高井たかし|次期衆議院選挙、民主党岡山1区公認予定者

たたかい日記タイトル

HOMEたたかい日記 >事務所開きでのご挨拶

事務所開きでのご挨拶

本日は何かとお忙しい土曜日の午前中に、多くの皆様にお集まりいただき誠にありがとうございます。

 

今日、式が始まる前にお越しくださいました皆様お一人お一人と握手をさせていただきました。

ちょうど今から3年前、10月9日に行われた岡山市長選挙の時から、人生のどん底にいるときに私を支えてくださった皆様が来てくださっています。

また、昨年末に民主党の衆議院1区候補者として内定を頂いてから10ヶ月の間、私を支えてくださった方がいらっしゃいます。

今日こうして立派な事務所を構えることができますのも、本当に皆様のおかげでございます。この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

 

さて、いよいよ日本の運命を決める、そして我々の将来を決める大事な衆議院選挙が迫ってまいりました。

ここ岡山1区は今まで一度も勝ったことのない選挙区。最初に私が立候補を決意したときには、誰もが「勝てるはずが無い」そう言われました。

 

しかし、あれから10ヶ月。

皆様の大変なご努力により、先般行われた民主党の世論調査においても数ポイント差まで迫り、党本部から一次公認を得ることができました。

ついに同じ土俵に上がることができました。

 

しかし、本当の勝負はこれからです。

土俵に上がったといっても、足が徳俵にかかった状態からのスタートです。

相手候補も必死です。

ここから先はお互いが死力を尽くした闘いとなります。

今日お集まりの皆さんが全員火の玉となって闘ってはじめて勝利をつかむことができるのです。

 

私は、

「今の日本をダメにしているのは、官僚と自民党の癒着である」

そう思い至り、この癒着をぶち壊したいと思い、総務省を辞め、民主党の門を叩き、岡山に戻って参りました。

 

あれから4年。

官僚と自民党の癒着はよりひどくなっています。

この1年間を思い出してみてください。

5000万件の年金記録が「消えた」ばかりか、今度は150万件にも及ぶ年金記録が改ざんされていた「消された」年金問題が発覚した厚生労働省。

トップの事務次官が数百回にわたりゴルフ接待を受け、漁船「清徳丸」と衝突したイージス艦「あたご」の対応が問題となった防衛省。

道路特定財源のムダづかいの数々が発覚した国土交通省。

そして、汚染米を96回も検査に入りながら見抜けずに、「自分達には責任がない」と言い張る農林水産省。

 

これだけの官僚の不祥事があっても、その責任者である大臣は責任を全く取らず、まるで他人事。

そして、最高責任者である総理大臣は2代続けて、1年間で総理大臣の座を放り出す。

もはや、自民党に政権担当能力が無いことは明らかです。

 

今度の衆議院選挙は、

 

「これまでどおり、官僚と政治が癒着し、税金をムダづかいしながら、相変わらず橋や道路などモノを造り続ける政治。そしてその財源は増税で国民の皆さんに負担を求める政治」

 

を選ぶのか、

 

「官僚との癒着を断ち切り、徹底的に税金のムダをなくし、その財源を、年金・医療・介護・子育て・教育・格差の是正・雇用の確保・農業の再生・地球環境問題への取組みなど、一人ひとりのヒトを大切にする政治」

 

を選ぶのか。

 

その大きな選択です。

 

どちらが、国民の皆さんにとって幸せか。答えは明らかです。

 

今回、民主党は具体的な政策をマニフェストに明記しました。

そして、財源についても、その具体的数字と根拠を明記しました。

 

私達は一丸となって、有権者の皆様にこのマニフェストを訴えてゆきましょう。

 

ここ岡山1区は、全国でも「最重点選挙区」になりました。

岡山1区での勝利が、政権交代に直結します。

 

ここ岡山1区から政権交代を実現し、日本の政治を変えましょう。

政治が変われば、我々の生活も変わります。社会も変わります。

政治が変わらないのに、我々の暮らしや世の中が勝手に良くなるはずがありません。

今度の衆議院選挙は、世の中を変えるその第一歩です。

 

日本の政治を変える、暮らしを変える、社会を変える、この闘いにどうか皆さん力を貸してください。

 

今日がスタートです。

皆さん力を合わせて、より良い社会を創るために、ともに闘いましょう。

 

本日は誠にありがとうございました。

2008年10月 6日 | Category : たたかい日記

このページのトップへ