高井たかし|次期衆議院選挙、民主党岡山1区公認予定者

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一年の計は元旦にあり

新年あけましておめでとうございます。

 

2008年は、本当にあっという間の一年でした。

 

先日、インターネットの新聞記事を検索していると、

 

「解散総選挙の時期は、1月の通常国会冒頭か、4月の予算成立後か、7月の洞爺湖サミット後か。。。」

 

という記事に出くわしました。

 

「7月の洞爺湖サミット」のくだりを読むまでは、つい最近の新聞記事かと思って読んでいましたが、1年前の新聞記事でした。

 

昨年の今頃も、まさにいつ選挙があるかわからない臨戦態勢の中で、走り続けた一年間でした。

 

私の活動にご支援をいただいた皆様には、大変なご苦労をおかけした一年間でした。改めて、心から御礼を申し上げます。

 

さて、今年の年越しも、昨年同様、「夜通し立礼」を慣行しました。

 

昨年の年越しは最上稲荷付近に立ったのですが、参拝者の多くが県外の方であったという反省の上にたち、今年は、最上稲荷、吉備津神社、吉備津彦神社、黒住教本部の4つの神社に向かう車が通る、一宮付近の国道180号線沿いに立ちました。

 

昨年同様、今年一年の「気合」を込めて、大晦日の午後9時から、元旦の午前3時まで6時間立ち続けました。

そして今年はさらに、3時間ほど仮眠をとった後、引き続き、夕方5時まで立ち続けました。

 

国道180号線は常時渋滞しており、私が手を振ると、ほとんどの方が手を振り返してくれました。

 

1年前には考えられなかった反応です。

 

この1年間で、民主党への期待が高まると同時に、私が1年間休まず立ち続けてきた効果が、現れている実感がありました。

 

街頭に立ちながら手を振るとき、私は、必ず1台1台の車に乗っている方と目を合わせ、目が合えば、にっこり微笑むようにしています。

 

最初の頃は無反応な方が多かったのですが、1年間立ち続けてきた効果なのか、最近では、目の合ったほとんどの方が、手を振り返してくれたり、微笑み返してくれたり、うなずいてくれたり、何らかの反応を返してくれます。

 

長時間街頭に立つときは、マイクでの演説は控え、肉声で挨拶をしたり、手を振るだけにすることがあります。

 

手を振ってるだけで意味があるのか?

 

と指摘されることもありますが、私はそれだけでも十分意味があると思っています。

 

アイ・コンタクト

 

と言えば大げさですが、

言葉が無くてもコミュニケーションは可能です。

 

目と目が合い、手を振り返してくれる

 

そんな反応に、私は有権者の皆さんの、政治に対する期待、そして、

 

今の政治に欠けている何か

 

を求めている、そんな感じを受けます。

 

まっすぐさ。ひたむきさ。誠実さ。謙虚さ。

 

幾多の言葉を語りかけるよりも、たった一つの行動に、有権者の皆さんは期待をかけてくださるのではないかと感じます。

 

「あいつは暑い日も寒い日もいつも真面目に立っとるなあ」

 

そんな風に言われるように、今年も頑張ります!

 

 

2009年1月 1日 | Category : たたかい日記

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