高井たかし|次期衆議院選挙、民主党岡山1区公認予定者

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1区総支部定期大会

民主党岡山県第1区総支部の定期大会を開催いたしました。

 

党員・サポーター370名余のうち、100名近くの皆さんが出席してくださいました。

 

県連代表の津村啓介衆議院議員をはじめ、横田県議、田原市議、そして連合岡山からは小野田副会長(自治労)と大塚岡山地域協議会議長(UIゼンセン同盟)が来賓としてご出席いただきました。

 

私からは、主催者を代表して冒頭以下の通りの挨拶をいたしました。

ご出席いただけなかった党員・サポーターの皆様はじめ、全ての民主党支持者の皆様にお聞きいただきたかったので、ここに記すこととします。

 

 

【1区総支部定期大会におけるコメント】

 

早いもので、昨年12月に1区候補者として公認内定をいただき、12月15日の臨時大会で総支部長に就任してから、半年が経ちました。

 

この半年間、皆様に支えられ順調に活動を続けてきました。

ポスターも、プレス民主も、パーティーも、朝街宣も・・・知名度は上がりました。

 

また、ガソリン暫定税率の問題、後期高齢者医療制度の問題、消えた年金の問題、政府与党の失政の数々に、国民の怒りは頂点に達し、大変な追い風が吹いています。

 

しかし、戦う相手は未だここ1区で勝ったことの無い大物政治家。マラソンで言えば、まだまだ、背中がようやく見えたくらいの実感です。

 

一昨日岡山入りした小沢代表は、岡山1区は全国でも有数の重点選挙区であり、「県都岡山(1区)は何が何でも取りたい」と、記者会見で発言されました。

一方で、小沢代表は、「小選挙区で勝てる候補者しか支援しない。比例復活組みは応援しない。」とも明言されています。

この夏の世論調査で、「高井たかし」の知名度がどれほど上がっているかが勝負です。熱い夏になりそうですが、死に物狂いで選挙区を歩きます。

 

しかし、選挙は一人では勝てません。

皆さんの力が必要です。

 

アメリカ大統領候補となったオバマ氏は、「We can change!」を合言葉に形勢不利と言われた予備選を圧勝しました。大切なのは「We」です。私ではなく、「我々」が政治を変えるのです。「我々」とは、ここにいる民主党員・サポーターの皆さんはもちろん、全ての国民の皆さんです。

どうか、皆さんの周りの皆さんに、「一緒に政治を変えましょう!」と呼びかけてください。政治は、私高井たかしが変えるのではなく、民主党が変えるのでもない。国民の皆さんが変えるのです。もちろん、私はその先頭に立って、全力を尽くします。皆さんも国民の皆さんの先頭に立って一緒に戦ってください。

 

今度の衆議院選挙は、政治を変える最大のチャンスであるとともに、最後のチャンスです。この次はありません。

 

この衆議院選挙、岡山1区は必ず小選挙区勝利を勝ち取りましょう。

このことを皆さんと誓い合って、私からのご挨拶とさせていただきます。

 

2008年6月 7日 | Category : たたかい日記

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