県連大会
民主党岡山県総支部連合会(通称「県連」)の年に一度の大会。
予想通り、議論百出の大会となった。
きっかけは津村県連代表のマニフェスト。
大いに意見が分かれたのは、
「政令市を除く市町村議会選挙においては、原則として、党公認・推薦を行わない。」
という件。
「民主党公認」という肩書きが不利な時代から孤軍奮闘頑張ってきた公認議員を中心に、厳しい意見が相次いだ。
いつも以上に厳しく、またたくさん頂いたご意見に対し、幹事長として答弁に立った。
執行部と相反する意見が多く答弁には苦慮したが、できる限り丁寧に答えることに努めたつもりだ。
この件は、改めて常任幹事会などで議論をしてゆく。
役員改選では、幹事長に再任された。
論客の多い民主党岡山県連の調整役としての幹事長は、正直言って「荷が重い」仕事であるが、選ばれた以上は全力を尽くしたい。
大会後の県連主催のパーティーには、1000名(いわゆる「主催者発表」ではなく「実数」で)の方が来てくださった。
準備期間が短かったので、一時はどうなることかと気をもんだが、立錐の余地もないほどの大盛況となった。
公務多忙な中、前原誠司国土交通大臣が来てくださったし、県内からは石井知事はじめ市町村長さんが勢ぞろいであった。
また、経済六団体のトップやJA、医師会等の幹部の方もお見えで、今までの民主党パーティーとは様変わりであった。
バレンタインデーの今日、新しい民主党岡山がスタートした。
2010年2月16日 | Category : たたかい日記
