今回のテーマは「民主党の政策・マニフェスト」
解散・総選挙も近いということで、今回は前回の倍くらいの方が参加してくださいました。
お忙しい中、本当にありがとうございます。
初めて参加してくださった方、久々に参加してくださった方も多く、
民主党と私に対する期待の大きさを肌で感じるともに、身が引き締まる思いでもあります。
残念ながら、まだ民主党のマニフェストはできていません。
そこで、まずは私が民主党のマニフェストの元になる予定の基本政策を中心に話しをさせていただき、その後、皆様からご意見、ご要望、ご質問をいただきました。
「民主党は自民党と同じ土俵で勝負するのではなくて、全く新しい発想で政策を打ち出すべきではないか」
「もっと具体的なビジョンを提示するべきではないか?」
「若い人の低投票率が問題だ、政治的に無関心の人にどうアピールするべきか?」
「民主党が政権をとったら、今ある税金の無駄使いは減るかもしれないが、新しいバラマキを生み、結局は税金の無駄使いにつながるだけではないのか?」
「民主党の政策には教育に関するもので効果的なものがない」
などなど・・・。
鋭いご質問、厳しいご指摘もいただきましたが、参考になることばかりです。
限られた時間ですので、まだまだ言い足りない方もいらっしゃったことだと思います。
今後も、皆様とお話しをさせていただく機会をできるだけ多く設けさせていただき、私の行動に活かしていきたいという気持ちでいっぱいです。
次回のサロンの日時は未定です。
決定次第、ホームページにて公開させていただきますので
よろしくお願い致します。

FMラジオの「レディオ・モモ」(FM79.0MHz)の収録に行ってきました。
毎週木曜日夜7時放送の「コトバラジオ」。
パーソナリティーは、詩人のスギアキオさんと加藤昌美さん。
出演のきっかけは、スギアキオさんが、私が毎朝・毎晩、街頭に立ち続けている姿を見て「感動した」とメールを頂いたことです。
番組でもお話したのですが、
世の中には、雨の日も風の日も炎天下でも、仕事で外に立ち続けている方はたくさんいらっしゃいます。
なのに、私に対しては、皆さん手を振ってくれたり、激励の言葉をいただいたり・・・
正直言って、もっともっと厳しいお仕事で外に立っている他の方々に、申し訳ない気持ちになります。
なので、私は、これは世の中の全ての外で頑張って立ち続けている方々に対する声援なんだ、と思っています。
その方々のためにも政治をしっかりしなければならない、と街頭に立ち続けながらいつも思います。
街頭に立っているとき、手を振っていただいたり、声を掛けていただいたり、その瞬間が何よりも嬉しいです。
これからも応援宜しくお願いします。
オンエアーは、7月2日(木)午後7時~8時
です。
今回も特に緊張することもなく、いろいろな想いをお話できたと思います。
皆さんぜひ聴いてみてください。


FMラジオの「レディオ・モモ」(FM79.0MHz)の収録に行ってきました。
毎週木曜日夜7時放送の「コトバラジオ」。
パーソナリティーは、詩人のスギアキオさんと加藤昌美さん。
出演のきっかけは、スギアキオさんが、私が毎朝・毎晩、街頭に立ち続けている姿を見て「感動した」とメールを頂いたことです。
番組でもお話したのですが、
世の中には、雨の日も風の日も炎天下でも、仕事で外に立ち続けている方はたくさんいらっしゃいます。
なのに、私に対しては、皆さん手を振ってくれたり、激励の言葉をいただいたり・・・
正直言って、もっともっと厳しいお仕事で外に立っている他の方々に、申し訳ない気持ちになります。
なので、私は、これは世の中の全ての外で頑張って立ち続けている方々に対する声援なんだ、と思っています。
その方々のためにも政治をしっかりしなければならない、と街頭に立ち続けながらいつも思います。
街頭に立っているとき、手を振っていただいたり、声を掛けていただいたり、その瞬間が何よりも嬉しいです。
これからも応援宜しくお願いします。
オンエアーは、7月2日(木)午後7時~8時
です。
今回も特に緊張することもなく、いろいろな想いをお話できたと思います。
皆さんぜひ聴いてみてください。


街頭演説やこの日記でも、できるだけ相手の批判はしないように心がけている。
ただ、今回だけは言わせて欲しい。
麻生さん、あなたはリーダーとして決定的に失格だ。
日本郵政の西川社長が辞めるべきか否か。
これは意見が分かれる問題だと思う。
かんぽの宿の入札問題、郵便の障害者割引問題、東京中央郵便局の建て替え問題、などなど。
これら諸問題の責任をとり、社長が辞任することはよくある話だ。
一方で、辞めるまでは必要なく、続投して改革の陣頭指揮を取るべきだ。
そういう意見もあるだろう。
今回の騒動の最大の問題は、西川社長が辞める、辞めないではなく、
麻生総理の判断がブレまくり、周囲の意見に右往左往していることだ。
そして、何より一番信頼しなければならな盟友、鳩山前総務大臣の首を、なんの説明もなく切ったことだ。
中国(三国志)のことわざに、
「泣いて馬謖(ばしょく)を斬る」
という言葉がある。
もし、どうしても首を切らなければならないならば、せめて泣いて説明するくらいのことが必要ではないか。
「民間会社の人事に政府が介入すべきではない」
と繰り返すばかりだが、それならばそもそも総務大臣の認可など法律に定める必要はないではないか。
認可権者であり、自分の任命した内閣の一員、しかも重要閣僚である総務大臣を辞めさせるほどの理由がどこにあるのか、麻生総理は何ら説明をしていない。
しかも、鳩山前総務大臣は、麻生氏が劣勢の総裁選挙の選対本部長を2度も務めた盟友中の盟友ではないか。
そのような大切な友を、周囲の甘言を聞き入れ、いとも簡単に首を切るとは、何というあきれたリーダーであろうか。
そのようなリーダーに誰がついてゆくだろうか。
私は、このような人を日本のリーダーに選んでしまっていることが、恥ずかしいし、情けないし、大変な危機を覚える。
もはや一刻の猶予もならない。
おそらく、国民の皆さんも同じ思いであろう。
これからまだまだ内閣支持率は下がり続けるだろう。
こんな人に我々の未来を託すことなどは断じてできない。
本日の夕方、ビックカメラ前にて
6月13日(土)午後2時から、岡山ロイヤルホテルにて、「高井たかしを励ます会」を開催いたしました。
昨年の倍近い1000名もの方にお越しいただき、会場に入りきれないほどの大盛況となりました。
第一部のパネルディスカッションでは、「民主党でだいじょうぶ?」と題して、菅伸子さん(菅直人代表代行夫人)と樋渡啓祐さん(佐賀県武雄市長:大学、総務省で私と同期)をお招きし、討論を行いました。
第二部の懇親会は、本田和男後援会長の挨拶の後、二宮卓志連合岡山会長、津村啓介民主党岡山県連代表の来賓挨拶、そして柚木みちよし県連幹事長の乾杯でスタート。
その後、私がお礼と次期衆議院選挙に向けての決意表明の挨拶をさせていただき、さらに多数駆けつけていただいた県議会・市議会議員の皆様からもそれぞれご挨拶をいただきました。
私は会場内で、お一人お一人にお礼を申しあげて回りました。
あまりにご出席いただいた方が多く、すべての方にお礼を申しあげられなかったことが残念でしたが、パネルディスカッションのゲストのお二人も目を丸くするほどの会場の熱気で、政権交代前夜を思わせる活気に満ちたパーティーとなりました。
この勢いを総選挙につなげてゆきたいと思います。
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パーティーでのお礼のご挨拶
本日は何かとご多忙の中、大勢の皆様にご出席賜り、誠にありがとうございます。新人候補者という立場で、このようなパーティーを開かせていただくことには、複雑な思いがございました。不景気の昨今、会費の5千円というお金がどれだけ貴重なお金か。5千円を節約するために苦労されているご家庭は多いはず。皆様のご厚意に心から感謝申しあげます。
早いもので、総務省を退職し、岡山に戻ってきてから4年半が経ちました。
この4年半は、決して平坦な道ではありませんでした。
総務省を辞めなければよかったのに、、、と言われることもあります。
しかし、この道を選んで後悔したことは一度もありません。
そして、今、最高の舞台を用意して頂きました。
次期衆議院選挙は、日本の将来を、未来を決める大事な選挙です。
そして、私が総務省を辞めたときの想いを実現する二度とないチャンスです。
私がやりたいことはただ一つ。
税金のムダづかいをなくし、真面目に働く皆さんが納めた税金を、真面目に働く皆さんの生活に役立てることです。
年金・医療・介護、子育て・教育、地球環境問題、農業再生、雇用の確保。
やるべきことはたくさんありますが、まずはその財源を生み出さなければ何も始まりません。
13年間勤めた総務省で、その表も裏も見てきた官僚組織。この官僚組織の改革をすることこそ、日本の改革の第一歩です。私に是非やらせてください。
最近、よく夢を見るようになりました。衆議院選挙投開票の日の夢です。
深夜0時を回っても岡山1区の結果が出ない。
全国299選挙区の結果が出て、あと1議席獲ったほうが政権与党となる。
そんな緊迫感の中、開票を待ち続ける夢です。
結果は、、、残念ながら、、、目が覚めてしまい、わかりませんでした。
これからの2ヶ月でこの夢を正夢に、いい夢にしたいと思います。
皆さんが長年見続けてきた「政権交代」の夢。その夢を叶えるために絶対に勝たなければならない選挙区がここ岡山1区だと信じています。ここ岡山1区で勝利をし、皆さん一緒に夢を叶えようではありませんか。
最後になりますが、本日所用で来られないにも関わらずチケットを買ってくださった皆様、そして今日の準備をボランティアでやってくださった後援会・スタッフの皆様、そして私事で恐縮ですが、夫を東京において岡山に来てくれている母、そして何よりも本日ご多忙の中ご来場くださった皆様に心から感謝を申し上げまして、私からのお礼のご挨拶とさせて頂きます。
本日は誠にありがとうございました。
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6/28(日)にサロンを開催します。
詳細は、「後援会からのお知らせ」をご参照下さい。
下の写真は、5月のサロンで皆様の質問に私が答えている様子です。
縁もゆかりもない選挙区から立候補する人を、「パラシューター」(落下傘候補)といいます。
先日、私の応援に駆けつけてくれた細野豪志衆議院議員は、一度も住んだことのない選挙区(静岡県三島市)から9年前に当選し、現在3期目。
元祖「パラシューター」と呼ばれています。
私も生まれ故郷ではない岡山からの立候補(予定)。
親戚や幼なじみ、同級生は誰もいない中で、活動をしています。
そんな私を応援するために、わざわざ静岡から駆けつけてくださいました。
細野さんは、国会審議の花形「予算委員会」のメンバー。
今回の補正予算審議においても、エース級の登壇の中で、30代では唯一質問に立ち、麻生総理を厳しく追及。膨大な税金のムダづかいの数々をあばきました。
早くも将来の総理大臣とも言われている、民主党若手のホープです。
岡山駅前での街頭演説と、女性中心の懇談会に出席していただきました。
急な呼びかけにもかかわらず50名もの方が集まってくださり、なごやかに昼食を頂きながら、充実した内容の会になりました。
細野さんは、イケメンなだけではなく、その話し方、立ち居振る舞い、そのすべてが爽やかな印象をもったようです。
女性票が少ないと言われている高井たかし。
参加された皆さんから、服装から身のこなし方、話し方まで、いろいろなアドバイスをいただき、ありがたかったです。
すぐに実践できるかわかりませんが、いただいたアドバイスを活かして、女性票も増えるよう心がけていきたいと思います。
お昼ごはんを3分ほどで食べ終え、テーブル1つ1つを丁寧にまわってお話してくださった細野代議士。
本当にありがとうございました。


高井たかしを励ます会(パーティー)を開催します。
日時 6月13日(土) 14時~ (受付13時~)
会場 岡山ロイヤルホテル
(岡山市北区絵図町2-4)
ゲスト 樋渡 啓祐 菅 伸子
(佐賀県武雄市長) (菅直人 民主党代表代行夫人)
会費 賛助会費 10,000円 一般会員 5,000円
是非とも皆様を力を貸していただきたいと思います。
テーマは、「農業」でした。
今回も、前回のテーマ「教育」と同様、幅広く、かつ複雑なテーマです。
兼業も含め農業をされている方が3名参加してくださり、生産者、消費者、それぞれの立場からの視点での発言があり、内容はかなり充実したものになりました。
最近、脱サラした新規就農者が増え、マスコミでも取り上げられることも多くなった「農業」ですが、課題も多く存在することも事実です。また、他の先進国と比べても際立って低い日本の食料自給率は将来、重大な事態を招く可能性があり、決して軽視することはできません。以前は日本同様低かったイギリスの食料自給率ですが、国の政策が功を奏し、数十年かけて飛躍的に上がりました。日本も参考にすべき点も少なからずあるのではないでしょうか。
農業と一口に言っても、米と野菜・果物では状況が大きく異なりますし、岡山県内だけでも地域差があり、後継者不足、流通の問題、など課題は様々です。また、農業政策と言えば、現在、農業をされている方に対しての対策が中心になっている傾向があると思います。もちろん、それも大事ですが、これからは、全く新しく農業に参入される方に対する政策もますます重要であることが今回のサロンで痛感いたしました。また、お子さんをお持ちのお母さんにも参加いただいたので、食育や最近の給食事情を聞くことができたことも収穫のひとつでした。
民主党が考える農山漁村再生のための「3つのポイント」は以下の通りです。
1 所得補償制度の導入
2 食料の完全自給をめざすこと
3 食の安全・安心を確立すること
次回のサロンのテーマは、「民主党の政策・マニフェスト」になりました。
総選挙の時期は、まだはっきり分かりませんが、数ヶ月以内に必ずあります。
次回のテーマも幅広いものになりますが、時間の許す限り、出来るだけ分かりやすくお話ししたいと思います。
みなさん、お気軽にご参加ください。
日時等は、後日ホームページにて公開させていただきます。


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