1区・2区合同決起大会
連合岡山の主催で、「衆議院選1区・2区合同決起大会」を開催していただきました。
会場の岡山市民会館には、1500名あまりの皆さんが集まってくださいました。
政治評論家の森田実さんの基調講演に続き、二宮連合会長をコーディネーターとし、森田さんと津村さんと私の3名によるパネルディスカッションを行いました。
二宮コーディネーターからの私への質問は以下の3つでした。
①高井たかしが目指す国家像(ビジョン)は何か?
②今の官僚中心の政治をどう変えてゆくのか?
③地域主権によって私たちの暮らしはどう変わるのか?
いずれも日ごろから私が訴えている得意分野なので、張り切ってお答えしました。
時間が短い(一人3分以内)のが、ちょっと残念でしたが。。。
パネルディスカッションが終わり、最後は、1区・2区各候補者から決意表明をさせていただきました。
最後は高橋連合岡山会長代行の団結頑張ろうコールで、会場一体となり、いよいよ来るべき日に向けて、準備万端整った、そんな会となりました。
(高井たかしの決意表明)
今日お配りした民主党のマニフェストの表紙には、「あなたが歴史をつくる」とあります。私はこの言葉が大好きです。今回の衆議院選挙は歴史を変える選挙です。小泉構造改革の総括・反省とか、失われた10年を取り戻す、なんて次元の選挙ではありません。戦後50年以上続いた自民党支配を打ち破ること。明治以来100年以上続いた官僚中心の中央集権体制を打破する選挙です。
私は総務省に13年間勤める間、税金のムダづかいの現場をこの目で見てきました。ムダを放っておいて、借金ばかりを繰り返す、そんな政治を変えない限り、この国に明日はないと確信しました。このままでは、子どもたちがあまりにも可哀想です。
皆さんのお子さんやお孫さんが大人になったとき、2009年のあの夏、お父さんやお母さんが、おじいちゃんやおばあちゃんが頑張ってくれたから、だから今、私たちは幸せに暮らせるんだね。そう言ってもらえるよう、8月30日をそんな歴史的な日にしようではありませんか。
そのためには、「政権交代」しかないんです。今回、民主党には風が吹いています。議席を大幅に伸ばし、新聞に「民主党大躍進」の見出しが出るのは間違いない。でも「大躍進」ではダメなんです。たった1議席でも、1票でもいい、過半数を超え、「政権交代」の4文字でなければダメなんです。300小選挙区のうち150勝つためには、岡山1区は絶対に小選挙区で勝たなければならない選挙区です。
私は、岡山が大好きで、岡山をふるさとと決めました。父と母も岡山に呼んで、生涯この地で暮らします。でも残念ながら、生まれは岡山ではありません。だから親戚も同級生もいません。頼ることができるのは皆さんしかいないんです。皆さんの力がなければ、あの強敵に勝つことはできません。
どうか皆さん、力を貸してください。私にその力を預けてください。政権交代を実現し、世の中を変えましょう。歴史をつくりましょう。
最後の最後まで高井たかしをお支えいただきますよう心からお願いいたしまして、決意表明といたします。本日は誠にありがとうございました。
2009年8月13日 | Category : たたかい日記
