父
本日は、父の65回目の誕生日。
奇しくも逢沢一郎衆議院議員(岡山1区選出)のご尊父の誕生日と同じ日と知って驚きました。
父は、昭和19年1月28日、北海道函館市で生まれ、高校卒業と同時に函館営林局へ就職。(母とは職場結婚です。)
北海道の小さな町の林業現場を転々としながら、昇進試験に合格し、私が4歳のときに東京の林野庁へ転勤となりました。
北海道から一歩も出たことのない母は、東京転勤が決まったときは戸惑ったようです。
その後は、村上営林署(新潟県)、前橋営林局(群馬県)、猪苗代営林署(福島県)、長野営林局(長野県)などを転々として、退職。
現在は、東京の第二の職場で働いています。
父の転勤により、私は小学校を4つ転校しました。
父は「単身赴任」をしない主義で、家族は当然のように父についてゆきました。
幸いなことに、私は転校を苦に思った事はありません。
友だちとの別れはいつも辛かったですが、新たな友ができることが楽しみでもありました。
誰とでも仲良くなれる私の性格(自分ではそう思ってます。。。)は、転校経験によって培われたと思います。
常に家族を一緒に連れて歩いた父も、今は「単身赴任」です。
母が、岡山で私の活動を手伝ってくれているからです。
父の仕事も大変らしく、父には本当に迷惑をかけていると思います。
また、常に父のそばにいた母にも迷惑をかけていると思います。
父と電話した後に、父の話をする時の母の顔は一番幸せそうです。
そして、
「お父さん、早く岡山に来てくれないかなあ。。。」
が最近の母の口癖です。
父の仕事に区切りがついて、早く岡山に来て欲しい
それが、私のプライベートな願い事です。
孝行したいときには親はなし
なんてことにならないように、早く親孝行できるよう、一生懸命頑張ります!
