【たたかい日記】小沢代表辞任
本日、小沢代表が辞任いたしました。
率直な感想は
「よくぞ決断してくださった」
という思いです。
この2ヶ月間、有権者の皆さんの声は厳しいものでした。
私のうけた感じでは8割以上の方が、「辞任すべき」。
世論調査では6割くらいでしたから、数字以上に厳しいものを感じていました。
しかしその一方で、熱烈な民主党支持者の中には、
「小沢代表は辞める必要はない。検察権力に屈したり、世論に迎合して、小沢代表を辞めさせるような民主党では、官僚と戦うことなどできない。」
という意見の方も少なからずいらっしゃいました。
今回の事件をきっかけに、
「政権交代」の一点でまとまっていた民主党支持者が割れていく
そんな感触を抱き、
このままでは選挙を戦えない
との危機感を抱いていました。
この難局を打開するためには、小沢代表自身が進退を決していただくほかない
そう思っていました。
苦渋の決断であったと思います。
検察も官僚です。
「官僚機構をぶち壊す」
といって十数年間闘い続けてきた小沢代表が、検察によって辞任に追い込まれることは、どれほど悔しいであろうかと思います。
しかし、
衆議院選挙で勝利し、政権交代を実現する
という唯一最大の目標の前に、全てをなげうって決断されたのだと思います。
小沢代表の決断を、我々は決して無駄にはしません。
2009年5月12日 | Category : たたかい日記
