民主党大会
横浜で行われた民主党大会に出席いたしました。
選挙がいつ行われるかわからないこの時期、一日たりとも岡山を離れたくなかったのですが、今日は、小沢代表、菅代表代行、鳩山幹事長との写真撮影が組まれているため、上京いたしました。
写真撮影は100名以上の次期衆議院選挙予定候補者が希望しているため、流れ作業で次々に行われるのですが、私の番になると、小沢代表はわざわざ撮影を中断し、私に対して叱咤激励を頂きました。
「岡山1区は過半数を取るための勝負の選挙区だ。とにかく歩け。そして一日も早く強い候補者になれ。」
1分程度のやりとりでしたが、小沢代表の岡山1区にかける強い想いをお聞きすることができ、また私も強い決意を述べさせて頂きました。
岡山1区へ応援に来ていただけるよう、しっかりとお願いもさせて頂きました。
午後からは、大勢のご来賓の参加の下、党大会が盛大に開催されました。
福島社民党党首、綿貫国民新党党首、田中康夫日本新党党首、高木連合会長、松沢神奈川県知事、達増岩手県知事、大橋経団連副議長の来賓挨拶の後、小沢代表による挨拶がありました。
小沢代表の挨拶は、普段、私が街頭などで訴えている内容と多くの共通点があり、嬉しくもあり、心強くもありました。
・参議院選挙で約束したマニフェスト。民主党は法案にまとめ、参議院では可決しても、衆議院では審議すら行われていないこと。
・「ねじれ国会」を解消する唯一の手段は、民主党の衆議院選挙での勝利であること。
・今度の衆議院選挙は、小沢代表にとって政治生命をかけた「最後の戦い」であり、それは同時に、民主党にとっても、国民にとっても「最後の戦い」「最後のチャンス」であること。
いずれも、私が普段お話していることです。
そして、特に強く印象に残ったのは、民主党が果たすべき「二つの役割」でした。
一つ目は、参議院選挙で約束したマニフェスト「生活第一の政策」を実行すること。
二つ目は、国民が政権を選択できる二大政党制を創り、日本に「真の民主主義」を実現すること。
私も、この2点が、「民主党の使命」だと考えています。
この二つを実現するためには、「大連立」ではダメなのです。
衆議院選挙により、過半数の議席を獲得し、「政権交代」を実現しなければなりません。
民主党が小選挙区で過半数の151議席を確保するためには、全国47ある「1区」は勝たなければならない選挙区です。
(「1区」は全て県庁所在地であり、民主党が強い都市部です。「1区」の完全勝利無くして、政権交代はあり得ません。)
この「岡山1区」も、当然「必勝」が求められる選挙区なのです。
私も「政治生命」をかけて、全力で闘います!