北京オリンピック閉幕
北京オリンピックが閉幕した。
皆さん、それぞれ応援した選手、競技があったと思いますが、いかがでしたか?
柔道のヤワラちゃんや鈴木桂二選手のまさかの敗戦にはじまり、メダルが期待された野球やサッカーは残念な結果であった。
一方で、北島康介選手の2冠、柔道、レスリング、女子ソフトボールの金、サッカーなでしこジャパン、バトミントン女子の健闘など、日本中に大いに感動を与えてくれた。
総じて思うのは、
女性パワーが凄いなあ。。。
日本男児、もっと頑張らないと!
しかし、「勝てば官軍、負ければ・・・」という言葉もあるが、スポーツの世界も厳しい。
特に、星野ジャパンへのバッシングが凄い。
いろいろ原因はあるのだろうが、巷間言われる「思いの差」。
準決勝の韓国選手が、ウィニングボールを掴んだ瞬間にうずくまった、あの瞬間に「思いの差」を感じた人は少なくないはず。
サッカーでも言えること。
日本は技術力では勝っていても、「思い」で負けているようです。
そんな中、男子400mリレーの銅メダルはびっくりしました。
日本人が陸上短距離でメダルなんて、「夢のまた夢」だと思ってました。
強豪国が3チームもバトンを落とすなんて。。。
あきらめずにやり続ければ夢は叶うんだ!
私の中では一番「記憶」に残るシーンでした。
皆さんはどのシーンが記憶に残りましたか?
2008年8月24日 | Category : たたかい日記
