岡山県1区衆議院選挙擁立決定|高井たかし
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ゴールデン街宣

ゴールデンウィークの4日間。

街宣車で自分の選挙区内を隅々まで走ってみた。

 

30度を超える真夏日もあり、厳しい条件の日が続いたが、やっていて「楽しい」4日間だった。

 

というのも、街の反応がものすごくいい!

 

政治活動を始めて3年半が経とうとしているが、これほど多くの方から手を振って頂けることは選挙本番中でも無かった。

 

スポット演説をやっていると、向こうから握手を求めてくる。

 

「わしは今までずっと自民党じゃったけど、もうおえん。今回は民主党じゃ。」

 

そんなことも今まで無かった。

 

岡山だけかな? と思い、全国の候補者のブログをチェックしてみると、これは全国的な傾向のようだ。

皆、一様に反応の良さに驚いている。

 

「ガソリン税の増税」や「後期高齢者医療制度」、「消えた年金問題」など、より国民生活に直結した分野での与党の失政という、分かりやすい理由があるのは事実であるが、

 

しかし。。。

 

私は、そのようなことだけでは説明できないことが起きている気がする。

 

山口の衆議院補欠選挙で敗れた与党幹部が、

 

「地殻変動が起きているとしか思えない。」

 

と言ったそうだが、昨夏の参議院選挙からの「地殻変動」は本物だと確信している。

 

あとは、民主党が国民の皆さんの期待に、「焦らず」「弛まず」「驕らず」「まっすぐに」「ひたむきに」応えるだけである。

 

もはや奇策は必要ない。

 

やるべきことをきちんとやろう! それで勝てる!!

 

こどもの日

今日はこどもの日。

 

いつもに比べて、お父さんお母さんがこどもを連れて歩いている姿を多く見かける。

 

流し街宣や街頭演説をしていると、こどもたちは、駆け寄ってきて屈託の無い笑顔で手を振ってくれる。

 

こどもたちのこの天真爛漫な笑顔を見るたびにいつも思う。

 

今の日本をこのまま、こどもたちに受け継いでいいのだろうか。

大人たちが残したツケをこどもたちに押し付けていいのだろうか。

今のままでは、こどもたちが将来、「こんな国に生まれてこなければ良かった」としか思えないのではないだろうか。

 

そんなことを考えていると、少なくとも今の政治をこのままで、こどもたちに引き継ぐことは許されない。

一日も早く、今の政治を変えて、将来に展望の持てる国を創っていかなければならない。

 

こどもの日に、こどもたちの笑顔を見て、改めて意を強くいたしました。

 

子育て世代のお父さん、お母さん、ともに頑張りましょう!

こどもたちに恥ずかしくない世の中を一緒に創りましょう!!

 

憲法記念日に思う

今日は憲法記念日。

 

NHKの2つの番組を見て、大いに考えさせられた。

 

一つは1年前のNHK特集の再放送で、日本国憲法の制定過程を詳細にリポートしたドキュメンタリー作品で、大変好評であった秀作である。

 

「日本国憲法は戦勝国からの押しつけだ」と主張する人たちに対して、日本国憲法は、日本政府としても十分な審議を尽くしており、修正すべき点も修正した上で、これを受け入れたのだ、という事実を客観的に検証した番組だ。

 

もう一つの番組は、本日午前中のNHK特集で、今話題の「衆議院での3分の2再議決の規定」に関する番組である。

 

政治家は登場せず、学者や言論人による討論形式であったが、私が最近考えていたこととほぼ一致する内容であり、まさに「我が意を得たり」の心境である。

 

内容を要約するとこうだ。

 

憲法に規定する「3分の2」は、今のような政治状態を想定したものではない。

憲法が想定しているのは、解散のない参議院の決定があまりにも直近の民意とかけ離れてしまった場合に、民意を反映させるために、衆議院において与野党とも賛成できるような絶対的多数状態(3分の2以上)となりうる場合に限り、衆議院の議決を優先させるというものだ。

 

つまり、直近の民意と実際の政策が一致しない事態を避けるための方策なのだ。

 

ところが、今の「3分の2」規定の使い方は全く逆である。

今回衆議院が出した結論は、直近の民意ではない(世論調査では、国民の7割が反対している)。

また、現在の衆議院の議席は、2年半以上前の選挙、しかも「郵政選挙」「小泉劇場」といわれた特殊な環境の下で行われた選挙の結果であり、直近の民意を反映した結果とはいえない。

 

「憲法に定められたルールに則り議決しただけだ」と与党の皆さんは言うが、ルールを使う際には、ルールが定められた趣旨を斟酌しなければならないはずだ。

 

ルールが想定していない使い方をすることは、ルールの乱用であり、権力の濫用であると言わざるを得ない。

 

皆さんは、どう思われますか?

 

福田総理、英断を!

本日、共同通信社の世論調査が発表された。

 

福田内閣の支持率は19.8%に急落。

危険水域といわれる20%を割り込んだ。

この数字は、退陣直前の安倍内閣や森内閣の水準だ。

 

また、これまで自民党の支持率低下にお付き合いしてきた民主党支持率は大きく上昇し、政党別支持率は、民主党30.3%、自民党24.3%となった。

さらに、「民主党中心の政権を望む」が50%を超え、「自民党中心」の27%を大きく上回った。

 

大義のないガソリン増税によって、ついに国民の皆さんの怒りが爆発した結果である。(ガソリン増税反対も72%と、賛成21%を大きく上回った。)

 

もはや、福田内閣は退陣すべきである。

というよりも、自民党政権への不信任であることは明白であり、一日でも早く解散・総選挙を行い、国民の皆さんに信を問うべきだ。

 

7月上旬、洞爺湖でサミットが開催される。

このままでは、国民の支持を失った総理大臣が、世界中の国家元首を招いたサミットの場で議長を務めるという事態となり、世界中の笑いものになってしまう。

 

数ヵ月後には退陣する総理大臣の議事進行を誰が受け入れるだろうか。

 

今回の洞爺湖サミットは、8年に一度だけ日本で開催される大事なサミットだ。

地球環境問題をはじめとする世界的課題に対して、議長国として日本が大きな役割を果たさなければならない。

また日本が再び世界に存在感を示す絶好のチャンスなのだ。

 

この大事なサミットに議長を務める人は、国民の皆さんに選ばれた人でなければならない。

 

5月解散、6月総選挙であれば、十分間に合う。

 

憲法の規定上、解散権は総理大臣にしかない。

 

福田総理の最初で最後の英断を期待したい。

 

暫定税率延長に大義はあるのか?

本日、衆議院の3分の2の議決でもって、ガソリン税の暫定税率が復活した。

 

34年前のオイルショックのときに、2年間だけという約束ではじまった「暫定」税率。

「暫定」が34年間も続いていること自体が異常なのに、更に10年間続けるのか?

 

しかも、今この時期に???

 

あらゆる物価が値上がりし、国民生活を直撃している。

円高、株安、物価高により、景気は急速に減退している。

今回の大増税によりどれだけ家計の消費は冷え込むだろうか。

 

原油高騰を少しでも和らげる努力を世界中が模索しはじめ、世界一ガソリン税の安いアメリカまでもがガソリン税の減税を検討しているこのときに、期限切れの税金をまた復活させる理由は何か?

 

しかも、使い道がまだ決まっていないのに、お金だけ先にとるのか?

本当に一般財源化するのか?

10年間で59兆円の道路整備計画はどうするのか?

今や、誰もこの数字のままの道路を整備するとは思っていまい。

でも、この59兆円が暫定税率25円の根拠だったではないか。

 

地方財政に穴が開くというが、そんなことはまったくない。

民主党ははっきりと「地方自治体へは迷惑をかけない」と明言し、その穴埋め策を提案している。(民主党は「地方の減収分9000億円は、国道整備費への地方負担分1兆円を廃止することで帳消しにしよう」と提案している。)

 

2.6兆円の歳入不足を心配するよりも、200兆円を超える特定財源(特別会計)の改革を実行するほうが先だ。

2.6兆円など、特別会計の改革により、いくらでも捻出できる数字だ。

 

国民の皆さんから税金をいただくこと

 

このことの重みを政治家はもっと真剣に考えてほしい。

 

税金をいただくには、国民の皆さんに負担をお願いする明確な理由と、税率の具体的な根拠が必要であるが、今回の増税には、その両方ともない。

 

大義のない増税である。

 

岡山パーティー

本日は岡山で、「高井たかしを励ます会」(政治資金パーティー)が開催していただきました。

 

GWの真っ只中、一体何人の方が来てくださるかと、内心ドキドキしておりましたが、なんと、第1部のパネルディスカッションは300席用意した部屋が満員で入れないほどの盛況で、第2部の懇親会では総勢500名の方にご参加いただきました。

 

第一部のシンポジウムでは、中村伊知哉慶応大学教授(高井の総務省時代の上司)と、樋渡啓祐武雄市長(高井の大学・総務省の同期)、そして菅伸子さん(菅直人代表代行夫人)の3名をパネリストにお迎えし、「霞ヶ関を斬る」と題してパネルディスカッションを行いました。

 

3名とも「霞ヶ関」に一過言持つ方ばかりで、また、「芸達者」でもあるため、聴く人を飽きさせない軽妙なトークで、笑いあり、頷きありの充実したパネルディスカッションとなりました。

 

マスコミで取り上げられるような軽薄な霞ヶ関批判ではなく、一人ひとりの官僚の志は高いのに、どうして全体として悪い方向へ向かってしまうのか、その原因は何か、について実体験に基づいた議論が行われました。

結論は、「政治がしっかりしなければ。」ということになり、私に対しても大いに注文を頂きました。

 

続く、第2部懇親会では、本田和男後援会長(前岡山県立大学長)の挨拶にはじまり、津村啓介衆議院議員(民主党岡山県連代表)、二宮卓志連合岡山会長の挨拶が続き、その後、私が、お礼と決意のご挨拶をさせて頂きました。(挨拶の要旨を下記に記しておきます。)

 

そして、河原昭文江田五月会会長の乾杯により歓談へ。

私はご来場の方、お一人お一人にご挨拶をして回る中、県議会議員、市議会議員等のご来賓の挨拶が続きました。

 

閉会の挨拶は一井淳治民主党岡山1区選対本部長(前参議院議員)、そして、最後にガンバローコールを高橋徹連合岡山会長代にお願いいたしました。 

 

あっという間の2時間半でしたが、本当に充実したパーティーでした。

 

ご来場くださった皆様、パーティー券を買ってくださった皆様、そして運営をお手伝いいただいたスタッフの皆様に、心よりお礼を申し上げます。

 

本当にありがとうございました。

 

【お礼のご挨拶(要旨)】

本日はGW真っ只中のご多忙の中、大勢の皆様にご出席賜り、誠にありがとうございます。

3年4ヶ月前に13年間勤めた総務省を退職し、政治の道を志し、岡山へ戻って参りました。父の転勤により、全国を転々と歩いた私には「ふるさと」はありませんでした。しかし、7年前に岡山に出会い、岡山の街と人にすっかり魅了されました。今は、本籍も岡山に移し、母親も呼び、できればお嫁さんも岡山で見つけて、生涯岡山に住み続けたいと思っています。

この3年4ヶ月間は、決して平坦な道ではありませんでした。

2年半前に突然行われた岡山市長選挙にわずか3週間の準備で立候補し、敗戦いたしました。退職金も使い果たし無一文となった私を、多くの方々が支えて下さいました。民主党を離れた私を、多くの民主党支持者の皆様が応援して下さいました。そして、今回、もう一度民主党へ戻り、しかも衆議院岡山1区という最高の舞台を用意して下さいました。

衆議院選挙への挑戦を決めるに当たっては、大いに悩みました。もう一度岡山市長選挙を目指したいという気持ちもありました。しかし、このような最高の舞台を与えていただいて、逃げるわけにはいかない。今度の衆議院選挙は、私が総務省を辞めるときに志した政治への「想い」を実現する最大のチャンスだと思い至り、立候補の決意を固めました。

今の政治に足りないものは「一人ひとりの人を大切にする心」と「未来へ向けたビジョン」だと思っています。わが国は、これまで「モノ」への投資は一生懸命やってきましたが、「人への投資」「未来への投資」があまりにも疎かになってきました。具体的には、教育・子育て・医療・福祉・環境・農業といった分野への投資です。しかし、大切なのは、そういう分野への投資をする財源を確保することです。そのお金をひねり出すのが、先ほど第1部のパネルディスカッションで議論した「霞ヶ関の改革」「税金の使い道の改革」なのです。これを実現するためには「政権交代」しか方法はありません。

ここ岡山1区で勝利し、私の想いを、そして皆さんの夢を叶える政治を、共に闘い実現しようではありませんか。

最後になりますが本日所用で来られないにも関わらずチケットを買ってくださった皆様、そして今日の準備をボランティアでやってくださった後援会・スタッフの皆様、そして私事で恐縮ですが、夫を東京において岡山に来てくれている母、そして何よりも本日ご多忙の中ご来場くださった皆様に心から感謝を申し上げまして、私からのお礼のご挨拶とさせて頂きます。

本日は誠にありがとうございました。

二つの補欠選挙

山口の衆議院補欠選挙と、倉敷の市議会議員補欠選挙、いずれも民主党公認候補の圧勝となった。

 

山口の結果は、新聞等で皆さんもご承知のとおり。

 

倉敷は知らない人も多いと思うので、若干コメントしておきたい。

 

倉敷は市長選挙と、市議会補欠選挙が同時に行われた。

市長選挙は、総務省(旧郵政省)の3つ先輩である伊東香織さん(前倉敷市収入役)が当選を果たした。

 

市長選挙の影に隠れてあまり報道されていないが、同時に市議会補欠選挙も行われた。

 

私の江田五月事務所同期の藤原かおり子さんが、見事8万票以上を獲得して当選された。(次点は4万余票であるから、ダブルスコアの大勝利だ!)

 

NHKアナウンサーで、人なつっこい性格で支援者からの人気も高い。そんな藤原かおり子さん個人のパーソナリティーがこの大勝利を生んだ一番の要因であることは間違いないが、それにしても、ダブルスコアの大勝利は、民主党への期待があったためであろう。

 

各種世論調査の「支持する政党」では、相変わらず支持率が上がらない民主党であるが、こういう選挙の場で、「自民党か民主党か」という二者択一になった場合には、確実に支持が広がっているのは間違いない。

 

しかし、この勝利で満足してはいけない。

 

「勝って兜の緒を締めよ」

 

である。

 

「自民党はダメだけど、民主党も頼りない」

 

という国民世論の大半の声を謙虚に受け止めて、しっかりと政権を担える政党として存在感を見せてゆかなければならない。

 

東京パーティー

東京にて、「高井たかしを励ます会」(政治資金パーティー)を開催して頂きました。

 

大学時代の同級生・後輩達が中心となって企画運営を行ってくれました。

 

70~80人くらい集まればいいなあ。。。と思っていましたが、なんと総勢150名の方にご出席いただきました。

 

民主党の国会議員や東京都議会議員の皆様。

東京大学時代のクラスの同級生。サークルの後輩。ゼミの同期達。

総務省、日本郵政の先輩、同期、後輩。

長岡郵便局や岡山県庁、IT戦略研究所でお世話になった方々。

労働組合の中央本部の皆様。

父母のご友人の皆様。

まさに多士済々の皆様にお集まりいただきました。

 

GW前の最後の金曜日という、何かと行事の重なる日にち。

そして、1万円という高額な会費にもかかわらず、お集まりいただきました皆様に心から感謝を申し上げます。

 

また、当日ご欠席でも、チケットを購入してくださった方もたくさんいらっしゃいます。

この場を借りて御礼を申し上げます。

 

民主党からは、本人のご出席が、

江田五月参議院議長

松本剛明衆議院議員(前政調会長)

玄葉光一郎衆議院議員(前選挙対策委員長)

津村啓介衆議院議員

石関たかし衆議院議員

海江田万里前衆議院議員

 

代理でご出席の方が

逢坂誠二衆議院議員

大串博志衆議院議員

石川知裕衆議院議員

植松恵美子参議院議員

田村けんじ衆議院議員

柚木みちよし衆議院議員

 

東京都議会からは、

西岡慎一郎都議会議員

斉藤あつし都議会議員

 

にお越しいただきました。

 

また総務省からも、

現役の先輩・同期・後輩の他、3名の局長経験者のOBにもご参加いただきました。

 

すっかりご無沙汰してしまっている皆さんばかりなのに、こうして応援に駆けつけてくださったことに、本当に感激いたしました。

 

そして、この感謝の気持ちを決して忘れてはならない。

そう強く心に誓いました。

 

普段なかなか東京へ伺えない私が、東京在住の方へできるご恩返しは、きちんとこのブログによって活動報告をすることです。

そして、何よりも、今度の衆議院選挙に勝って、良い政治を実現すること。

そのために汗をかくこと。

 

これ以外にありません。

 

選挙区外からもこうして応援してくださる皆様がいることに、改めて意を強くして、これからも頑張ってゆきます。

 

明後日がいよいよ岡山でのパーティーです。

こちらもどうぞ宜しくお願いいたします。

 

2つのパーティーの成功に向けて

最近の活動の中心は、もっぱら2つの政治資金パーティーのチケット販売だ。

 

4月25日に東京、29日に岡山とたて続けに開催するハードスケジュール。

 

「お金のかからない市民型選挙」をモットーに政治活動を続けているが、チラシ、名刺、ポスターなどの印刷物には最低限のお金がかかる。

政治の「しがらみ」を断ち切るため、特定企業からの大口献金は受け取らず、市民の皆さんの浄財により活動してゆきたい。

そのためには、公職選挙法上、唯一認められた政治献金の方法である「政治資金パーティー」に頼らざるを得ない。

 

「パーティー」でなければお金を集められない今の制度に大きな矛盾と不満を感じながら、日々、パーティー券を売り歩いている。

 

普段、あまり民主党候補者が回らない「企業」を中心に回っている。

反応は。。。予想をはるかに超えて「良い」。

(「応援するよ」と「お金を出すよ」は必ずしも一致しないが・・・)

 

時には社長室へ入ると、与党候補のポスターが貼ってある時もあるのだが、それでも臆せずお願いしている。

今度の衆議院選挙は、過半数を獲る選挙だ。

これまでの支持者を固めるだけでは勝てないのだ。

今まで向こうを向いていた「企業」にも振り向いてもらわなければならない。

 

偶然であるが、パーティーチケット売りは、新たな支持層の開拓につながっている実感がある。

 

パーティー当日まで、残りあとわずか。

 

どうか皆さん、ご協力を宜しくお願いいたします。

お世話になっている人たち

本日、参議院岡山県第1総支部(通称「江田支部」)の総会が開催された。

 

江田五月さんは、参議院議長となったため、会派は離脱したものの、民主党籍は残っており、依然として参議院岡山県第1総支部の代表ではあり続けている。

 

本日は、年に一度の総会の日であった。

 

集まった総支部のメンバーは、いずれも皆よく見知った方々ばかり。

 

早いもので、江田五月秘書から政治の道をスタートし、3年4ヶ月が経とうとしている。

 

お世話になりっぱなしの皆様のお顔を拝見し、

 

我々若い世代は皆、こういう諸先輩に支えられているんだなあ。。。

 

とつくづく痛感し、改めて身が引き締まる一日であった。

 

岡山県1区衆議院選挙擁立決定|高井たかし