2つのパーティーの成功に向けて
最近の活動の中心は、もっぱら2つの政治資金パーティーのチケット販売だ。
4月25日に東京、29日に岡山とたて続けに開催するハードスケジュール。
「お金のかからない市民型選挙」をモットーに政治活動を続けているが、チラシ、名刺、ポスターなどの印刷物には最低限のお金がかかる。
政治の「しがらみ」を断ち切るため、特定企業からの大口献金は受け取らず、市民の皆さんの浄財により活動してゆきたい。
そのためには、公職選挙法上、唯一認められた政治献金の方法である「政治資金パーティー」に頼らざるを得ない。
「パーティー」でなければお金を集められない今の制度に大きな矛盾と不満を感じながら、日々、パーティー券を売り歩いている。
普段、あまり民主党候補者が回らない「企業」を中心に回っている。
反応は。。。予想をはるかに超えて「良い」。
(「応援するよ」と「お金を出すよ」は必ずしも一致しないが・・・)
時には社長室へ入ると、与党候補のポスターが貼ってある時もあるのだが、それでも臆せずお願いしている。
今度の衆議院選挙は、過半数を獲る選挙だ。
これまでの支持者を固めるだけでは勝てないのだ。
今まで向こうを向いていた「企業」にも振り向いてもらわなければならない。
偶然であるが、パーティーチケット売りは、新たな支持層の開拓につながっている実感がある。
パーティー当日まで、残りあとわずか。
どうか皆さん、ご協力を宜しくお願いいたします。