ポスターDAY
2月11日 ポスターDAY
三連休を利用して、昨日と本日の二日間、「ポスターDAY」と銘うって、ボランティアの皆さんにも参加してもらい、ポスターを貼って歩いた。
今、私の日常活動の中心は、ポスター貼りである。
知名度のない私は、まずは顔と名前を覚えてもらわなければならない。
そのためには、ポスターを貼ることが一番効果的だ。
お隣岡山2区で、衆議院議員を2期務める津村啓介代議士の「ポスター貼り」は有名で、全国から国会議員や候補者がわざわざ見学に来るほどである。
私も津村代議士からアドバイスを頂き、日々ポスター貼りに精を出している。
相手候補のポスターは、私の10倍くらい貼ってある(ような気がする)。
3世代に亘る強固な地盤を持つ7期連続当選の国会議員と、地盤も看板もかばんも無く市民型選挙しか方法が無い新人候補では、今の時点で「雲泥の差」があるのは仕方が無い。
相手候補にはできなくて、私にできることは、私自身が「とことん、こつこつ」貼って歩くことだ。
この二日間は、学生6名を含む、ボランティアの皆さんにも手伝っていただいた。
ポスター貼りは、しんどい作業である。
お手伝いいただいた皆さんには心から感謝したい。
そして、皆さんのご恩に報いるためには、私自身がとにかく1枚でも多くポスターを貼って歩くしかない。
両陣営のポスターで街中が溢れかえったとき、きっと、有権者の皆さんの「政治に対する関心」は否が旺にも高まるだろう。
その時には、これまでのように、いろいろなしがらみで歪曲してしまった「ゆがんだ答え」ではなく、本当の国民の意思が反映された「真実の答え」が導き出されることになると確信している。