ストリートチャイルド支援実行委員会
2月17日 ストリートチャイルド支援実行委員会
ストリートチャイルド支援実行委員会が主催する「第7回チャリティーコンサート」に出演しました。
世界中の恵まれない子ども達への支援を行うためのチャリティーイベントで、毎年、支援する国を決めてイベントを行っています。
今年は、私が所属する後楽ライオンズが支援する「モンゴル国」が対象となりました。
昨年も参加させてもらったのですが、今年は3つのプログラムに出演しました。
一つは、モンゴルの民族衣装を着て、モンゴルから来た方々とモンゴル人留学生達とともにモンゴルの歌を合唱。
もう一つは、ファッションショーのメンズモデルとして登場。
そしてメインイベントは、長井こうすけ(岡山市議)作の寸劇です。
吉備の国の西半分を治める「高井の守」と、東半分を治める「長井の守」。
「長井の守」は、民から「油税」を徴収し、道路の整備につとめます。
しかし、民は重税に耐えかねて、「高井の守」の治める西半分へ移住してしまいます。
困った「長井の守」は、「高井の守」に同じように税をとってほしいと持ちかけます。
情にほだされやすい「高井の守」は税を取ることには同意しますが、条件を付けます。
「油税は、道路整備だけに使うのではなく、民が困っていることに使います。」
「高井の守」は民の声を聞いて歩き、油税を、子育ての支援や災害の復旧などに充てます。
結局、民は一人残らず「高井の守」の治める西半分に移住してしまい、「長井の守」は失意のうちに野に下ることとなりました。
おしまい。おしまい。
という簡単なストーリーですが、観客には大好評でした。
若い仲間6名に参加してもらい、カツラも用意して、楽しくにぎやかに演じたのが良かったのでしょう。
遠い昔、吉備の国の出来事ですが、何だかどこかの国の状況に似ています。
これからいろいろな機会を見つけて出前公演してもいいな、と思いました。