報われる瞬間
今日は、今年の夏祭りのピーク。
わかっているだけで、十数箇所でお祭りが開催されている。
どの夏祭りも、ほとんどが午後7時半~9時半の間。
全てはとても回りきれないので、知っている人がいたり、日ごろお世話になっている町内会の夏祭りを優先して回る。
それでも分刻みのスケジュールだ。
どのお祭りでも、私の行動パターンはほぼ一緒。
まずは受付でお祝いのメッセージをお届けする。
そして本部へ行き、町内会長や実行委員長等へご挨拶をする。
「今日は夏祭りの開催おめでとうございます。いいお天気で良かったですね。暑い中のご準備大変だったことと思います。お祝いのご挨拶に駆けつけました。」
ここで国会議員や県議・市議会議員であれば、マイクを渡され会場の皆さんにご挨拶をさせてもらえるのだが、今の私にはその出番は無い。
(たまに、挨拶をさせてくれるご町内もある。これは涙が出るほど嬉しい。)
しかし、盆踊りの途中に無粋な挨拶をマイクでするよりも、お一人お一人に肉声でご挨拶させてもらうほうがよほど意味がある。
踊っている方にはご挨拶できないが、周りで踊りを見ている人や、屋台を出している人一人ひとりにご挨拶をして回っている。
特に、PTAのお父さんお母さんが屋台を出している場合が多く、そこへ飛び込んで行くのは勇気が要るけど、親しくなると一気に話が盛り上がる。
やっぱり、お父さんお母さんの関心事は子どもたちのこと。
「子どもたちの将来のために、今の政治を変えましょう!」
そう訴えて歩いている。
また、嬉しいことに、最近、小中学生に人気だ。
握手を求められたり、携帯で写真を撮られたり。
ポスターや街頭演説の姿を見て、ファンになってくれたらしい。
知らない人の中に飛び込む「冷や汗」と、暑さによる「汗」とで、汗だくになりながらのお祭り回りであるが、こういう瞬間があると報われる。
あと2週間、夏祭りは毎晩続く。
2008年8月 9日 | Category : たたかい日記
