小沢代表の想い
先日、民主党の小沢代表が、岡山へ来られた。
全国行脚をスタートした小沢代表は、全国2番目の訪問地として、私の選挙区「岡山1区」を選んでくれた。
記者会見では、
「県都(岡山1区)は、何としても取りたい」
期待を込めて、そうおっしゃってくれた。
私は、小沢代表の口癖であるこの言葉が好きだ。
「今度の衆議院選挙は、小沢一郎にとっても、民主党にとっても、そして何より、日本国民にとっても最後の戦いだ。」
本当にその通りだと思う。
今、このチャンスを逃したら、政権交代は二度とできない。
日本に真の民主主義は二度とやってこない。
先日、自民党の某議員がこんなことを言っていた。
「今、自分は毎日毎日、支持者の皆さんから怒られている。今ほど回っていて厳しいときは無い。それに比べて民主党の候補者は、今行けば大歓迎を受けるのに、ちっとも回っていない。今、回らないでいつ回るのか。自分が民主党候補者なら、今、全てを投げ打ってでも回るのに。。。」
おそらく、小沢代表も同じ想いではないだろうか。
今の民主党候補者に対して、忸怩たる思いを持っているのではないか。
「衆議院選挙はそんなに甘くない。今の民主党候補者では勝てない。」
そんな焦りが、昨年末の「大連立」構想に繋がったのでは、と推測する。
本日、小沢代表は、全ての公認予定候補者131名(現職国会議員を除く)を党本部に集め、自らの想いを語られた。
政治生命を賭けた最後の戦いにかける執念を語られた。
やる気の無い候補者は容赦なく差し替える、そんな厳しさを語られた。
今年の夏は「熱い夏」になりそうだ。
2008年6月13日 | Category : たたかい日記
