総理辞任で思うこと
福田総理の辞任には、本当に驚かされた。
安倍前総理に続く、1年という短い期間での辞任。
しかも、突然の辞任会見。
これが本当に世界第二位の経済大国の政治か?
諸外国がこのニュースを聞いてどう思うのか。
経済界が相当怒っているのは、世界各国の反応を敏感に感じてのことだろう。
かつて、「経済2流、政治は5流」と書いたことがあるが、ここまでくると、
「経済2流、政治は10流」
「10流」なんて聞いたことが無いが、そのくらいあきれ果ててしまう。
しかし、我々はもはや、他人の批判はすまい。
我々が批判などせずとも、国民の皆さんが十二分にわかっている。
きっと、我々以上に皆さん怒っている。
「日本の政治」全体に怒っている。
与党であれ、野党であれ、「政治不信」を招いた責任は、全ての政治家にある。
次の総選挙は、新しい日本のビジョンを掲げた闘いにしたい。
そのために、我々は、10年後、20年後、100年後の日本の姿が見える、具体的なビジョンを示さなければならない。
私も、私なりに、自分の演説の場では、そのことを訴えてゆく。
もう他人の批判はしない。
2008年9月 3日 | Category : たたかい日記
