高井たかし(民進党)過去ブログ | 民進党の衆議院議員高井崇志の過去ブログ「たたかい日記」。
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高井たかし(民進党)過去ブログ

20 10月 満員ありがとうございます!【10.19個人演説会@建部町文化...

「そもそも憲法って何?」 「税金を上げる前に、無駄遣いチェックしてる?」 「転勤族の息子で故郷のなかった高井たかし。どうして岡山が好きになったのか」 少し長いですが、高井たかしの思いがつまっています。 ぜひ、投票前に最後までご覧いただけましたら幸いです。 #岡山1区 #高井たかし #立憲民主党 #立憲カメラ #枝野立つ #高い立つ #投票に行こう #選挙 https://youtu.be/KGsnzdzm_Zk...

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12 10月 高井たかし 演説2日目

立候補理由は「岡山が大好きだから」 ・立憲民主党から立候補する理由 ・北朝鮮問題の対応について ・富裕層ではなく中間層低所得層にこそ恩恵のある経済政策を ・脱原発 10本の法律を国会に出す https://youtu.be/_itgtJFy25Q...

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26 5月 「加計学園の獣医学部新設」に関する昨年4月の私の国会での質問...

「加計学園の獣医学部新設」に関する昨年4月の私の国会(地方創生特別委員会)での質問に関して、誤解を招きかねない報道がされているので、事情を説明いたします。 私が「獣医師を増やすべき」と思うようになったきっかけは、東日本大震災でした。震災直後に福島県南相馬市へ行き、牛や豚が放置されたままの現状を目の当たりにして、獣医師不足を痛感しました。その後、鳥インフルエンザの問題や地域猫活動などに関わるうちに、その思いはますます強くなりました。 そのような折、地元の岡山理科大学を経営する加計学園が獣医学部の新設を希望していることを知りました。獣医学部のある大学は全国に16校ありますが、西日本には5校のみで、四国にはゼロであることを知りました。四国4県の知事からも「県庁で獣医師を採用できず困っている。獣医学部を四国に新設して欲しい」との要望が出ていることを知り、獣医師の偏在を解消する観点からも、四国における獣医学部新設は必要だと思いました。 当時私は政権与党の一員であり、岡山県や愛媛県選出の民主党国会議員とともに文部科学省に対して要望してまいりましたが、一向に実現しませんでした。 今回問題となっているのは、「安倍総理の私的な関係に基づく意向によって、教育行政が歪められたのではないか?」という点であり、民進党が追及しているのもその点であると認識しています。「獣医学部新設の必要性」と「不透明な特区認定プロセスの問題」は全く別問題であると考えます。 我が国にとって本当に必要なものであれば、どの政権下であっても実現されるべきであり、その決定プロセスが公平公正に進められていたのか否かは、はっきり検証されるべきです。 政府においては、詳細な調査を行ったうえで、明解な説明を求めます。 ...

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13 4月 「犬猫の殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連盟」動物愛護法改正P...

「犬猫の殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連盟」動物愛護法改正PTの会合に参加しました。 今回のテーマは、「オークションをはじめとするペットの流通に関する諸課題」で、オークション推進派のペットパーク流通協会の上原会長と反対派の日本動物福祉協会の町屋さんからヒアリングを行いました。 町屋さんはこう訴えます。 「確かに犬猫の殺処分数は減っているが、その陰で、自治体に引き取り拒否された犬猫はどうなっているか?数字に表れない不幸な動物が存在する、その根本原因は犬猫の『大量生産・大量消費・大量廃棄』の流通システム。これが無くせないのは日本人の動物福祉への関心の低さに原因がある。不幸な動物を助けるだけではなく、不幸な動物をつくらないことが大切。」 私も発言の機会があったので、「町屋さんの主張に全面的に賛成」である旨を申し上げました。オブザーバーで参加された杉本彩さんからも強い賛同のコメントがありました。...

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13 4月 民進党「エネルギー環境調査会」で連合の逢見事務局長と電力総連...

民進党「エネルギー環境調査会」で連合の逢見事務局長と電力総連の内田会長代理からお話を伺いました。 原発に対する考え方は大きく異なりますが、違う意見の方々のお話を伺うことはとても大事です。 こうした方々を説得できるだけの具体的論拠を示して、6月の通常国会閉会までに「原発ゼロに向けた工程表(ロードマップ)」をしっかり示したいと思います。...

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13 4月 ついにやりました!「里親委託ガイドライン」から年齢制限が撤廃...

ついにやりました!「里親委託ガイドライン」から年齢制限が撤廃されました!! 厚生労働省のガイドラインに「子どもが成人した時に概ね65歳以下となるような年齢が望ましい」という規定があり、この規定によって、45歳以上の里親委託認定が難しいという現実がありました。 このガイドラインが妨げとなって、里親を希望する家庭は9949世帯いるにも関わらず、実際に委託された里親は3644世帯と約3分の1にとどまっています。 私は初当選以来、何度も何度も厚生労働省に改善を求めてきましたが、ようやく今年2月の予算委員会で塩崎厚生労働大臣が「改善したい」と答弁してくれました。 本日「社会的擁護の必要な子どもたちを応援する議員連盟」に厚生労働省家庭福祉課長が出席していたので、この点を問い質したところ、 「高井議員からの予算委員会での質問を受けて大臣から指示が出され、今月中にも『年齢を撤廃する』旨の改正通知を都道府県に出します。」 と回答がありました。 年齢制限で里親を断念した夫婦を何組も見てきたので、本当に「感無量」です。 この仕事をやらせてもらってよかった…とつくづく思います。まだまだ世の理不尽を正すために頑張ります。これからも応援よろしくお願いします!...

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11 4月 シェアリングエコノミー協会と民進党国会議員との勉強会を企画し...

シェアリングエコノミー協会と民進党国会議員との勉強会を企画したところ、月曜日夜という日程にも関わらず10名以上の国会議員が集まり、ほとんどの議員が最後まで参加してくれました。 シェアエコ協会からも12社がプレゼンしてくれました。どの会社も「そんなことよく思いついたなあ…」というような魅力的なサービスを提供しており、国会議員からの質問も尽きることなく、勉強会は予定した時間を大幅に超過してしまいました。 勉強会後の懇親会も大いに盛り上がり、大変有意義な勉強会となりました。また定期的に開催していきたいと思います。...

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11 4月 決算行政監視委員会(その3) 子ども医療費無料化について 全...

決算行政監視委員会(その3) 子ども医療費無料化について 全国の自治体は「子ども医療費無料化」を競い合っている。多くの自治体で中学校卒業まで無料が当たり前になりつつあるが、岡山市では小学生は1割負担、中学生は3割負担。岡山市内で幼児を育てる家庭では、小学校入学前に引っ越しをする家庭が後を絶たない。子ども医療費などは自治体によって競い合うようなものではなく、全国一律同じ制度にできないか?安心して子どもを産み育てるためには、せめて病気をしがちな子どもの医療費くらいは無料にすべきではないか? 私は4年前の岡山市長選挙でこの問題を最大の公約に掲げて闘いました。選挙は負けましたが、この公約が実現するまでは、あきらめずに粘り強く闘い続けます。 本年10月に岡山市長選挙が行われますが、再びこの問題が争点となればいいなと思います。...

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11 4月 決算行政監視委員会(その2) 学童保育について 2月22日の...

決算行政監視委員会(その2) 学童保育について 2月22日の予算委員会において、「学童保育指導員の処遇改善補助金の使い勝手が悪い点」を指摘しましたが、3月31日に改善の一歩となる事務連絡が出たと聞いたので、まずは塩崎厚生労働大臣にお礼を申し上げました。 その上で、更なる改善を求めました。 現行の補助制度は複雑すぎて、指導員さんが保育の片手間で事務をこなすのは難しい。地元では、「NPO法人くらしき放課後児童クラブ支援センター」が立ち上がり、実務能力のある支援員を雇用して、複数のクラブを担当して、指導員さんが保育に専念できる環境を整備しています。こうした取り組みを全国に拡げるとともに、制度をできるだけ簡素化すべきと提案しました。...

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11 4月 決算行政監視委員会(その1) 中小企業の働き方改革について ...

決算行政監視委員会(その1) 中小企業の働き方改革について 働き方改革を担当する塩崎厚生労働大臣と、中小企業を所管する中川経済産業大臣政務官に対して、「中小企業の働き方改革」について質問をしました。 全国4500名の中小企業経営者がメンバーの日創研経営研究会の田舞代表は、月刊誌「理念と経営」の中で次のように述べています。 「一番末端の中小企業は、元請けの要求を飲まなければ生きていけません。工事期間を決められ、それに間に合うように深夜遅くまで働いているのです。末端の中小企業や零細企業は、働き方改革の諸条件を満たすことは容易ではありません。今は人手不足です。少ない人数でも期間を守らなければならず、あえて現場で無理をする状況を強いられているのです。『働き方改革実現会議』のメンバーには、学識経験者、官僚、政治家、大企業の経営者だけでなく、もっと現場感覚をもった人物を増やしてもいいのではないでしょうか。中小零細企業の経営者の努力不足や勉強不足も認めます。しかし、真に国家の下支えをしているのは、きつい、汚い、危険を承知で働いている人ではないでしょうか。そのことが反映されていないことを思うと、いくつかの点で『働き方改革』には納得できません。」 この田舞代表の意見に対する塩崎大臣と中川政務官の見解を問うとともに、「ぜひ田舞代表と会って直接話を聞いてほしい」と要請しました。 大臣も政務官もうなずいてくれましたので、ぜひお会い頂けるようにセッティングしたいと思います。...

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