【たたかい日記】高井たかしを励ます会
6月13日(土)午後2時から、岡山ロイヤルホテルにて、「高井たかしを励ます会」を開催いたしました。
昨年の倍近い1000名もの方にお越しいただき、会場に入りきれないほどの大盛況となりました。
第一部のパネルディスカッションでは、「民主党でだいじょうぶ?」と題して、菅伸子さん(菅直人代表代行夫人)と樋渡啓祐さん(佐賀県武雄市長:大学、総務省で私と同期)をお招きし、討論を行いました。
第二部の懇親会は、本田和男後援会長の挨拶の後、二宮卓志連合岡山会長、津村啓介民主党岡山県連代表の来賓挨拶、そして柚木みちよし県連幹事長の乾杯でスタート。
その後、私がお礼と次期衆議院選挙に向けての決意表明の挨拶をさせていただき、さらに多数駆けつけていただいた県議会・市議会議員の皆様からもそれぞれご挨拶をいただきました。
私は会場内で、お一人お一人にお礼を申しあげて回りました。
あまりにご出席いただいた方が多く、すべての方にお礼を申しあげられなかったことが残念でしたが、パネルディスカッションのゲストのお二人も目を丸くするほどの会場の熱気で、政権交代前夜を思わせる活気に満ちたパーティーとなりました。
この勢いを総選挙につなげてゆきたいと思います。
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パーティーでのお礼のご挨拶 本日は何かとご多忙の中、大勢の皆様にご出席賜り、誠にありがとうございます。新人候補者という立場で、このようなパーティーを開かせていただくことには、複雑な思いがございました。不景気の昨今、会費の5千円というお金がどれだけ貴重なお金か。5千円を節約するために苦労されているご家庭は多いはず。皆様のご厚意に心から感謝申しあげます。 早いもので、総務省を退職し、岡山に戻ってきてから4年半が経ちました。 この4年半は、決して平坦な道ではありませんでした。 総務省を辞めなければよかったのに、、、と言われることもあります。 しかし、この道を選んで後悔したことは一度もありません。 そして、今、最高の舞台を用意して頂きました。 次期衆議院選挙は、日本の将来を、未来を決める大事な選挙です。 そして、私が総務省を辞めたときの想いを実現する二度とないチャンスです。 私がやりたいことはただ一つ。 税金のムダづかいをなくし、真面目に働く皆さんが納めた税金を、真面目に働く皆さんの生活に役立てることです。 年金・医療・介護、子育て・教育、地球環境問題、農業再生、雇用の確保。 やるべきことはたくさんありますが、まずはその財源を生み出さなければ何も始まりません。 13年間勤めた総務省で、その表も裏も見てきた官僚組織。この官僚組織の改革をすることこそ、日本の改革の第一歩です。私に是非やらせてください。 最近、よく夢を見るようになりました。衆議院選挙投開票の日の夢です。 深夜0時を回っても岡山1区の結果が出ない。 全国299選挙区の結果が出て、あと1議席獲ったほうが政権与党となる。 そんな緊迫感の中、開票を待ち続ける夢です。 結果は、、、残念ながら、、、目が覚めてしまい、わかりませんでした。 これからの2ヶ月でこの夢を正夢に、いい夢にしたいと思います。 皆さんが長年見続けてきた「政権交代」の夢。その夢を叶えるために絶対に勝たなければならない選挙区がここ岡山1区だと信じています。ここ岡山1区で勝利をし、皆さん一緒に夢を叶えようではありませんか。 最後になりますが、本日所用で来られないにも関わらずチケットを買ってくださった皆様、そして今日の準備をボランティアでやってくださった後援会・スタッフの皆様、そして私事で恐縮ですが、夫を東京において岡山に来てくれている母、そして何よりも本日ご多忙の中ご来場くださった皆様に心から感謝を申し上げまして、私からのお礼のご挨拶とさせて頂きます。 本日は誠にありがとうございました。 |
2009年6月15日 | Category : たたかい日記
