連合
民主党の最大の支持組織である労働組合「連合岡山」の新年賀詞交換会が、500人以上の組合員や関係者参加のもと、盛大に開催されました。
労働組合の皆さんには、2年前の岡山市長選挙でも大変お世話になりました。
本日も、これまで私の活動を支えてくださった多くの恩人の皆さんがご出席されており、お一人お一人に新年のご挨拶をさせてもらいました。
また、会の途中には、次期衆議院選挙の予定候補者4名が紹介され、それぞれ挨拶の時間を頂きました。
短い時間でしたので、一言、
「私がかつて働いていたところではありますが、霞ヶ関の官僚達の手から、市民の手に、生活者の手に、働く人達の手に政治を取り戻すため、全力で闘います。都市部である岡山1区での勝利なくして政権交代はあり得ません。」
といった趣旨の挨拶をさせていただきました。
民主党と労働組合「連合」との関係については、いろいろな人が、それぞれの立場で意見があるようです。
しかし、今の民主党が「連合」抜きで選挙を戦うことはできません。
私は、共に闘う仲間である「連合」との関係をこれからも大切にしてゆきます。