高井たかし|次期衆議院選挙、民主党岡山1区公認予定者

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姫井ゆみこ参議院議員

姫井ゆみこ参議院議員の離党騒動。

 

姫井ゆみこ議員のとった一連の行動は、昨年夏の参議院選挙で投票してくださった45万人を超える有権者の皆様の気持ちを踏みにじる行為であり、民主党岡山の一員として、皆様に深くお詫びを申し上げたい。

 

28日昼の「姫井さん離党」の報は、まさに我々民主党岡山関係者には「寝耳に水」の話であり、本当にわが耳を疑った。

 

その後の、29日夜の「離党撤回」を聞き、離党という最悪の「有権者への背信行為」を思いとどまってくれたことには安堵するもの、この一連の騒動により、有権者の皆様からの民主党への信頼が失墜することは間違いなく、暗澹たる気持ちはそのままであった。

 

本日31日午前中、姫井ゆみこ議員が、菅直人民主党代表代行とともに岡山県連に来られ、民主党岡山県連常任幹事会メンバーに一連の経緯の報告と謝罪をされた。

 

姫井ゆみこ議員の釈明は、簡単に言えば、

 

「今回の新党結成は、政権交代に資するものと思っていたが、冷静に見れば間違っていた。ここ数ヶ月の自分は、岡山の民主党衆議院候補者との連携も十分できないなど、民主党で活動を続けることに違和感を感じていた。しかし、民主党幹部と相談するうちに、今回の行動は有権者への大変な裏切り行為であると気づき思いとどまった。」

 

というようなものであった。

 

特に、

 

「岡山の民主党衆議院候補者との連携が十分できない」

 

というくだりでは、言葉を詰まらせ、感極まった様子であった。

 

今回の騒動で失った信頼は、簡単には回復できない。

 

姫井議員のみならず、民主党が失ったものは大きい。

 

しかし、ここであきらめる訳にはいかない。

 

どんなに逆風が吹こうとも、

 

「政権交代を実現し、真に国民本位の政治を実現すること」

 

この一点を見据えて、これからも活動を「まっすぐに、ひたむきに」進めてゆくのみである。

 

改めて有権者の皆様には心からお詫びをし、明日から心機一転、頑張ろう!

2008年8月31日 | Permalink | Category : たたかい日記

勇者の死を無駄にするな

アフガニスタンでNGO活動を行ってきた伊藤和也さんが、遺体となって発見された。

 

最悪の結果に、ご両親はじめ関係者一同の悲しみはいかばかりであろう。

心からご冥福をお祈りしたい。

 

このニュースを聞いて、

 

「アフガニスタンなんて危険な国へ行かなければいいのに。。。」

 

そんな思いを持たれた方もいらっしゃるのではないか。

正直言うと、私も最初にこのニュースを知ったときには、そう思った。

 

でも、伊藤和也さんのアフガニスタンに渡った「志望の動機」を読んで、考えが変わった。

 

長文なので全文は省略するが、最後にこういうくだりがある。

 

「私が目指していること、アフガニスタンを本来あるべき緑豊かな国に戻すことをお手伝いしたいということです。これは2年や3年でできることではありません。

子どもたちが将来、食料のことで困ることのない環境に少しでも近づけることができるよう、力になれればと考えています。

甘い考えかも知れないし、行ったとしても現地の厳しい環境に耐えられるのかどうかもわかりません。

しかし、現地に行かなければ、何も始まらない。

そう考えて、今回、日本人ワーカーを希望しました。」

 

私がモットーとする言葉。

 

動けば変わる。

 

伊藤さんも同じ想いでもって、アフガニスタンに渡ったのだなあと感じました。

 

こういう「志」を持った人がいるからこそ、今の世の中があるのです。

 

こういう勇気ある人を少しでも非難するようなことのないように、また、こういう勇気ある人を排除することの無いように、そして、こういう勇気ある人が思う存分活躍できる世の中であることを切に望みます。

 

そして、政治の世界にも、こういう勇気ある人、志ある人が、一人でも多く現れることを心から期待します。

 

2008年8月29日 | Permalink | Category : たたかい日記

北京オリンピック閉幕

北京オリンピックが閉幕した。

 

皆さん、それぞれ応援した選手、競技があったと思いますが、いかがでしたか?

 

柔道のヤワラちゃんや鈴木桂二選手のまさかの敗戦にはじまり、メダルが期待された野球やサッカーは残念な結果であった。

 

一方で、北島康介選手の2冠、柔道、レスリング、女子ソフトボールの金、サッカーなでしこジャパン、バトミントン女子の健闘など、日本中に大いに感動を与えてくれた。

 

総じて思うのは、

 

女性パワーが凄いなあ。。。

 

日本男児、もっと頑張らないと!

 

しかし、「勝てば官軍、負ければ・・・」という言葉もあるが、スポーツの世界も厳しい。

 

特に、星野ジャパンへのバッシングが凄い。

 

いろいろ原因はあるのだろうが、巷間言われる「思いの差」。

 

準決勝の韓国選手が、ウィニングボールを掴んだ瞬間にうずくまった、あの瞬間に「思いの差」を感じた人は少なくないはず。

 

サッカーでも言えること。

日本は技術力では勝っていても、「思い」で負けているようです。

 

そんな中、男子400mリレーの銅メダルはびっくりしました。

 

日本人が陸上短距離でメダルなんて、「夢のまた夢」だと思ってました。

 

強豪国が3チームもバトンを落とすなんて。。。

 

あきらめずにやり続ければ夢は叶うんだ!

 

私の中では一番「記憶」に残るシーンでした。

 

皆さんはどのシーンが記憶に残りましたか?

2008年8月24日 | Permalink | Category : たたかい日記

休みすぎ!

臨時国会の召集時期がなかなか決まらない。

 

当初「8月下旬」と言っていた福田総理は、いつの間にか「9月上旬」と言い出し、結局「9月中旬」になるらしい。

 

その背景には、「9月下旬」を希望する公明党への配慮があるようだ。

 

しかし、景気が冷え込み、物価の値上がりで国民生活が困窮している折、大事な国会の会期が、自分達の都合で決められていることに憤りを感じる。

 

それより何より、どうして国会はこんなに休みが多いのか?

 

夏休みが7月中旬から9月中旬までなんて、まるで大学生だ。

 

もちろん、国会議員の仕事は国会だけではない。

地元を回って、有権者の声を聞くのも大事な仕事だ。

 

しかし、選挙のことばかり考えて、スポーツ大会の開会式で挨拶したり、盆踊りをはしごするのは仕事ではあるまい。

 

やはり国会議員たるもの、国会で仕事をして欲しい。

 

先日、TVタックルを見ていたら、ねじり鉢巻をした漁師さんが、

 

「一日も早く国会を開いて、我々が船を出せるような対策を考えてほしい。」

 

そう発言すると、会場からは割れんばかりの拍手で、国会議員達は苦笑するばかりであった。

 

おそらく、大多数の国民の皆さんの気持ちを代弁したセリフであろう。

 

おとなり韓国では、国会は一年中開会されており、いつでも法案を提出し、予算案を審議できる。

 

日本の国会議員はちょっと休みすぎでは?

2008年8月19日 | Permalink | Category : たたかい日記

特別な日

「戦争の教訓を風化させることなく、・・・」

 

もう何度同じセリフを聞いたことか。

 

今年もまた、終戦記念日の今日、福田総理が全国戦没者追悼式で同じセリフを述べられた。

 

テレビでは、相変わらず若者達が、

 

「今日は何の日か知ってる?」 「知りません」

 

5月5日「こどもの日」や11月3日「文化の日」などは知られているのに、日本人にとって、絶対に忘れてはいけない8月15日「終戦記念日」を知らない人が多いのはどうしてか?

 

この日は、日本国中で「戦争」について、とことん考える日にすべきではないか、といつも思ってきた。

 

全国各地で戦没者追悼式が行われたり、一部の市民団体が、写真展や映画の上映会などを行っているのは耳にするが、およそ国民挙げての「特別な日」という感じはしない。

 

8月15日を休日としてはどうか。

日々の仕事に明け暮れる普通の一日とは違って、ゆっくりと「戦争と平和」について考えることができる日としてはどうか。

 

「戦争の教訓を風化させず・・・」などと言う、政府や地方自治体が、もっと国民の皆さんに考える機会を与える努力をしてはどうか。

 

戦争体験者の話でも良い。

映画の上映や、写真展でも良い。

 

とにかく、この日は「戦争と平和」一色にして欲しい。

 

そうでもしなければ、黙っていては、歴史はどんどん風化していくのだ。

 

「風化」をただ、嘆いてみたところで始まらない。

かといって、「体験談」を身近に語れる人はどんどん少なくなっている。

 

意識して、「戦争についてとことん考える日」を作るとすれば、それはやはり8月15日しかない。

 

8月15日を休日とすることを提案したい。

 

 

2008年8月15日 | Permalink | Category : たたかい日記

原爆の日(2)

今朝の「サンデーモーニング」は、原爆の日の特集だった。

 

コメンテーターの大宅映子氏が、

 

「長崎の平和宣言はいいですよ」

 

と言うと、司会の関口宏氏が、

 

「海外のメディアがもっと取り上げてくれればいいのに。」

 

とコメントした。

 

しかし、私はすごく違和感を覚えた。

 

「そもそも、日本のメディアが取り上げてないじゃないか!」

 

長崎の平和宣言は、広島の平和宣言以上に踏み込んでいる。

 

「アメリカがロシアとともに、核兵器廃絶の努力を率先して始めなければなりません。世界の核弾頭の95%を保有しているといわれる両国は、ヨーロッパへのミサイル防衛システムの導入などを巡って対立を深めるのではなく、核兵器の大幅な削減に着手すべきです。英国、フランス、中国も、核軍縮の責務を真摯に果たしてゆくべきです。」

 

恥ずかしながら、広島と長崎の平和宣言をここまで真剣に読んだのは初めてである。

 

もちろん、毎年新聞に掲載されているのをななめ読みはしていた。

 

しかし、ただ新聞で掲載するだけでは、ほとんどの人は読まないだろう。

もっと関心をもってもらえるような報道の仕方はないものか。

 

日本人が関心を持たないものを、海外の人に関心を持て!とはおこがましいではないか。

 

サンデーモーニングでは、インタビューで街の声を紹介していた。

 

ある若者は、「昔のことには興味がありません。」

 

あるおじさんは、「戦争はなくならないでしょ。だって、人間は馬鹿だから。」

 

「馬鹿」で片付けることできない。

 

2008年8月10日 | Permalink | Category : たたかい日記

報われる瞬間

今日は、今年の夏祭りのピーク。

 

わかっているだけで、十数箇所でお祭りが開催されている。

 

どの夏祭りも、ほとんどが午後7時半~9時半の間。

 

全てはとても回りきれないので、知っている人がいたり、日ごろお世話になっている町内会の夏祭りを優先して回る。

それでも分刻みのスケジュールだ。

 

どのお祭りでも、私の行動パターンはほぼ一緒。

 

まずは受付でお祝いのメッセージをお届けする。

 

そして本部へ行き、町内会長や実行委員長等へご挨拶をする。

 

「今日は夏祭りの開催おめでとうございます。いいお天気で良かったですね。暑い中のご準備大変だったことと思います。お祝いのご挨拶に駆けつけました。」

 

ここで国会議員や県議・市議会議員であれば、マイクを渡され会場の皆さんにご挨拶をさせてもらえるのだが、今の私にはその出番は無い。

(たまに、挨拶をさせてくれるご町内もある。これは涙が出るほど嬉しい。)

 

しかし、盆踊りの途中に無粋な挨拶をマイクでするよりも、お一人お一人に肉声でご挨拶させてもらうほうがよほど意味がある。

 

踊っている方にはご挨拶できないが、周りで踊りを見ている人や、屋台を出している人一人ひとりにご挨拶をして回っている。

 

特に、PTAのお父さんお母さんが屋台を出している場合が多く、そこへ飛び込んで行くのは勇気が要るけど、親しくなると一気に話が盛り上がる。

 

やっぱり、お父さんお母さんの関心事は子どもたちのこと。

 

「子どもたちの将来のために、今の政治を変えましょう!」

 

そう訴えて歩いている。

 

また、嬉しいことに、最近、小中学生に人気だ。

握手を求められたり、携帯で写真を撮られたり。

 

ポスターや街頭演説の姿を見て、ファンになってくれたらしい。

 

知らない人の中に飛び込む「冷や汗」と、暑さによる「汗」とで、汗だくになりながらのお祭り回りであるが、こういう瞬間があると報われる。

 

あと2週間、夏祭りは毎晩続く。

 

2008年8月 9日 | Permalink | Category : たたかい日記

原爆の日

最近の若者は、今日が何の日か知らないらしい。

 

そう、今日は、広島に原爆が投下された日。

我々がもっとも忘れてはならない日だ。

 

毎年朝8時から、広島の平和記念公園で行われる式典。

いつもテレビで観ているだけだったが、一度、実際に参列したいとずっと思っていた。

 

選挙を控え、1分1秒も無駄にできない日々。

でも、今年を逃したら、来年、再来年、参列できる保証はない。

 

政治を志す者として、一度は必ず参列しなければならないのではないか。

 

そんな想いもあって、急遽、始発の新幹線に乗り、広島へ向かった。

 

広島駅には、日本中、いや世界中から、続々と人が集まっていた。

(主催者発表では参列者は5万人だそうだ。)

 

初めて、「生」で体験する、原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式。

 

来てよかった!

 

心からそう思った。

 

式典に参加し、3つのことに新鮮な驚きを持った。

 

1つ目は、全国各地の高校生や中学生が集団で参加していること。

夏休み中であるから、修学旅行ではあるまい。

心ある先生方が、心ある生徒を引率して来られたのであろう。

戦争の恐ろしい体験が風化しつつある子どもたちに、この式典を経験させることは素晴らしいことだと思う。

 

2つ目は、秋葉広島市長の平和宣言。

かなり踏み込んだメッセージを感じた。

特に、

 

「昨年わが国が国連に提出した核廃絶決議は170カ国が支持し、反対は米国を含む3カ国だけです。今年11月には、人類の生存を最優先する多数派の声に耳を傾ける米国新大統領が誕生することを期待します。」

 

とのコメントには些か驚いた。

 

しかし、原爆を投下された国として、このくらいのメッセージは当然ではないか。

原爆投下の過去を単に批判しているのではない。

今なお続く、核兵器の脅威に対する米国の現在の姿勢に、世界唯一の被爆国である日本が毅然とした態度を示すのは、当然のことではないか。

秋葉市長のコメントに対して、福田総理の、何らメッセージを感じない、当たり障りの無いコメントにはがっかりした。

世界中が注目している式典である。

ここで、メッセージを出さずに、一体どうするのか。

 

3つ目は、改めて知る核兵器の恐ろしさだ。

何年ぶりかで平和記念資料館を覗いてみた。

やはり、8月6日だから、だろうか。

今までは何気なく見過ごしてしまった資料をすみずみまで観て回った。

 

現在の核兵器1個は、広島の原爆の3000倍の威力を持ち、世界中の核兵器を合わせると、なんと広島の原爆130万個分になることを皆さんはご存知だろうか?

 

現在の核兵器1個は、第二次世界大戦で使われた全ての兵器の17倍もの威力を持つことを皆さんはご存知だろうか?

 

こういう知識は、当然、我々日本国民は共有しなければいけないのではないか。

我々が熟知した上で、世界中の人々に伝えて歩かなければいけないのではないか。

 

8月6日。

 

政治を志す者として、今日この日の想いを決して忘れてはならないし、自分がこれからやろうとする仕事の責任の重さを改めて痛感する一日となった。

2008年8月 6日 | Permalink | Category : たたかい日記

岡山1区の重要性

昨日、菅直人民主党代表代行が私の応援に駆けつけてくれた。

 

6、7月立て続けに、小沢代表、菅代表代行、鳩山幹事長と民主党幹部が岡山1区へ応援に入って下さったが、更にまた菅代表代行が来てくださった。

 

国政報告会の開会前、控え室で菅さんからこう聞かれた。

 

「前回(2005年)衆議院選挙で、東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪・兵庫、この都市圏102ある選挙区のうち、一体、民主党はいくつ勝ったか知ってるかね?」

 

東京は25ある小選挙区のうち、菅さんしか勝っていないことは知っているが。。。

 

「実は7つしか勝っていないんだよ。7勝95敗だ。」

 

そこまでひどかったのか!!!

 

今回の選挙でも都市部は苦戦しているらしい。

 

前回あまりの惨敗に、候補者が決まらない選挙区もある。

 

となると、、、

 

地方でありながら、都市の性格も併せ持つ、ここ岡山1区のような選挙区が、民主党勝利にとっては絶対に落とせない選挙区になる。

 

「岡山1区で勝つか負けるか。ここが政権交代の正念場。」

 

といつも言い続けてきたが、今日菅さんのお話を伺って、更に一歩踏み込んで、

 

「岡山1区で勝てないようでは、政権交代など夢のまた夢」

 

そのくらいのことを言ってゆきたい。

 

相手は確かに強い。

 

しかし、岡山1区という地域性や、相手の経歴や力量を考えれば、もっともっと厳しい選挙区は全国にいくらでもある。

 

ここ岡山1区では必勝を期さなければならない。

 

責任重大だ!

 

2008年8月 4日 | Permalink | Category : たたかい日記

京橋朝市 道産子会 街宣 国政報告会 夏祭り デスクワーク

5時半起床。

 

6時。毎月第一日曜日の恒例となった「京橋朝市」へ。

最近、ここで見かける政治家が少なくなった気がする。

ひたすらチラシを配りまくり存在感をアピール。

 

9時半。道産子会役員会。

北海道にゆかりのある岡山県人の会「岡山道産子会」の私は役員を務めている。

今年は結成20周年にあたり、その記念式の準備に追われている。

 

11時。道産子会を中座し、流し街宣へ。

岡南公民館で行われる「江田五月国政報告会」の案内をしながら、岡南地区を流す。

 

13時。江田五月国政報告会。

月2回のペースで開催される江田五月参議院議長の国政報告会に毎回お邪魔している。

毎回、報告会終了後、私からもお話をさせてもらっている。

本日は60名ほどの出席者であった。

 

15時。再び流し街宣。

今度は岡山ロイヤルホテルで行われる「菅直人国政報告会」の案内をしながら、岡北地区を流す。

 

16時。菅直人民主党代表代行をお招きして、民主党国政県政報告会を開催。

猛暑の中、また「ももたろう祭り」開催中にもかかわらず、100名ほどの方にご出席いただいた。

政権交代に向けて第一線で活躍されている菅直人代行のお話は、やはり迫力があった。

菅直人代行からは、9月の臨時国会冒頭解散も含めて、年末を待たずに解散総選挙となる可能性がかなりあることを聞かされる。

(その理由、根拠も説得力のあるものであった。)

早くて年末解散などという甘い考えは捨てなければならない。

 

18時。そのまま街宣車を走らせ、運動公園前で夕立ち。

 

20時。地域の盆踊りへ参加。

来場者お一人お一人に名刺を配らせていただく。

町内会長や役員の方をはじめ、皆さん快く受け入れてくださり、民主党への期待の大きさを感じる。

 

22時。デスクワーク。

たたかい日記の更新が毎日できていないが、できる限り、簡単でもいいので書こうと思う。

少し、表現が稚拙な日記になるかもしれませんが、やはり日記は「更新が命」ですから。。。

 

いつもご愛読していただいている皆さん、ありがとうございます。

 

 

2008年8月 3日 | Permalink | Category : たたかい日記

内閣改造

本日、内閣改造が行われた。

 

次々と閣僚が決まる時間帯は、夏祭りをはしごしている最中だったので、今(深夜)、テレビのニュースをはしごして見ている。

 

どのニュース番組もコメントは辛口だ。

 

「新鮮味のない内閣ですね」

「これが最後の内閣改造になるかもしれない」

 

街の声も冷ややかだ。

 

「もっと若い人や女性が入ればいいのに」

「誰がやっても同じだよ」

 

私も感想はというと、、、

 

「無難な内閣だなあ」

 

前の内閣に比べると、実務派が名を連ね、重厚なイメージがあるが、かといって、徹底的に「重厚長大」な内閣というわけでもない。

 

期待されたフレッシュな民間人や女性の名前もない。

 

福田さんらしい、「地味な」内閣、という感想だ。

 

しかし、一つとても気になることがある。 それは、、、

 

「増税派」の閣僚が増えたことだ。

 

その筆頭はもちろん、与謝野馨経済財政担当大臣。

そして、これに対立する中川秀直氏をはじめとする「上げ潮派」と言われる人は皆無だ。

 

この方がこのポストをやるということは、福田総理は、

 

「消費税増税をやる!」

 

というメッセージを強烈に打ち出したのと一緒ではないか。

 

どうしてテレビのニュースで、この点をもっと強調しないのだろうか。

 

福田改造内閣の最大の問題点は、この点だと思う。

 

これで、次期衆議院選挙の争点は、よりはっきりした。

 

「消費税を上げるのか、上げないのか」

 

私の考えは、再三お伝えしているとおり。

 

「増税の議論の前にまずやるべきことがある。それは、税金のムダづかいを完全になくすこと。」

 

 

2008年8月 1日 | Permalink | Category : たたかい日記

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