代」のためには絶対に勝たなければならない選挙区。
民主党本部も「最重点選挙区」に位置づけてくれており、これからも、続々と応援弁士が来岡します。
日程が決まり次第お知らせしますが、今のところ決まっているのは、以下のお二人です。
どうぞ皆さん、お気軽にお越し下さい。
■「ミスター年金」長妻昭 (前)衆議院議員
8月6日(木) 10時~御津宇垣交差点
11時30分~JA津高(岡山市北区栢谷1057)
■「TVタックルでおなじみの」長島昭久 (前)衆議院議員
8月9日(日) 10時~JA藤田(岡山市南区藤田441)


今日も多くの方にご声援をいただきました。誠にありがとうございます。


今朝は「京橋朝市」と「いちのみや朝市」に参加しました。
多くの方々とご挨拶させていただくことができ、多くの励ましの言葉ををいただきました。
若い学生さんも大勢参加してくださり、たいへん心強かったです。本当にありがとう!