高井たかし(民進党)過去ブログ | 民進党の衆議院議員高井崇志の過去ブログ「たたかい日記」。
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高井たかし(民進党)過去ブログ

04 9月 玉木雄一郎

私が全力で応援する民進党代表候補 玉木雄一郎のFBページです。ぜひ「いいね!」を押してください。宜しくお願いします。 https://www.facebook.com/tamakinet55/?pnref=story https://www.facebook.com/tamakinet55/ 香川の民主党政治家 たまき雄一郎Facebookページ「地域に活気と誇りを。」...

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03 9月 民進党代表選挙「玉木雄一郎」を応援します。 玉木雄一郎とは、...

民進党代表選挙「玉木雄一郎」を応援します。 玉木雄一郎とは、大学、職場(霞が関)、衆議院当選(2009年)がいずれも同期で、歳も一緒(47歳)ですが、私が彼を応援する理由は「今回の代表選挙は日本の将来を決める大事な選挙」と思うからです。 国民の期待を背負い、二大政党の一翼を担える「健全野党」が存在しないことは日本の不幸です。 民主党政権の深い反省から、民主党と維新の党は合併し、全く新しい新党「民進党」が誕生しました。綱領も政策も新しくなったのですが、リーダーが変わらず、その運営も旧民主党をそのまま踏襲しているため、残念ながら国民の皆さまにはそのことが伝わっていません。 今回の代表選挙は、名実ともに民進党が生まれ変わるラストチャンスです。しかし、本命と言われる蓮舫候補は現岡田執行部を引き継ぐ立場。前原候補も10年前の民主党代表で、民主党政権時の大幹部です。どちらも尊敬する大先輩ですが、残念ながら、この2人では民進党が生まれ変わった姿は示せない。民主党政権以降の我々の世代が先頭に立たなければ、真の改革はできない。そう思い定め、志を同じくする仲間とともに玉木擁立を決めました。 この数日間20人の推薦人を集めるのに本当に苦労しました。「まだ早い」という先輩方からの声もたくさん頂きました。しかし、オバマ大統領もプーチン大統領も就任したのは47歳。イギリスのブレア首相は43歳です。世界のトップリーダーが40代で就任する中で、47歳の玉木雄一郎が若すぎるはずがありません。 立候補〆切前日になってもあと2人が集まらず、深夜、玉木本人が新幹線に乗って愛知県までお願いに行きました。そして当日の朝、最後の一人から承諾の電話を受けたのは9時16分。立候補受付のわずか40分前でした。まさにドラマのような、薄氷を踏む思いの推薦人集めでした。 私はこの選挙本気で勝ちたいと思います。そして5年以内に玉木雄一郎総理を誕生させたいと思います。彼は必ず日本を劇的に変える男です。ぜひこの代表選挙で彼の訴えに耳を傾けてください。必ずやそう確信していただけると思います。...

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02 9月 先日視察した学童保育の現場から、「指導員の処遇を改善する補助...

先日視察した学童保育の現場から、「指導員の処遇を改善する補助金ができたのはありがたいが、条件が厳しく、使い勝手が悪い。その結果、多くの市町村で使われていない。なんとかならないでしょうか?」との声を聞いたので、さっそく厚生労働省に説明を求めました。 厚生労働省からは、 「平成25年度の給与と比較して上げた分を補助する制度だが、その差分を出すための計算が難しく、また補助要件の『地域との連携、協力等の育成支援に主担当として従事する職員を置く』という規定があいまいで、どのようなケースが当てはまるか市町村で戸惑っているようだ。来春にも交付要綱の改正を検討しており、様々な声を反映させるように改善してゆきたい。」 とのことでした。 また、「指導員の給与がそもそも低すぎる。1日6時間労働では生活できないではないか?」という根本的な質問に対しては、明確な回答はなく、「近々、指導員の給与実態のアンケート調査を予定しており、その結果を踏まえて来年度予算要求に活かしていきたい」とのことだったので、そのアンケート結果を見て解決策を一緒に考えましょうと申し上げました。 この問題は、引き続き、内閣委員会や厚生労働委員会で取り上げたいと思います。現場の皆さまからの貴重な意見をお待ちしております。...

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31 8月 「ミスター文部省」寺脇研さんと対談する機会を頂きました。 寺...

「ミスター文部省」寺脇研さんと対談する機会を頂きました。 寺脇さんは、1990年~2000年代にかけて、「ゆとり教育」「脱偏差値」「学校週5日制」「総合的な学習の時間」「生涯教育」などを中心となって推進した方です。 「ゆとり教育」は「ゆとり世代」を生み、子どもたちの学力低下を招いたと批判されることが多いのですが、寺脇さんが目指した教育改革は、「知識偏重の詰め込み教育」から「調べ学習などの思考力を鍛える学習」への転換であり、現在、文部科学省が提唱している「アクティブ・ラーニング」に受け継がれています。 寺脇さん曰く、 「この教育改革は、ものの考え方を『競争から共生へ』変える、世の中を根っこからひっくり返すことであって、明治維新や戦後改革に匹敵する大変革で、叩かれることは覚悟の上」 だったそうです。 現在、私が取組んでいる「教育の情報化」は、まさに「アクティブ・ラーニング」であり、寺脇さんも「ITを活用した教育」に大きな期待を寄せておられました。 この対談の模様は動画で撮影しており、後ほどアップします。30分程度ですが、ぜひご視聴ください!...

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30 8月 NPO法人「犬猫みなしご救援隊」と「にゃんともライフ」が行う...

NPO法人「犬猫みなしご救援隊」と「にゃんともライフ」が行うTNR活動(猫を捕獲し、不妊去勢手術を行い、元に戻す活動)を見学させて頂きました。 犬の殺処分問題が注目されることが多いのですが、実は、猫の殺処分数は犬の3倍以上で、年間約10万匹が殺処分されています。猫の殺処分ゼロを実現するためには、TNR活動は欠かせません。 岡山のボランティア団体「にゃんともライフ」のメンバーが、夜通し駆け回って捕獲した野良猫(猫は夜中しか捕獲できないそうです)を、全国でTNR活動を行っている「犬猫みなしご救援隊」が不妊去勢手術を行います。この日1日で100匹以上の猫の手術を行うそうです。 手術をされている獣医師さんにお聞きしたのですが、大学の獣医学部では設備が整った手術室での手術しか教えないため、TNR活動のような環境下での手術ができる獣医師さんの数が極めて少ないそうです。 「犬猫みなしご救援隊」代表の中谷百里さんは広島県の殺処分ゼロを実現した立役者です。広島県は全国で最も多い殺処分を行っていた県だったのですが、中谷代表が県(動物愛護センター)から5000匹の猫を引き出し、終生飼養と譲渡活動を行うことより、広島県は都道府県としては全国で初めて「殺処分ゼロ」を実現しました。 中谷代表からは、「岡山県でも知事がその気になればできるわ。いつでも協力するわよ」との嬉しいコメント。先日、伊原木岡山県知事との懇談の場で、知事からも「殺処分ゼロはやりたい。広島県でなぜゼロにできたのか、よく勉強したい」とのことだったので、さっそく知事へ伝えたいと思います。...

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28 8月 待機児童問題に悩むお母さん達からお話を聞かせて頂きました。 ...

待機児童問題に悩むお母さん達からお話を聞かせて頂きました。 岡山市の待機児童は729名(4月1日現在)ですが、希望する保育園に入ることができなかった未入園児は1343名で、全体の約1割が待機児童です。 更に、「保育園に入ることができれば働きたいのに・・・」という意向を持ちながら、入園申込みをしていない潜在的待機児童は更に数十倍いると言われています。 お母さん達からは以下のような切実な声をお聞きしました。 ○ 何年待っても入れない。「コネがないと入れない」と言われた。 ○ 両親ともフルタイムで働いていても、入園できないケースもある。 ○ ましてやパートタイムではまず不可能。でもパートの人ほど切実な悩みも多い。 ○ 一方で、知り合いの社長に頼んで、実態とは違う雇用形態で申請し、入園しているケースもある。 ○ 幼稚園には空きがある。幼保一元化した認定こども園をもっとたくさん作ってほしい。 ○ 保育料が高すぎる。二人目以降の減免措置を設けてほしい。 ○ 保育料は前年の所得で決まるため、離婚した直後の保育料は大変。 ○ シングルマザーは土日出勤のケースが多い。土日が休みの保育園が多くて困る。週休日や開園時間はもっと柔軟にしてほしい。 ○ 男性の育児休暇を認める社会的風潮を作ってほしい。(法律で企業に義務付けてほしい。) ○ 保育士さんは重労働だと思う。あの給料では可哀想。 ○ 保育士さんの子どもは自分の働く保育園に優先的に入れてあげるべき。 等々、とても参考になる意見ばかりでした。 今日伺ったお話を一つ一つ改善してゆくために、国会では内閣委員会・厚生労働委員会等で取り上げるとともに、現場を司る岡山市に対しても、粘り強く要請・提案して参ります。...

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28 8月 最後は吉備高原都市で行われた「鬼伝祭」へ。 今年はニコニコ生...

最後は吉備高原都市で行われた「鬼伝祭」へ。 今年はニコニコ生放送の全国イベント「ニコ町会議」が併せて開催されており、全国からニコ生ファンが集まって凄い人でした。 そして何よりラストの花火は予想以上の凄さ!至近距離から上がるため、音も大きさも迫力満点で妻も大満足でした。まだ未体験の方は来年ぜひ!絶対お薦めです!!...

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28 8月 来月から中学校区毎に行う「高井たかしと語る会」のご案内を兼ね...

来月から中学校区毎に行う「高井たかしと語る会」のご案内を兼ねて、妻とともにご挨拶回り。 来月は以下の2ヶ所で開催します。参加者全員が車座になって語り合う座談会です。ぜひお気軽にご参加ください! 9月3日(土)13時~ 南ふれあいセンター   11日(日)13時~ 京山公民館...

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