先週木曜日(4月16日)、昨年に引き続き、東京在住の友人達が「高井たかしを励ます会」を開催してくれた。
新人候補者がこうした政治資金パーティーを東京で開催するのは珍しく、ちょっとおこがましい気持ちはあるのだが、なにせお金がない。
「お金のかからない政治」
をモットーにしているのだが、昨年10月に選挙があると思って借りた事務所の家賃や、選挙前に張り替えなければならないポスター代など、どうしてもお最低限のお金がかかってしまう。
前回の選挙で退職金も使い果たしてしまった私に貯金はない。
1年に2回もパーティーを開いて、本当に来てくれるだろうか???
昨年の半分でも来てくれればいいのだが。。。
そんな不安いっぱいのパーティーだったが、ふたを開けてみれば、昨年同様、100名を超える方々にご来場いただいた。
そして、出席できないのに会費だけ振り込んでくださった方もたくさんいた。
さらに今年は、民主党だけでなく、国民新党からも国会議員が多数来てくださった。
順不同だが、
江田五月参議院議長
菅直人衆議院議員(民主党代表代行)
鳩山由紀夫衆議院議員(幹事長)
松本剛明衆議院議員(前政調会長)
玄葉光一郎衆議院議員(前選対委員長)
森本哲生衆議院議員
田村謙治衆議院議員
石関貴史衆議院議員(郵政省後輩)
石川知裕衆議院議員(高校後輩)
川崎稔参議院議員
姫井由美子参議院議員
下田敦子参議院議員
自見庄三郎参議院議員(国民新党。元郵政大臣)
長谷川憲正参議院議員(国民新党)
と、14名。
他にも秘書さんが来てくださった国会議員が6名いらっしゃった。
そして、嬉しかったのは、補正予算編成の多忙の中、またそれぞれ立場もある中で、総務省の先輩・同期・後輩がたくさん駆けつけてくれた。
さらに、大学時代の先輩・友人・後輩、長岡郵便局赴任時代からお付き合いのある方もお越しくださった。
岡山で会社を経営していた頃のお付き合いのあった方、父と母の高校同窓の方、
本当に多くの皆様が、忙しい中、立場のある中で、激励に駆けつけていただいた。
「票はないけどね」
そんな言葉をかけながら、ねぎらってくれる先輩。
この場に来てくださるだけで、どれだけ力を頂けたことか。
田村謙治衆議院議員が、
「新人候補が東京でパーティーを開くなんてすごい。しかも1年に2回なんて。」
そんなお褒めの言葉を頂きました。
ご支援いただいている皆様のおかげです。
心から感謝いたします。
日曜日、岡山県内各地で、市長・町長・市議選挙が行われた。
結果は、民主党が公認、推薦する候補は全員当選。
千葉県や秋田県の知事選挙では、民主党が支援する候補が破れ、「民主党の勢いに陰り」などと言われているが、ここ岡山では違った。
4年前に政治の世界に飛び込み、最初の選挙が、市町村合併に伴い行われたプレ統一地方選挙とも言われたこの選挙だった。
当時は江田五月参議院議員の秘書として、各候補者の家に泊まりこみで応援したが、何人かの候補者は落選してしまった。
しかし、今回は見事、全員当選。
開票結果が出る午後9時過ぎから、北は真庭市湯原町から、南は備前市日生町まで、数百kmを当選お祝いに駆けつけた。
家にたどり着いたのは午前3時を回っていたが、心地よい疲れだ。
やっぱり選挙は勝たなければ。。。
この勢いを、来たるべき衆議院選挙につなげてゆけるよう全力で頑張りたい!
新年度がスタートした。
岡山市は本日から全国18番目の政令指定都市になった。
賛否両論あった政令指定都市だが、実現したからには、岡山市の活性化と、市民の暮らしの向上につなげなければならない。
また、今日は若者達の旅立ちの時でもある。
これまで私の活動を支えてくれた2名の若者が、就職し、岡山を離れていった。
3年半前の岡山市長選挙の時から、私の活動を支えてくれたE君。
毎朝の街頭演説に付き合ってくれ、私のチラシを配りまくってくれた。
「ビラニスト」のあだ名がつくくらい、ビラ配りはうまかった。
話し疲れた私の代わりに、マイクを代わってもらったこともある。
演説内容もよく練られていて、参考にさせてもらった話も多い。
1年4ヶ月前に衆議院選候補者に内定した時から、秘書として私の活動を支えてくれたT君。
真面目にコツコツと一軒一軒歩く姿には、頭が下がる。
就職する前日までうちの事務所で働いてくれる、責任感の強い男だった。
こんな素敵な若者に囲まれて、活動を続けられることに心から感謝している。
ところで、新年度にあたり、この「たたかい日記」も少し見直そうと思う。
「文章が硬すぎる。もっと柔らかく、気楽に書いたらええ。」
そんなアドバイスをよくいただく。
「たたかい」日記だけに、なかなか気楽には書けないのだが、もう少し肩の力を抜いて書くように心がけたい。