【たたかい日記】民主党代表選挙
私は、菅直人さんを支持します。
今回の選挙は、単に民主党の代表を選ぶ選挙ではない。
我が国の総理大臣を選ぶ選挙だ。
ここ1ヶ月あまり、地元の皆さんの声を聞いて歩いたが、
国民の皆さんは、圧倒的に菅さん支持である。
もちろん、菅さんへの注文は多い。
この3ヶ月が必ずしもうまくいっているとは思わない。
しかし、それ以上に、小沢前幹事長に対する国民の皆さんの声は大変厳しい。
これほどの国民の皆さんの怒りの声を無視していいのか。
政権交代で国民の皆さんが期待したのは、
自民党政権時代の「国民不在の政治」
「永田町の論理」などと言われ、国民の声と、国会議員の行動がかけ離れていた
そういう状況を変えてほしい
そういう思いではなかったか。
「オープンでクリーンな政治」
菅直人さんがこの選挙で掲げるスローガンだ。
当たり前のことである。
本当ならば、そんな当たり前のことは言わずに、
もっともっと政策論争を深めたい。
しかし、そんな当たり前のことができてなかったのがこれまでの政治だ。
まずは、ここからスタートしなければ、いつまでたっても日本の政治は変わらない。
菅さんへの注文は大いにある。
そうした声に真剣に耳を傾けてくれる総理は誰なのか。
このこともまた重要な判断材料である。
「脱官僚・政治主導」
私は必ずこれをやり遂げたい。
そして私の思いを必ず汲み取って、実現してくれるのは、菅直人さんである。
2010年9月 4日 | Category : たたかい日記
