岡田克也民主党幹事長が、高井たかしの応援に駆けつけてくれた。
あいにくの雨降りであったが、NPO法人「子どもセンター」が行っているプレーパークを視察し、岡山でNPO活動を熱心にされている方々からお話しを伺った。
その後、若手経営者を集めた懇談会を行い、中小・ベンチャー企業で活躍する20代・30代の経営者から要望を伺った。
そして、メインイベントは、「民主党国政報告会」。
600名を超える方々がご来場いただき、用意した椅子が足りずに、相当数の方が立ち見となる大盛況。
私からも衆議院選挙への決意をお話しさせて頂き、その後、岡田克也幹事長から国政報告をしていただいた。
民主党の政策(マニフェスト)をわかりやすく説明する岡田克也幹事長のお話に、600名超える聴衆全員が、食い入るように耳を澄ましていた。
動員をせずに、これだけの人が集まったのは、やはり政権交代に期待する国民の皆さまの意思の現れであろう。
また、多数のマスコミが岡山だけでなく、東京からも駆けつけていたのも、注目の大きさを感じた。
最後に、20名近くの学生テニス連盟(私が顧問を務めています)のメンバーが駆けつけてくれ、ガンバローコールに参加してくれた。
これまたこれまでにない画期的なことだ。
岡山1区は、民主党本部より最重点選挙区に指定されており、これからも続々幹部の応援が入る予定となっている。
このHPでも随時ご案内いたしますので、ぜひ皆様お越しください。
ついに衆議院が解散となりました。
「いつ選挙があってもおかしくないぞ。準備しとけ!」
と言われ続けて1年以上。
正直な感想は、
長かった。。。
しかし、その分、選挙区内をくまなく回ることができました。
多くの方に「高井たかし」を知っていただけました。
解散の日、民主党本部に候補者全員が集められ、公認証を授与されました。
鳩山代表、小沢、菅、輿石代表代行、そして岡田幹事長。
幹部5名が勢ぞろいし、一人ひとりの候補者に公認証を手渡されました。
鳩山代表からは、
「今回の衆議院選挙を闘う皆さんは、歴史的使命を負っているという自覚を持ってほしい。」
と激を飛ばされました。
今回の衆議院選挙は、この4年間の小泉構造改革の反省や、バブル崩壊後の失われた10年を取り戻す、、、などという生易しいものではありません。
戦後50年以上続いてきた自民党の一党支配を終わらせること
さらには、
明治以来100年以上続いてきた官僚中心の政治を終わらせること
日本の歴史に残る一大変革を成し遂げる選挙です。
子どもたちが大人になった時、
「お父さんお母さんが、あの時あの夏、頑張ってくれたから、決断してくれたから、日本は変わったんだね。救われたんだね。」
後世の人々からそう言われるような、そんな歴史に残る2009年の夏にしようではありませんか!
皆さん、ともに闘ってください!!!