ゴールデン街宣
ゴールデンウィークの4日間。
街宣車で自分の選挙区内を隅々まで走ってみた。
30度を超える真夏日もあり、厳しい条件の日が続いたが、やっていて「楽しい」4日間だった。
というのも、街の反応がものすごくいい!
政治活動を始めて3年半が経とうとしているが、これほど多くの方から手を振って頂けることは選挙本番中でも無かった。
スポット演説をやっていると、向こうから握手を求めてくる。
「わしは今までずっと自民党じゃったけど、もうおえん。今回は民主党じゃ。」
そんなことも今まで無かった。
岡山だけかな? と思い、全国の候補者のブログをチェックしてみると、これは全国的な傾向のようだ。
皆、一様に反応の良さに驚いている。
「ガソリン税の増税」や「後期高齢者医療制度」、「消えた年金問題」など、より国民生活に直結した分野での与党の失政という、分かりやすい理由があるのは事実であるが、
しかし。。。
私は、そのようなことだけでは説明できないことが起きている気がする。
山口の衆議院補欠選挙で敗れた与党幹部が、
「地殻変動が起きているとしか思えない。」
と言ったそうだが、昨夏の参議院選挙からの「地殻変動」は本物だと確信している。
あとは、民主党が国民の皆さんの期待に、「焦らず」「弛まず」「驕らず」「まっすぐに」「ひたむきに」応えるだけである。
もはや奇策は必要ない。
やるべきことをきちんとやろう! それで勝てる!!