高井たかし|次期衆議院選挙、民主党岡山1区公認予定者

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【たたかい日記】「特別会計」事業仕分け

政権交代から1年。

ようやく事業仕分けに我々1年生議員も参加できるようになった。

 

昨秋、仕分け人に1年生議員が入ることを許さなかったのは、

当時の小沢幹事長。

 

「税金のムダづかいをなくす」

 

このことを国民の皆様に約束し、当選した私にとって、

小沢前幹事長の決定には、

 

「どうして?」

 

という思いがあった。

 

菅総理、枝野幹事長になって、雰囲気はガラッと変わった。

我々1年生議員にも出番が与えられた。

 

今回の事業仕分け第3弾は、いよいよ、ムダづかいの本丸

「特別会計」の仕分けに着手する。

 

9つの仕分けチームのうち、特別会計を担当するのは3チーム。

私は、国土交通省、総務省等を担当する「特別会計第2WG」の

仕分け人に選ばれた。

 

選挙中、ムダづかいの象徴として、改革を訴え続けてきた

「空港整備特別会計」。

 

これまでも民主党有志で立ち上げた「特別会計検証チーム」でも、

「空港整備特別会計」を担当し、国会でも前原大臣に質問してきた。

 

民主党代表選挙に報道は一色であるが、

実は、我々仕分け人は、連日、朝から晩まで仕分け本番に備えての

ヒアリングを行っている。

 

財務省、国土交通省、総務省、会計検査院、そして知事や大学教授など。

 

今後は片山善博元鳥取県知事や猪瀬直樹東京都副知事などからも

ヒアリングする予定だ。

 

1年生で、前回負けている私は、本当は、次の選挙に備えて

地元へ帰りたい気持ちでいっぱいだ。

 

しかし。。。

 

私は、この改革をやるために国会議員になったのだ。

私は、この改革をやることを期待して、有権者の皆様に

国会へ送り出していただいたのだ。

 

「新人議員は次の選挙のことだけ考えて、地元に張り付いて

いればいいんだ。」

 

そんな事を言う先輩もいる。

確かにそうなのかとも思う。

 

でも、私はこの改革をやり抜く決断をした。

 

決断した以上は、しっかりとやり遂げたい。

 

官僚たちに言い負かされないように、しっかりヒアリングを行い、

理論武装して、仕分け本番にのぞむ。

 

2010年9月 9日 | Category : たたかい日記

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