町内会長懇談会 3区総支部定期大会
本日は、岡山市連合町内会主催の懇談会があるとのこと。
300名以上の町内会長が集まると聞いて、招待状などもちろんありませんが、駆けつけました。
開会の1時間前に会場に到着し、おそるおそる受付に顔を出してみました。
知っている町内会長さんが二、三人いらっしゃったので、ご挨拶をすると、連合町内会長のところへ案内してくださいました。
私は名刺を差し出して、
「町内会長さんが大勢集まると聞いてご挨拶に伺いました。あの隅っこのほうで邪魔にならないようにしていますので、ご挨拶させてもらってよろしいでしょうか?」
とお願いしてみました。
会長は、
「ああ、ええよ。頑張れや。」
と了解してくださったので、来場される町内会長さんお一人お一人に、立礼させていただきました。
この男が「民主党の衆議院予定候補高井たかし」と認識された方はどれほどいたかわかりませんが、地道に努力するしかありません。
一歩一歩進んでゆきます。
さすがに懇談会には出席できずに、開会と同時に中座。
県北の久米南町に移動し、民主党3区総支部の定期大会に出席しました。
岡山3区は、未だに民主党は衆議院候補者を立てられていない地域です。
集まった100名近い民主党員・サポーターの皆さんのエネルギーが、今にも爆発しそうでした。
私は、僭越ながら「政権交代が必要な理由」と題して、30分ほど基調講演をさせてもらいました。
今日お集まりの皆さんは歴戦の勇士。
「政権交代が必要な理由」など、皆さん、私以上にご存知の方ばかり。
なので、私からは、「官僚(霞ヶ関)の実態」という副題でお話をさせてもらいました。
13年間、総務省・岡山県庁で働いた経験。見たこと、感じたこと。ありのままにお話しました。
皆さんにとって、「官僚の常識」はやっぱり理解しがたいようです。
今、民主党が必死で訴えている「道路特定財源の問題」も、結局、この官僚中心の日本の政治を改革することなのだと、強く訴えました。
実際に経験した話しをするのが、やはり皆さん分かりやすいようです。
これからも、一人でも多くの有権者の皆さんに、私の経験してきた具体的なお話をしてゆきたいと思います。