市政報告会
岡山市議会議員の会派「市民ネット」が主催する「市政報告会」に参加した。
吉備公民館という岡山市の西の端で開催されたにもかかわらず、羽場市議、田原市議、下市市議、井本市議、長井市議の計5名の市議が来られ、それぞれ得意分野の市政の課題について、報告があった。
「政令市への以降」「ゴミの有料化」「シルバー人材センター問題」「後期高齢者医療制度」等、市民の関心の高い問題ついて、丁寧に分かりやすい説明をしていただけた。
国政を目指す立場となったが、こうした市政の課題については、常にアンテナを高く張っているようにしたい。
国会議員(特に衆議院議員)は、地域の代表者である。
「地域の声を国に届けること」
これが、間違いなく国会議員の大きな使命である。
会の最後に、挙手をし、発言を求めた。
「国政も地方政治も、目的は同じである。ただ役割の違いに過ぎない。しかし、今、現状は、国の役割が大きすぎる。話題の「道路」にしても、どこに整備するのか、1メートル、1万円の単位まで国の役人が決めている。権限と財源をセットで地域に譲り、地域のことは地域で決める地域主権を実現することが、日本を甦らせる切り札である。そのためには、政権交代が必要である。」
このような市政報告会は、これからも是非続けてほしい。
できれば、岡山市内の各所で、実現できればもっといい。
また、会派を超えて、主義主張の違う立場の議員さんに来てもらい、討論できればもっともっといい。
そこに市民が参加できれば、もっともっともっといい。
議員さんには高い税金を払っているのだから、議会を出前で行ってもらえるような、そんなサービスをしてくれてもいいのではないだろうか。