僕たちの街には夢がある
3年前に岡山市長選挙に立候補したとき、中学高校とサッカー部に所属し、今でもフットサルをやっているサッカー大好きな私は、マニフェスト(公約)の一つに、
「Jリーグチームを誕生させます」
というのを掲げた。
選挙には敗れたものの、それ以来、ファジアーノ岡山のJリーグ入りを目指して、必死に応援してきた。
ホームゲームはもちろん、アウェーの試合を観に、山口県や広島県にも遠征した。
そのファジアーノが、あと1勝でJ2入りが可能となる。
今日のホーム最終戦。
桃太郎スタジアムはチームカラーのワインレッドに染まった。
来場者数は過去最高の11053名。
Jリーグ入りには、年間の平均観客動員数3000名以上という基準があるが、今日の観客数でその基準もクリアした。
あとは勝つのみ!
前半に、PKをはずし、退場者を出すという最悪の展開。
バックスタンドに陣取る応援団席で必死に声を枯らした。
後半にはフットサル仲間妹尾さんの弟、妹尾りゅうすけ選手も入り、見せ場を作る。
しかし。。。結果はスコアレスドロー(0対0)。
惜しいシーンもたくさんあったが、危ないシーンもたくさんあった。
結果的には一人少ない状況で、よく守ったというべきだろう。
残り試合はあと1試合。
とにかく勝つしかない。
「僕たちの街には夢がある」
ファジアーノサポーターの合言葉。
この言葉が私は大好きだ。
そして、応援団と唄う歌。
「俺たちのファジアーノ♪ 俺たちのおかやま♪」
「おかやま」が一つになれる瞬間だ。
いつも唄いながら目頭が熱くなる。
若者達が、これほど「おかやま」を叫ぶときは他にはあるまい。
2008年11月23日 | Category : たたかい日記
