【たたかい日記】米粉のパンを広めよう
岡山の事務所のすぐそばに、今はやりの、そして我が国の食料自給率向上の切り札と期待されている「米粉パン」のお店ができた。
その名も「和良(わら)」。
米粉パンは、小麦粉でつくった普通のパンに比べて、水分が多く、しっとりもちもちとした食感で、また低カロリーのため、若い女性に人気だ。
先進国で最低の我が国の食料自給率(40%)を高めるためには、米の国内消費を増やさなければならない。
米食からパン食へと変わってしまった日本人の食文化はそう簡単には変わらない。
だったら、パンを米で作ろうというわけだ。
今回、米粉パンの製造工場を吉備高原都市に作ることとなり、農林水産省の補助金がついた。
私も少しだけそのお手伝いをさせてもらった。
今日はそのお店を見学したいと、山田農林水産副大臣が岡山を訪れたので、ご一緒させてもらった。
これを機会に、山田副大臣と中四国農政局幹部と、農業の「戸別所得補償制度」についても意見交換を行った。
日ごろ農家の皆さんからお聞きしているご要望やご意見を、しっかりとお伝えさせていただいた。
政府と現場の間をつなぐことこそ、代議士の務めである。
2010年1月17日 | Category : たたかい日記
