高井たかし|次期衆議院選挙、民主党岡山1区公認予定者

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暗いニュース

最近、暗いニュースばかりだ。

 

東京都八王子市で、またしても通り魔事件が起こった。

本屋でアルバイトをしていた22歳の女子大生が犠牲者となった。

 

容疑者の犯行の動機は、

 

「仕事がうまくいかずに、親に相談したが、相談に乗ってくれなかった。親を困らせようと思ってやった。誰でも良かった。」

 

なんという身勝手な理由だろう。

こんな理由で殺されてしまった彼女とそのご家族は、どれほど無念であろうか。

 

その3日前には、15歳の女子中学生が、寝ているお父さんを刺し殺してしまった。

前の日に一緒にカレーを作るほど仲が良かったのに。。。

 

その更に3日前には、14歳の男子中学生がバスジャックをした。

犯行の理由は、「お母さんを困らせたかったから」。

 

どの事件も、一昔前には考えられなかったような事件だ。

 

最近、相手は誰でも良い通り魔事件と、親子間の殺人事件がとても多い。

通り魔事件は、今年に入って8件で、すでに昨年1年間と同じ数だそうだ。

 

いったい、今の世の中はどうなっているのか。

 

いずれの事件も、「親子のコミュニケーション」に問題があるように感じる。

 

ここ数年、格差社会が拡がり、人間として最低限の生活も送れない貧困層が急増している。

貧困な家庭では、「親子のコミュニケーション」もうまくはいかないだろう。

 

こうしたコミュニケーションの欠如による「社会からの疎外感」をぶつける犯罪。

その矛先が、全く面識の無い人か、一番身近な家族に向けられている。

 

こんな社会(世の中)になってしまった責任の一端が政治にあることは間違いない。

 

社会を形作っていかなければならない政治家や官僚が、自分達のことばかり考えていたのでは、社会全体が「身勝手」になるのも無理の無い話だ。

 

今こそ、社会全体を大きく変えなければならない時を迎えている。

 

まずは、政治がその先陣を切って変わらなければ、到底社会は変わるまい。

 

だから、どうしても「政権交代」が必要だ。

 

自分達のことばかり考えている政治家には、もういい加減ご退場願おう!

 

2008年7月23日 | Category : たたかい日記

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