本日をもって、正式に民主党岡山県第1区総支部長に就任いたしました。
1区臨時大会には、150名を超える皆さんが参加してくださり、江田参議院議長や岡田克也民主党副代表も応援に駆けつけてくださり、大いに盛り上がりました。
私も15分程、決意の程を述べさせて頂きました。
今度の衆議院選挙の重要性、特に、この岡山1区の重要性を力説いたしました。
この国の将来を決める大切な闘いが幕を開けます。
夜は、道産子会(北海道出身者の会)の役員会と、妹尾・箕島地区の強力な支持者のホームミーティングをはしごし、最後は、岡田克也副代表と衆議院4候補者との懇親会に参加しました。
岡田克也さんの経験に基づいたアドバイスは貴重なものでしたし、また、候補者同士の情報交換は、何物にも変えがたい有意義な時間となりました。
忙しい仲間達でありますが、時にはこういう会も必要だなと痛感いたしました。
4人の候補者は全員、昭和40年代生まれ。
40年代カルテットで頑張ろう! ということで、結束を固めました。
本日、「(社)認知症の人と家族の会」が主催するシンポジウムに参加してきました。
認知症の方を介護する家族や、施設の方、ケアマネージャー、介護福祉士、地域包括支援センターの方など、合計100名ほどの方が参加されました。
前半は、ひだまりの里病院の実際の介護の事例や、家族会代表の方の講演でした。
後半は、7グループに分かれての意見交換会でした。
認知症の方を介護した経験も無い私は、もっぱら聞き役でしたが、ご家族の苦労話や、介護福祉士やケアマネージャーさんの苦労話を聞いていると、やがて日本が避けて通れない超高齢化社会をどのように乗り切っていったらいいのか、政治の役割も大きいと考えさせられる貴重な機会となりました。
選挙を間近に控えると、こういう活動をつい疎かになりがちですが、こういう会に参加し、現場の声に耳を傾けることこそ、本来の政治活動である、と痛切に感じます。
本日、県庁記者クラブにおいて、衆議院選挙への出馬会見を行いました。
予想以上に多くの記者さんが集まっており、驚きました。
テレビカメラが6、7台、記者さんの数は20人はゆうに超えていたように思います。
次の衆議院選挙に対する関心の高さを日増しに感じます。
記者さんからは、
「市長選挙から路線を変更したことについて、もう少し詳しい説明を」
と求められました。
私は、以下のようにお答えしました。
総務省で9年間、岡山県庁で3年間、国と地方の行政の現場で働く中で、「国と地方は対等」とは名ばかりで、霞ヶ関(中央省庁)による地方支配が続いており、それが税金のムダづかいを生み、地方の活力を失わせている原因であると痛感しました。
これを破るのは、国の権限を大幅に地方に委譲し、地域のことは地域で決める「地域主権」を実現しなければならない。
このことが、今、政治に求められている「最大の課題」だ。
そう確信して、総務省を辞めたときから、一貫して「地域主権」を訴えてきました。
2年前の市長選挙の時には、地方政治から「地域主権」を実現することが早道だと思い、立候補を決意しました。
しかし、「地域主権」の実現には、国政を変える、すなわち「政権交代」により実現する道もあります。
この2年間の間に、国民の政治に対する「怒り」は頂点に達しています。
その「怒り」が爆発したのが、今夏の参議院選挙だったと思います。
「政権交代」の実現まで、あと一歩のところまできました。
しかし、今度の衆議院選挙で、またしても民主党が負けたら、また政治は逆戻りです。参議院選挙の勝利も水の泡です。
ここ岡山1区は、まさに天下分け目の「関ヶ原」であり、この選挙区の勝敗が政権選択を決めるほど大事な選挙区です。
悩みに悩みましたが、この大事な選挙区で勝って、「地域主権」の実現に貢献したい、そう決断いたしました。
岡山市長選挙のときに約束した「市民が誇りを持てる岡山のまちづくり」は、岡山市選出の国会議員となることによっても達成できる。
それによって、市長選挙で投票してくださった58,165名の市民の皆様のご期待にも応えることができる。
そう信じて立候補を決意しました。
本日、民主党本部から正式に、次期衆議院選挙岡山1区の公認候補者として内定が出ました。(公認「決定」は、通常、選挙直前まで出ないため、この「内定」が実質的に決まったことになります。)
やはり、正式に決まらないと、何となくモヤモヤした気持ちだったため、これでいよいよ「政権交代」に向け全力投球できます。
今後の政局次第では、1月解散、2月総選挙の日程も十分考えられるため、この年末年始は全力で駆け抜けます。
そこで、12月15日に『高井たかし総決起大会』を開催いたします。
衆議院選挙の候補者は、通常、衆議院岡山県第1区総支部の支部長となるため、民主党岡山県第1区総支部の大会を併せて行います。
師走のお忙しい時期とは思いますが、是非皆さま、お誘いあわせの上、お越しくださいますようお願いいたします。
当日は、岡田克也民主党副代表(前の前の民主党代表です)が応援に駆けつけてくれます。
■日時: 12月15日(土)12時30分~14時
■場所: リーセントカルチャーホテル
(岡山市学南町1-3-2)
http://www.aigroup.co.jp/culture/map/index.htm
■会費: 無料
■ゲスト: 岡田克也 民主党副代表