高井たかし|次期衆議院選挙、民主党岡山1区公認予定者

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【たたかい日記】幹事長になりました

民主党岡山県連の臨時党大会が開催された。

 

与党となってはじめての党大会は、これまでとは様子が一変していた。

 

ご来場いただいた来賓の数が40名にも及んだのだ。

 

14人の市町村長に出席していただいた。

また、これまでは主に自民党の支持団体であった、医師会、歯科医師会、商工会議所、商工会、経済同友会、経営者協会、農協・漁協等が出席してくださった。

 

民主党本部からは、細野豪志組織委員長(副幹事長)に来ていただき、昨日党本部で決まったばかりの「陳情に関する新ルール」の説明を受けた。

 

これまでの「陳情」は、市町村長がそれぞれにお供を10名近く従えて上京し、国会議員や霞ヶ関のお役人に要望書を手渡すのが、慣例であった。

 

しかし、はっきり言って、「時間とお金のムダ」だった。

 

私も総務省時代は陳情を受ける立場であったが、正直言って、「要望書」は読んだことがない。

受け取ってもすぐに棚の中に眠るだけだ。

1772もある市町村からの「要望書」に、いちいち目を通すわけには行かない。

 

「私も時間と金のムダだと思いつつも、しかし、周りがやるから仕方なくやってきた。そんな時間とお金があるならば、市民の声を聞くことにこそ使うべきだ。民主党の新ルールはすばらしい。」

 

そんなエールを送ってくれる市長もいた。

 

また、こうした国会議員と市町村長との「意見交換会」についても、

 

「どんなに忙しくても時間を作るべきだ。これこそ我々の仕事そのものだ。これまではこういう時間を取ってもらったことがない。」

 

と評価してくださる市長もいた。

 

実は、この「新ルール」は、岡山県連が「政権移行委員会」を立ち上げて、全国に先駆けて行ってきた取組みを党本部が取り入れてくれたものなのだ。

 

県内の市町村長さんからの評判もすこぶるよい。

 

臨時党大会では、衆議院選挙での総括・反省と次期参議院選挙への取組みが審議された。

 

出席した300名の党員・サポーターからは、予定された時間をはるかにオーバーして、意見が出され、活発な議論の場となった。

 

最後に、次期執行部体制が決議され、私は幹事長に選任された。

 

今後、津村代表は政府の中で役割を持ち(内閣府政務官)、柚木代表代行は党本部の中で役割を持つ(党本部常任幹事会メンバーに選任の予定)ため、私は、地元岡山でしっかりと役割を果たしていかなければならない。

 

責任重大だが、やりがいのある役割をいただいた。

 

地方議員の皆さんの協力を得ながら、精一杯努めてゆきたい。

 

 

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2009年11月 3日 | Category : たたかい日記

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