高井たかし|次期衆議院選挙、民主党岡山1区公認予定者

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【たたかい日記】議員定数削減なくして増税なし

昨年から行われてきた「税と社会保障の一体改革」議論の中で、

私が繰り返し訴え続けてきたのは、

 

「議員定数削減なくして増税なし」

 

民主党はマニフェストで

「衆議院80名、参議院40名の国会議員削減」

を訴えています。

 

「自らが身を切らずして、国民の皆さんに負担をお願いするわけには

いかない」

 

その一念から、最優先で取り組むべき改革であると訴えてきました。

 

昨年末、なかなか法案を出そうとしない民主党執行部に対して、

 

「どうしても法案を国会に出さないのであれば、我々一期生が議員

立法で法案を出します」

 

と党執行部に迫りました。

(議員立法は20名の国会議員が集まれば提出できるのですが、

89名の1期生が署名人として集まりました。)

 

その結果、民主党政治改革推進本部総会で、マニフェストどおりの

「国会議員定数削減法案」の提出が決まりました。

 

総会では、私も発言しました。

 

「この法案に野党は反対するでしょう。しかし、これまでのように野党に

妥協する必要はありません。堂々と衆議院で法案を通し、参議院に送って

ください。(野党が多数の)参議院でもし否決されるなら、その時は、国民

に信を問おうではありませんか。大義のある改革です。恐れずに突き進み

ましょう。」

 

会場からは、「そうだ!」の声とともに、大きな拍手を頂いた。

 

樽床伸二政治改革推進本部長(民主党幹事長代行)からは、

 

「必ず消費税法案の提出前に、この法案を提出する」

 

と力強く約束されました。

 

世界で最も早いペースで少子高齢化が進む日本において、財政規律を

回復し、子や孫の世代が安心できる社会保障制度を創りあげるため

には、消費税の議論からこれ以上逃げるわけにはいきません。

 

選挙のために、自分の保身のために、この議論を先送りすることは

許されません。

 

だからこそ、まずは我々国会議員が自らの覚悟を示すことが必要です。

 

この改革は、多くの困難を伴う改革の第一歩(スタート)に過ぎません。

 

でも、今はまだスタート台にすら立っていないのです。

 

日本の未来のために、まずは改革のスタート台に立てるよう、この法案

の成立に全力を尽くします。

 

2012年1月20日 | Category : たたかい日記

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