岡山県1区衆議院選挙擁立決定|高井たかし
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テニス 藤原かおり子 後援会幹事会 菅源太郎

 

8時、学生テニス同好会連盟主催の大会の開会式に出席。

学生テニス同好会連盟は、大学生のテニスサークル十数団体が加盟し、会員約千名の団体である。

スポーツといえばもっぱらサッカーだった私は、テニスの経験はほとんどないのだが、縁あって3年前から顧問をさせてもらっている。

昨日行われたビギナーの部では、長井こうすけ岡山市議とペアを組んで大会に参加し、久しぶりにいい汗をかいた。

 

10時、倉敷市議会議員補欠選挙に立候補予定の藤原かおり子の総決起大会に参加。

藤原とは江田事務所に入った日も同じ、そして偶然にも誕生日も同じ。

岡山市長選挙に私が立候補した際には、彼女は全力で応援してくれた。

今回は私が恩返しをする番だ。

自分の選挙のこともあるが、できる限りの応援はしたい。

 

13時、高井たかし後援会幹事会。

高井後援会には50名ほどの方に幹事をお願いしているが、今日は約半数の25名が出席して、後援会の今後の活動のあり方や4月29日に予定しているパーティーの相談をさせてもらった。

幹事会メンバーを充実させ、幹事会を活性化させていくことが大きな課題の一つだ。

 

15時から19時まで、菅源太郎さんと街宣。

2003年、2005年の衆議院選挙に、岡山1区から民主党公認で立候補した菅源太郎さんが応援に駆けつけてくれた。

現在は京都の大学に通う源太郎さんだが、春休みを利用して5日間、応援に来てくれた。

毎日、私に替わって、街宣車でマイクを握ってくれている。

お父さん(菅直人)譲りの演説は相変わらずうまい。

私も大いに勉強させてもらった。

 

多くの仲間に支えられて、着実に知名度が上がっている気がする。

しかし、その差はまだまだ程遠い。

 

地道にコツコツと活動を続けてゆきたい。

 

 

俺達の街には夢がある

Jリーグ入りを目指して奮闘する「ファジアーノ岡山」のホームゲーム緒戦。

久しぶりに桃太郎スタジアムへ応援に駆けつけた。

 

一昨年、最終戦PK負けで惜しくも、JFL入りを逃した試合を見て以来、1年振りのスタンドでの応援だ。

メインスタンドから入場するも、もちろん、いつものバックスタンド側へ。

ここはゲーム中ずっと、立ちっぱなし、声出しっぱなしの、生粋の応援団が陣取る場所だ。

 

1年前と、ファジアーノの選手はガラッと変わってしまったが、応援団の面々は昔のままだ。

久しぶりに会う戦友たちは、温かく迎えてくれた。

 

2点先制するも、後半残り5分で追いつかれ、意気消沈の3分後。

終了残り時間1分での劇的な勝ち越しゴール。

久しぶりにナマで味わう感動的なゲームだった。

 

ファンを増やすには勝ち続けることが一番。

ぜひこのまま連勝を続けて欲しい。

 

興奮冷めやらぬ中、スタジアム出口に向かうと、木村正明社長が、丁寧にサポーター一人一人に御礼の挨拶をしていた。

木村社長とは大学の同期だ。

 

「おめでとう!最高のゲームでしたね!!」

 

固い握手を交わし、健闘を賛えあった。

 

このまま快進撃を続けて欲しい。

一日も早く、岡山からJチームが誕生することを願っている。

 

「俺達の街には夢がある」

 

桃太郎スタジアムには素敵な横断幕が掛かっていた。

 

トリプルダメージ

円高、株安、原油高のトリプルダメージが、日本経済に大きな影を落としている。

 

17日、ついに円相場は、12年7ヶ月ぶりに1ドル95円台まで進んだ。

株式市場も、日経平均株価が12,000円を割り込んだ。

 

国内輸出産業の採算ラインは、1ドル101円強と言われている。

トヨタ自動車は、円高が1円進むと350億円の利益が吹っ飛ぶと言われており、このままの為替レートが続くと仮定すると、6000億円近くの営業利益のマイナスになると予想されている。

 

「米国サブプライムローンのせいだ」

 

などという呑気なエコノミストもいるが、日本は欧米に比べて、サブプライムローンの影響をもっとも受けにくい国であり、本来であれば、欧米から資金が日本に集まっても不思議ではないのだ。

 

しかし、現状は、資金が国外へ流失しており、日本経済に根本的な課題がある証拠である。

 

バブル崩壊以降の日本企業の弱体化は言うまでもないが、やはり、ここ数年の政治の失敗のツケが回ってきたのではないだろうか。

もちろん、日銀総裁の不在という異常事態も、少なからず景気に影響を与えていることは明白で、その点では、民主党も責任を痛感しなければならない。

 

「経済一流、政治三流」

 

日本はずっとそう揶揄されてきた。

 

しかし、「経済一流」の時代はとっくに終わった。今は、二流か、三流か。。。

 

そんな時代だからこそ、政治がいつまでも三流のままでいるわけにはいかない。

 

「根っこから政治を変える。そして、日本経済を復活させる。」

 

民主党に与えられた使命だ。

 

日銀総裁人事

日銀総裁人事が混迷を極めている。

 

私の考えは、

 

「武藤総裁には反対」

 

である。

 

巷間言われるように、

 

「日銀総裁人事を政争の具にすべきではない」

 

というのはもっともだし、

 

「明確な反対理由がなければ、反対すべきではない」

 

というのももっともである。

 

だから、

 

「小沢代表は、一時は武藤総裁で傾きかけていたのが、衆議院の強行採決で白紙に戻った」

 

という新聞報道が事実だとすれば、そういうことではいけないと思う。

 

衆議院の強行採決があろうがなかろうが、武藤総裁は不同意すべきである。

 

理由はただ一つ。

 

「財務省の言うがままに日銀総裁人事を決めてはならないから」

 

これまで日銀総裁は、慣例で日銀生え抜きの副総裁と財務省事務次官経験者で、「たすきがけ人事」が行われてきた。

 

霞ヶ関は「たすきがけ人事」が大好きだ。

 

組織の権限争いに明け暮れる霞ヶ関にとって、組織のバランスを保つ上で、人事をとても大事にする。

 

今回の日銀総裁人事でも、財務省の武藤総裁実現に向けた執念は、半端じゃなく強い。

その証拠に、未だに福田総理は武藤総裁実現にこだわり、あの手この手を使っている。

 

このように政治が官僚の言いなりになっている状況が一番悪い。

政治が、「たすきがけ」という官僚の論理にしたがってしまうのが一番まずい。

 

武藤氏の能力が素晴らしいのはよく知っている。

バランス感覚にも優れた好人物であると思う。

しかし、財務省が組織を挙げて実現しようとする人事であれば、それは阻止しなければならない。

「たすきがけ」という官僚の論理を、敢えて壊さなければならない。

 

「財金分離」

 

この言葉には、いろいろな解釈の余地がある。

財政と金融は密接な関係を持っており、両方の経験を持つ人が日銀総裁に就くことは意味がある。

 

しかし、財務省が「どうしても」という人間を今回は選ぶわけにはいかない。

 

誤解を恐れずに言えば、例え、その人の能力が劣っていようとも、財務省の言いなりでない人事をすべきである。

 

今回の民主党の判断は正しかった。

 

ただ、繰り返しになるが、その理由が、「衆議院での強行採決があったから」、であっては決してならない。

 

国民は政争には飽き飽きしている。

 

民主党は、いついかなるときも、正論を吐き続けなければならない。

県貨物労組 後援会総会 江田五月国政報告会 街宣 デスクワーク

6時、起床。フットサル合宿から帰宅。

 

10時、岡山県貨物労働組合の定期大会に出席。

100名近い組合員の皆さんにご挨拶をさせていただく。

 

11時半、市長選敗戦後の苦しかった時代に、私の活動をとても熱心に支えてくださったYさんと食事をしながら、近況報告。

 

13時、高井たかし後援会総会の準備。

 

14時、高井たかし後援会総会。

案内を出すのが遅れ、お世辞にも盛会とは言えない。反省。

来賓の高原としひこ県議、小林ひさお岡山市議、下市このみ岡山市議からは、熱のこもった応援演説を頂いた。

多くの皆さんに聞いて頂きたかったので、ちょっと残念。

 

15時、江田五月国政報告会。

同会場で行う。私も最後にお話をさせていただいた。

 

17時、えびす君と街宣。

岡山駅、大野辻交差点など、2時間あまり、「ガソリン税暫定税率の廃止」について、声を枯らして訴える。

 

20時、久々にゆっくりとデスクワーク。

プレス民主号外の原稿書き。4月29日パーティーの準備。各種催し物へのメッセージ作成。等々。

 

仕事はいくらでもある。時間が足りない。

「たたかい日記」の更新も、遅れがちであるが、一生懸命頑張ります!

アゼリア会、県庁バトミントン、道産子会、フットサル

8時30分、起床。

久しぶりにゆっくり寝坊した。

平日は毎朝「おはよう730」のために、6時代には起床。

土日も朝市などで、もっと早く起きることが多いので、8時過ぎに起きるのは本当に久しぶりだ。

 

11時30分、アゼリア会。

江田五月参議院議長を支える女性の会「アゼリア会」に呼んでいただいた。

50名近くの皆さんが集まり、江田議長夫妻のほか、津村議員、柚木議員、私の3名の国政候補者と、県議・市議さんが大勢来られた。

女性パワーに圧倒されて、つい、

「来年は江田京子さんのような素敵な奥さんを連れてきます」

と、勢いで言ってしまった。

有限実行できるだろうか???

 

15時、県庁の皆さんのバトミントン大会へ激励。

オグシオ人気のおかげか、予想以上に多くの人達がバトミントンを楽しんでいるのに驚いた。

閉会式で挨拶をさせてもらった。

 

17時、高原県議へある人をご紹介した。

私の大学の一つ先輩。年は一緒。(私は一浪しているので。)

 

18時30分、道産子会有志による懇親会。

いつも道産子会が愛用していた「おたべ一扇」が、閉店することに。

直島のベネッセハウスでお店を出すそうだ。

直島は大好きな島なので、また是非食べに行きたい。

 

21時、和気町の三保高原で行われているフットサル合宿へ。

仲間達で作った「TTFC」(TTはもちろん、たかいたかしのイニシャル)の合宿に遅れて参加。

夜合流して朝帰るので、結局フットサルはできないのだが、チームを立ち上げた仲間達と、久しぶりに深夜まで語り合った。

 

岡山市議会を傍聴して

今週、田原清正岡山市議会議員の代表質問と、羽場頼三郎、長井孝介両市議の個人質問を傍聴して参りました。

 

岡山市を選挙区とする(岡山1区の世帯数は岡山市の約3分の2)衆議院予定候補者として、選挙区が抱える課題をしっかり勉強しておきたい。

そんな思いで、

「勉強する時間があったら、一人でも多くの有権者と会って握手したい」

そんな衝動に駆られながらも、傍聴することにした。

 

特に興味があったのは、やはり、「道路特定財源」に関する質問への市長の答弁。

前から市長に聞いてみたかったのだが、

 

「道路特定財源が、地方自治体が自由に使い道を決められる一般財源化することは、地方にとって喜ばしいことではないか。何故反対するのか?」

 

同様の趣旨の質問を市議の皆さんに聞いていただいた。

 

しかし、本件に関して、市長は一言も口を開かず、答弁したのは、中央省庁から出向している財政局長と都市局長。

 

「国会での議論を注視したい」

「地方として必要な財源は確保したい」

「道路整備は地方にとって大切であり、道路特定財源は重要な財源だ」

 

などと、政府・与党よりの答弁ばかりだった。

 

その中に、一つだけ本音が垣間見えた答弁があった。

 

「一般財源化により、地方自治体の政策立案能力が一層求められる」

 

地域主権が進めば、もちろん地方自治体の責任は極めて重要となる。

 

ある地方自治体の首長さんが民主党国会議員にこう言ったそうだ。

 

「一般財源化されたら、道路にお金は回せないんですよ。住民の要望は他にたくさんあるから。」

 

これこそが、地方自治体の本音なのかもしれない。

だとしたら、大変悲しいことだ。

 

ある日曜日の一日

6時、京橋朝市へ。

今日は母と一緒におじゃました。

「母と一緒に来ました」と言ってお店の方や、お買い物中の方に声を掛けると、なぜか反応がいい。

「似てるねえ」とか、「若いお母さんだねえ」とか。

とにかく何か反応してもらえれば、記憶にも残ってもらえる。ありがたい。

 

8時半、連合岡山の「春闘」総決起集会とデモ行進に参加。

9時開始だと思って行ってみると、まだ4、5人しかいない。

今日は2000人集まると聞いていたのに??? と思ったら、どうやら1時間、時間を間違えてしまったらしい。

しかし、ピンチはチャンス!

普段お世話になっている連合岡山のスタッフの皆さんの準備をお手伝いすることができた。

たまには時間を間違えるのもいいものだ。(遅く間違えると大変だが。。。)

 

衆議院予定候補者ということで、壇上にもあげていただき、デモ行進でも先頭に立たせてもらった。ありがたいことだ。

 

12時、家に帰って、今朝の京橋朝市で買った「魚ろっけ」などを食べる。

どれもとってもおいしい。

 

13時、街宣活動へ。

今日は月2回の「街宣デー」。

PR不足なのか、集まったのは長井市議ただ一人。

これではわざわざ「街宣デー」と銘打つことも無いのだが、例え一人であっても続けることが大切だ。

続けているうちに、必ず人が集まると信じて、今日は二人だけの「街宣デー」を決行。(途中からスタッフのIさんも参加。)

 

14時50分、小林ひさお岡山市議の市政報告会&懇親会に出席。

普段大変お世話になっている教職員組合の組織内候補、小林ひさお市議のパーティーなので、是が非でも行かなければならない。

お世話になっている面々が大勢集まっておられた。

また、ここでもスピーチをさせて頂き、更に、スピーチが終わった後には、小林市議から派手な激励パフォーマンスをしていただいた。感謝。

 

16時、「ガソリン税暫定税率延長反対」の署名活動。

民主党は全国一斉に100万人を目標に署名活動を展開。

岡山県でも2~3万人の署名を集めなければならない。

民主党県連総出で、署名を集める。

私と、津村啓介衆議院議員、一井暁子県議会議員は、街宣車の上からアピール。

10数名のスタッフが、天満屋・表町商店街で署名を集めた。

歩いている人に立ち止まってもらって、署名を集めるのはなかなか難しいようだ。

街宣車の上で喋っている方がよっぽど楽で、署名を集めて回るスタッフ・ボランティアの皆さんには本当に頭が下がる。

 

17時、街宣デーの続き。

 

18時、1区総支部の常任幹事会。終了後、引き続き1区選対本部会議。

会議のメンバーがほとんど重なっているため、同日に開催している。

国会の緊迫した状況でいつ解散・総選挙があるかわからない。

徐々に選対の意識も高まってきつつある。

候補予定者として、お願いはしつつも、「神輿に乗る」立場であることは忘れずに、皆さんの決定に従う、との決意表明(?)を述べさせていただいた。

 

21時、終了後、一部のメンバーで引き続き相談。

いろいろ懸案山積みで課題も多い。

 

23時、家に帰って夕食。

今晩は、私の大好きなマーボー豆腐。

母と同居するのは20数年ぶりだ。

38歳で母と二人暮らしすることになるとは思わなかったが、母の手料理が食べられるのは嬉しい。

母は毎日事務所へ顔を出し、ポスター貼りにも出かけてくれる。

私の健康管理にも気を配ってもらい、感謝している。

 

25時、就寝。

明日も、朝7時に家を出発して、毎朝続けている朝街宣だ。 

 

今日も、感謝!感謝!!の一日でした。

 

岡山県1区衆議院選挙擁立決定|高井たかし