【たたかい日記】新生民主党スタートの日
民主党の新代表に鳩山由紀夫さんが選出されました。
これで民主党はようやく一致団結して次期衆議院選挙を闘うことができます。
岡山県連が独自に行った「予備的調査」では、
調査件数2516件のうち、議員名の回答のあった972件中
岡田克也氏 610(得票率62.8%)
鳩山由紀夫氏 251(得票率25.8%)
という結果となりました。
マスコミ報道では、「民意と国会議員の意識にズレがあるのでは?」などと書かれています。
しかし、実際調査を行った者として、それほどの違和感は感じてません。
今回、私自身が直接、党員・サポーターの皆様に相当数電話してみました。
そこで感じた印象は、
「どちらの候補も代表にふさわしい」
という意見が多かったことです。
「甲乙つけがたいが、強いて言えば。。。岡田さんかな?」
というニュアンスの意見が多かったように感じています。
数字の上での結果はこのような差がでましたが、実際の民意はこれほどの差は無いと思います。
今回の「予備的調査」は、その結果の是非よりも、「開かれた選挙を!」という我々の思いを広めることにより、「候補者同志の討論会」が開催されたり、テレビのニュースなどに出演し、広く国民の皆様に語りかける形で代表選挙が進められたことに、大きな成果があったと思っています。
いよいよ、政権交代に向けて、本当のラストスパートが今日から始まります。
鳩山新代表が繰り返し言いました。
「今日をもってノーサイド。本当の闘う相手は、自公連立政権である。」
まさにそうなのです。
そして、変えるべきは、「官僚お任せ」「官僚丸投げ」の政治です。
今度こそ、我々は必ず政権を獲ります。
そして、
官僚中心の政治から、国民中心の政治へ、
そして、
「国民の生活第一」の政治を実現します。
2009年5月17日 | Category : たたかい日記
