岡山パーティー
本日は岡山で、「高井たかしを励ます会」(政治資金パーティー)が開催していただきました。
GWの真っ只中、一体何人の方が来てくださるかと、内心ドキドキしておりましたが、なんと、第1部のパネルディスカッションは300席用意した部屋が満員で入れないほどの盛況で、第2部の懇親会では総勢500名の方にご参加いただきました。
第一部のシンポジウムでは、中村伊知哉慶応大学教授(高井の総務省時代の上司)と、樋渡啓祐武雄市長(高井の大学・総務省の同期)、そして菅伸子さん(菅直人代表代行夫人)の3名をパネリストにお迎えし、「霞ヶ関を斬る」と題してパネルディスカッションを行いました。
3名とも「霞ヶ関」に一過言持つ方ばかりで、また、「芸達者」でもあるため、聴く人を飽きさせない軽妙なトークで、笑いあり、頷きありの充実したパネルディスカッションとなりました。
マスコミで取り上げられるような軽薄な霞ヶ関批判ではなく、一人ひとりの官僚の志は高いのに、どうして全体として悪い方向へ向かってしまうのか、その原因は何か、について実体験に基づいた議論が行われました。
結論は、「政治がしっかりしなければ。」ということになり、私に対しても大いに注文を頂きました。
続く、第2部懇親会では、本田和男後援会長(前岡山県立大学長)の挨拶にはじまり、津村啓介衆議院議員(民主党岡山県連代表)、二宮卓志連合岡山会長の挨拶が続き、その後、私が、お礼と決意のご挨拶をさせて頂きました。(挨拶の要旨を下記に記しておきます。)
そして、河原昭文江田五月会会長の乾杯により歓談へ。
私はご来場の方、お一人お一人にご挨拶をして回る中、県議会議員、市議会議員等のご来賓の挨拶が続きました。
閉会の挨拶は一井淳治民主党岡山1区選対本部長(前参議院議員)、そして、最後にガンバローコールを高橋徹連合岡山会長代にお願いいたしました。
あっという間の2時間半でしたが、本当に充実したパーティーでした。
ご来場くださった皆様、パーティー券を買ってくださった皆様、そして運営をお手伝いいただいたスタッフの皆様に、心よりお礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。
【お礼のご挨拶(要旨)】
本日はGW真っ只中のご多忙の中、大勢の皆様にご出席賜り、誠にありがとうございます。
3年4ヶ月前に13年間勤めた総務省を退職し、政治の道を志し、岡山へ戻って参りました。父の転勤により、全国を転々と歩いた私には「ふるさと」はありませんでした。しかし、7年前に岡山に出会い、岡山の街と人にすっかり魅了されました。今は、本籍も岡山に移し、母親も呼び、できればお嫁さんも岡山で見つけて、生涯岡山に住み続けたいと思っています。
この3年4ヶ月間は、決して平坦な道ではありませんでした。
2年半前に突然行われた岡山市長選挙にわずか3週間の準備で立候補し、敗戦いたしました。退職金も使い果たし無一文となった私を、多くの方々が支えて下さいました。民主党を離れた私を、多くの民主党支持者の皆様が応援して下さいました。そして、今回、もう一度民主党へ戻り、しかも衆議院岡山1区という最高の舞台を用意して下さいました。
衆議院選挙への挑戦を決めるに当たっては、大いに悩みました。もう一度岡山市長選挙を目指したいという気持ちもありました。しかし、このような最高の舞台を与えていただいて、逃げるわけにはいかない。今度の衆議院選挙は、私が総務省を辞めるときに志した政治への「想い」を実現する最大のチャンスだと思い至り、立候補の決意を固めました。
今の政治に足りないものは「一人ひとりの人を大切にする心」と「未来へ向けたビジョン」だと思っています。わが国は、これまで「モノ」への投資は一生懸命やってきましたが、「人への投資」「未来への投資」があまりにも疎かになってきました。具体的には、教育・子育て・医療・福祉・環境・農業といった分野への投資です。しかし、大切なのは、そういう分野への投資をする財源を確保することです。そのお金をひねり出すのが、先ほど第1部のパネルディスカッションで議論した「霞ヶ関の改革」「税金の使い道の改革」なのです。これを実現するためには「政権交代」しか方法はありません。
ここ岡山1区で勝利し、私の想いを、そして皆さんの夢を叶える政治を、共に闘い実現しようではありませんか。
最後になりますが、本日所用で来られないにも関わらずチケットを買ってくださった皆様、そして今日の準備をボランティアでやってくださった後援会・スタッフの皆様、そして私事で恐縮ですが、夫を東京において岡山に来てくれている母、そして何よりも本日ご多忙の中ご来場くださった皆様に心から感謝を申し上げまして、私からのお礼のご挨拶とさせて頂きます。
本日は誠にありがとうございました。
