岡山県1区衆議院選挙擁立決定|高井たかし
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倉敷市議補選 県連大会 学生テニス連盟 西大寺会陽

2月16日 倉敷市議補選 県連大会 学生テニス連盟 西大寺会陽

 

本日は民主党岡山県総支部連合会(通称「県連」)の大会でした。

 

10時から常任幹事会。

2時間半にわたり、衆議院選挙のこと、倉敷市長選挙、倉敷市議補選のこと、笠岡市長選挙のことなど、議論しました。

特に、倉敷市議補選には、私と江田事務所同期で、誕生日も同じ(9月26日)、元NHKアナウンサー藤原薫子が立候補を予定しています。

民主党は県連挙げて応援する体制を整えます。

衆議院選挙の前哨戦でもあり、必勝を期したいと思います。

 

13時から県連大会。

 
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来賓は、石井知事、古市倉敷市長、田主浅口市長、高木笠岡市長、荒嶋赤磐市長、二宮連合会長で、全員に挨拶をしていただきました。

 

また、党本部からの来賓として、松本剛明前政調会長にお越しいただきました。

松本代議士には、道路特定財源について、かなり詳しい説明をお願いしました。

石井知事にも残ってもらい、首長さん全員に聞いていただきました。

 

特に、地方の首長が心配している財源の確保について、丁寧にわかりやすい説明があり、知事や市長も安心していただけたのではと思います。

 

過去、売上税の導入の際にも、地方自治体の歳入の穴を、国が埋めた事例はあるそうですから、ガソリン税の暫定税率が廃止になっても、ただちに地方財政が破綻するようなことはあり得ません。

 

また、松本代議士から、政府の道路建設計画の中には、「徳島と和歌山を結ぶ橋」と「愛媛と大分を結ぶ橋」が盛り込まれているとのこと。

四国連絡橋は3本でも多いと言われているのに、全くもって言語道断です。

一説によれば、10年間で59兆円という道路建設予算は、アメリカとイギリスとドイツの道路予算額の合計に匹敵するとのこと。

いかに日本の道路が高コストで、ムダが多いのか。

我々はこうした事実を徹底的に、国民の皆さんに訴えてゆかなければなりません。

 

18時からは、学生テニス連盟メンバーが集まる就職活動のための会に参加しました。

久しぶりに「学生の夢」を聞いて、元気をもらいました。

岡山には「活きのイイ」学生がたくさん居ます。

 

名残惜しみながら中座し、西大寺へ。

 

今日は2月の第三土曜日。毎年恒例の西大寺会陽(裸祭り)の日です。

今年は、中国電力労組出身の田中しんや岡山市議会議員のグループにお邪魔しました。

 

7年前に岡山へ赴任して以来、6年間、毎年「裸」として参加して来ましたが、今年はついに断念しました。

昨年、宝木争奪戦で死者が出たため、今年は大変規制が厳しくなっており、「事前登録制・飲酒厳禁」とのこと。

グループの皆さんは、最後まで参加するか否か、悩んだ末の苦渋の決断であったようですが、今年は参加を見合わせました。

 

責任ある企業の社員として、勇気ある撤退だと感じました。

 

はじめて観客席から「裸祭り」を見学しました。

周りから見るのもいいなあ。。。と思いつつ、やっぱり一抹の寂しさを感じました。

 

来年は、事前に登録をし、もちろん飲酒もせずに、必ず出よう! 

 

そう決意をいたしました。

 

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