【たたかい日記】欠席の理由
13日に行われた「民主党新人議員研修」に欠席したことが、テレビや新聞各紙で大きく報じられた。
「さぼった」わけでは決してなく、民主党岡山県連の公務を優先したための欠席なのだが、多くの方々にご心配をおかけしてしまいました。
民主党岡山県連では、全国に先駆けて、新政権と地方自治体との絆を深めるための「政権移行委員会」を立ち上げた。
民主党の政権公約(マニフェスト)を実行するためには、地方自治体の協力は不可欠であり、そのための連携を図るためである。
これまでのように、地方自治体の首長さんや議長さんが、大挙して議員会館や霞ヶ関の官庁街を歩く、無駄な「セレモニー」はやめて、こちらから各市町村役場に出向いてゆき、自治体の皆さんの要望を聞くための取組みである。
県内27市町村を9、10月の2ヶ月間で回る計画であり、国家戦略局担当政務官となって多忙を極める津村県連代表に代わって、私が1区・2区・3区の市町村を訪問することになった。
13日は4つの市町の首長・議長さんたちとのアポイントが入っており、これを全てキャンセルすることは、民主党に対する信頼を一気に失いかねないことであり、やむを得ず、研修会を欠席させていただいた次第である。
これまでのところ、
13日は、久米南町、美咲町、津山市、鏡野町
14日は、奈義町
15日は、勝央町
16日は、美作市
を訪問させていただいた。
この後は、
19日、和気町、備前市、瀬戸内市
21日、吉備中央町
22日、岡山市
23日、西粟倉村
を訪問予定である。(計13市町村)
いずれの自治体でも大変好評で、貴重な意見交換が出来ている。
「市長室に国会議員が来たのは初めてだ」
そんなコメントを残す市長さんもいらっしゃった。
単なる「セレモニー」にならないように、これからも継続して続け、実質的な意見交換の場としてゆきたい。
2009年10月17日 | Category : たたかい日記
