「適塾」で半生を語る
1月12日のたたかい日記でご案内しました「おかやま適塾」。
第2部「私の主張」にて、「政権交代が必要な理由」と題してお話をさせて頂きました。
第1部は、トマト銀行の中川社長の講演でした。
中川社長は奈良県出身ですが、岡山の名所をよくご存知でした。
私の経験上、支店長など県外の人の方が、岡山の魅力を語るのがうまいケースが多く、「自己PRがあまり上手でないのが岡山人の欠点だなあ。。。」、と思うことがよくあります。
謙虚なところが、岡山人の魅力でもあるのですが。。。
第1部に大勢来られていたトマト銀行の社員さんは、ほとんど帰られ、代わって私の後援会の皆さんが入れ替わり入場。
約50分間の講演でしたが、街頭演説や個人演説会で長時間しゃべるのは慣れていますが、こういう場での講師の経験はほとんどありません。
何を話そうかなと思いましたが、自分の半生を語ることにしました。
中学2年生の時、城山三郎著「官僚たちの夏」を読んで、官僚の道を志した話。
郵政省に入り、理想と現実の違いに愕然とした経験談。
岡山県庁に出向し、地域主権の大切さを学び、中央官僚中心の政治・行政ではダメだと思い至ったこと。
そして、総務省を辞め、民主党から政権交代を目指したものの、突然の岡山市長選挙への立候補。
そして、次期衆議院選挙への決断。
半生を語る間に、あっという間に50分が過ぎてしまいました。
しかし、テーマである「政権交代が必要な理由」を説明するには、私の経験談をお話しすることが一番だと思っています。
話し方は下手だったと思いますが、想いは伝わったのではないかと思います。
忙しい中、聞きに来てくださった皆様、ありがとうございました。
2008年1月23日 | Category : たたかい日記
